夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

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王子稲荷神社は夜がいい。煌びやかな社殿が夜はえる。ここも日暮里崖線の段差の途中にある。また、落語「王子の狐」の舞台でもある。(住所:東京都北区岸町1丁目12−26 )

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あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年も捕まらないように夜散歩のススメを続けけます。写真は実家の所沢で少し離れた所にある「安松神社」。上の写真がネオン灯の一の鳥で、下の写真が蛍光灯の二の鳥。下と上の世界の違いが面白いです。(住所:埼玉県所沢市下安松486−1)

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新宿区余丁町にある厳嶋神社、通称「抜弁天」。抜弁天通り(都道302号線)が余丁町通りに分かれるY字の角に建ち、その角に背を向けて社殿、参道とある、その配置が面白い。参道が角を切り取るように抜けられる。

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調べたら、義家がこの地に立ち寄り祈願して苦難を切り抜けたという伝説と、境内参道が南北に通り抜けできることから「抜弁天」と言われるとある。小さな神社だが、ちゃんと鳥居と社殿の間にも川と橋があり面白い。(住所:東京都新宿区余丁町8-5)

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普通は朝とか昼間に行く築地だが、その分夜は抜け殻感じがとてもいい。波除神社の提灯が綺麗で表を撮っていただが、逆の社殿側から裏側を撮ってみた。鳥居の下に商店街も写り、表より築地の街の感じが写り込んだ。(住所:東京都中央区築地6丁目20−37 )

【波除稲荷神社:明暦の大火後、築地の埋め立て時に、荒波の影響で工事は難航。そのある晩、光を放ち漂う御神体が見つかり、万治2年(1659年)、現在地に社殿を建てる。その後、波が収まり工事が順調に進んだで、以降厄除けの神様として信仰を集める。】

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