夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:Y字路

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石神井川脇のY字路建物。どうやら板金屋さんのようだけど、色々な仮設がついて建設中、工事中にも見える。さらに信号機の灯りで照らされオモシロイ建物に。(住所:東京都練馬区練馬4丁目33-9近辺)

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西小山駅の北西にある変形十字路のY字路部分。2階部分アルミ壁の角度による光の反射表情がいい。多角形の金属外壁は街灯りをうけて美しくなる。(住所:東京都目黒区洗足1丁目1−1近辺)

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左右違う道なのにどこか相似形になっているY字路。建物がそうさせているのか。さらに左側の植栽が凄く長い。細い余った場所に植栽の鉢で流れをつくる。

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(住所:東京都大田区西糀谷1丁目11-16近辺)

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東急電鉄の下神明駅の近く、高架ガードの横にいい感じの隙間路地がある。接する建物の鋭角ぶりも、路地に面するトタニズムぶりもいい。ガードと建物の隙間がさらにいい。

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(住所:東京都品川区二葉1丁目5-15近辺)

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夕焼けだんだん階段と七面坂にわかれる立体Y字路。両方とも下がって向うに谷間の空間を感じられる。右は谷中銀座の看板、左上には質屋のネオン、そんな立体Y字路。(住所:東京都荒川区西日暮里3丁目14−16近辺)

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高低差ある崖線の立体Y字路。角には歪みが出て、急勾配で階段があり、並行用の手スリをそのまま斜めで不思議な風景に。勾配という歪みが見える。(住所:東京都世田谷区岡本3丁目23-8近辺)

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正確に言うとY字路部分、商店街に面する五差路。いい感じの分かれ道、左右の道が綺麗に見える。真ん中平屋のお花屋、華やかな感じが真ん中で主役になる。(住所:東京都江東区亀戸5丁目11−5近辺)

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中野飲屋街の一角にあり、通りがズレて中庭的通路をもつ、中野新仲見世商店街。ズレた通りでY字路になる。真ん中の建物の正面性もいい感じ。商店街エリアのなかのいいY字路はいがいと珍しい。(住所:東京都中野区中野5丁目55 -9近辺)

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正確にはY字路部分、Y字の道路に暗渠が交差して五差路になっている。それでも暗渠が絡むY字路は魅力的になる。ここ蛇崩川五本木支流のY字路は、高低差があり、暗渠の流れの曲面が敷地のカタチになっている。
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(住所:東京都目黒区上目黒4丁目23−9近辺)

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武蔵村山市にもある村山アメ横通り。市場的な店もあり、村山団地西通りから斜めに入る村山アメ横通り。村山団地があるので古い通りが残っている。

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(住所:東京都武蔵村山市学園3丁目41−4近辺)

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面影橋近くにある細田守監督アニメの「時をかける少女」に出てくるY字路。角の植栽は伐採した感じ、真ん中の古い地図に植栽が絡む。住宅街の雰囲気ある分かれ道のY字路。(住所:東京都豊島区高田1丁目26−4近辺)

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早稲田水稲荷神社の北側、裏側にあるY字路階段。東京にあるY字路プラス階段の仲でも秀逸。左階段の真ん中のスロープの流れと、真ん中に突き出るコンクリに手摺。この出っ張りは何のためのところかわ判らないが。色んな要素があり、角度により見え方も変わる。

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(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目5−43近辺)

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角にブロック倉庫が立つ建物、Y字路の角としてとてもいい姿。右奥の緑が鬼子母神の森。左右の光の具合がとてもいい、建物やブロック倉庫の左右側面の表情が美しいところ。(住所:東京都豊島区雑司が谷3丁目23−5近辺)

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板橋区中台の地形はオモシロイ。高低差ある地形、道路のカタチもオモシロイ。この立体Y字路、右側の道は一挙に上がっている、左は少し下がる。真ん中のシンプルな建物がカタチを綺麗にみせる。(住所:東京都板橋区中台2丁目3−7近辺)

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Y字路にたつ丸正酒店。台地から右側は柳瀬川の低地に下がってゆく。左への道と酒店が境界をつくっている。右道は川の低地とその先の台地へと空間がひろがる。(住所:東京都清瀬市中里4丁目854近辺)

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江戸時代に盛んになった民間信仰の一つ「庚申信仰」。その供養塔が立つ場所なので、オモシロイ。周辺は変わった可能性もあるがY字路の分かれ道の象徴的な真ん中に位置する。背後の家の立ち姿も守っているようで面白い。たいしてアルミフェンスのチープな対比も逆に面白い。(住所:東京都東久留米市氷川台2丁目3−2近辺)

庚申信仰:60日ごとの庚申の夜に人間の体内にいるという三尸虫が脱け出して、その人の罪を天帝に報告するという道教の思想からきたとされ、庚申の夜には儀式や宴会をしてすごした風習。庚申供養塔はその信仰を表し江戸時代中期から造立が盛んになった。

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小平駅の北側、駅に路地で面しているが、だんだん住宅街に変わるエリア。Y字路の建物から左に建物がカクカクだが流れている、駅前なので帰る人も流れY字路。(住所:東京都小平市美園町2丁目2 -22近辺)

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白子川が削った台地突端、牛房八雲神社がある西側、曲がった変形Y字路に、スロープと階段が同居する通り。斜面地の苦労がカタチに表れてオモシロイ。階段なのかスロープなのかもちょっと判らないところも。

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(住所:埼玉県和光市白子2丁目3−62近辺)

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