夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:鳥居

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戸越銀座商店街の通りに面する宝徳稲荷大社。片側のビルは新しく、鳥居も社もそれぞれ新しくなっているのだろうけど、鳥居からみる商店街だでも雰囲気がかわる。

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(住所:東京都品川区豊町1丁目3-15近辺)

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駅へのショートカットの伏見通りにある鳥居。綺麗に結界をつくるが、ほとんど八百屋のためのような感じで面白い。社は小さく道にあり、写真の人看板に隠れている。駅へのショートカットの道でもあって通りとしてオモシロイ。

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(住所: 東京都杉並区西荻北3丁目1−5近辺)

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トマソンじゃない、ちゃんと機能している烏森神社の横ビルの裏階段。それなのに独立階段、あるいはトマソン的な美しさをもっている。神社との段差階段があるところで、さらに上下している。(住所:東京都港区新橋2丁目9−11近辺)

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烏森神社参道の両脇の店が変わって少し雰囲気がかわった烏森神社参道。新しい店テラスもいい感じだ。変わったカタチの鳥居が、境界をつくる。

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(住所:東京都港区新橋2−15−5近辺)

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早稲田水稲荷神社の西側ウラにある小高い丘「冨塚古墳」。じつは早稲田大学9号館裏にあったものの移築。階段と社、3つの鳥居を潜るアプローチ空間。石済みが富士塚のようでパワースポットだ。

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(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目5-43近辺)

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葛飾区立石の地名の由来となった奇石「立石様」実は小さい。江戸時代はもっと高く、根を掘り災いが起きたなどの伝説も。のちに病気に効く信仰、戦争時の弾よけお守りや地盤沈下で、現在は数センチの高さ。石にはそれでも歴史や何かがやどる。参道の鳥居とセットで美しかった。

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(住所:東京都葛飾区立石8丁目37−19近辺)

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田無神社脇にあった火の見櫓。鳥居、境内の外側にあるのに、位置的にうまく鳥居に重なる。まるで火の見櫓のためのように、しめ縄効果もあり、塔の櫓が宗教的意味をもっているようだ。四角材の鳥居も抽象的でカッコいい。(住所:東京都西東京市田無町3丁目6 -22近辺)

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鳥居と本殿関係の高さ関係が不思議な町田天満宮。というのは横断歩道橋の階段がアプローチとなっているからだ。ありそうで少ないパターン。階段上がった先にある本殿は多いが、階段下がった先にある世界は広く見える。

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(住所:東京都町田市原町田1丁目21−5近辺)

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大通りのビルの間に、鳥居入口は面している。進んで左に曲がった先に三峰神社と袈裟塚の耳無不動のY字路になっている。周囲は変わっても不思議なカタチで残っている。特に耳無不動・・・・、なんだそれって感じで調べたら難しかった。しかしこの配置は面白い。

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(住所:東京都荒川区荒川3-22近辺)

荒川区HP「三峰神社 袈裟塚(けさづか)の耳無不動」

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目黒川の削った台地斜面に建つ居木神社。参道向こうが下がっていくのがわかる。提灯門と鳥居と2つの境がそれぞれの雰囲気の空間をつくる。

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(住所:東京都品川区大崎3丁目8−20近辺)

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多摩の台地が古多摩川や他の河川で削られ、小高い丘として残り、堂山、中山、前山の3つの頂がある浅間山。一番高い堂山(標高79.6m、高低差約27m)にある浅山神社。参道階段を上がると周囲は真っ暗。祠と鳥居の影が美しい。背後の町灯りが入った風景も素晴らしい。

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(住所:東京都府中市若松町5丁目20近辺)

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国分寺崖線の窪みに位置する貫井神社。手前にある弁天池が台地途中の高さから覗ける。暗い中ひかる参道、弁天池の朱色の橋、前後にある池。特に手前の池に周辺世界が写りこむ。この時間帯、そして上から覗ける弁天池はそうはない。

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(住所:東京都小金井市貫井南町3丁目8−6近辺)

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府中の本殿が北を向いている大國魂神社。参道に小さな鳥居はあるのだけれども、境内の境界としての鳥居は3つ。北側の大鳥居に東参道鳥居と西参道鳥居。すべて境内側からの風景写真。

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(住所:東京都府中市宮町3丁目1近辺)

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台地に岬に立つ、多摩川浅間神社。参道階段も途中から富士塚のような感じの蛇行道になる。階段上にももう一つの鳥居があるが、上から下を覗いたところに一つの世界観が表れている。

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綺麗に整備された上りの参道。真っ直ぐの階段、次から富士塚のような溶岩石に蛇行道。鳥居や石碑、灯籠と要素も増えて美しい。

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(住所:東京都大田区田園調布1丁目55−12)

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江の島、江島神社から降りて降る参道。参道道からみえる橋やその向こうの世界、夜はこちらと向うの世界の違いが表れ、参道的効果が上がる。

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(住所:神奈川県藤沢市江の島1丁目4−14近辺)

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江の島、江島神社の竜宮城を模して造られた「瑞心門」までの参道。鳥居から閉まったお店群を通り抜け、階段へ。その先にみえる門は美しく輝いて見えた。

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(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目1 -7近辺)

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地形的な窪地のそこにある弁天池、中の島にある厳島神社。池は柵、中の島はフェンスと水辺の境界があまりよくない。それでも池泉の存在は大きい。

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入口の鳥居からの姿もなかなかいい。(住所:東京都大田区山王4丁目23−5近辺)

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平塚駅から北に少し行った所にある平塚八幡宮。


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鳥居の両サイドには提灯が並びなかなか綺麗だ。


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鳥居を潜った先に御池を渡る橋がある。


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その橋の真ん中から左の西御池をみる。

橋の左側には西御池は浮き島があり、石が組まれ、植栽も造形もある。
この浮き島の裏側に平塚弁財天社がある。


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右の東御池をみる。

 橋の右側には東御池には浮き島の真ん中に大きな木と小さな木だけ。
こちらの池にはアヒルがいて夜は人影がみえるとよってくる。
池を一周したら同じようにアヒルも一周した。




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西御池の裏側には平塚弁財天社がある。
鳥居は池の中、お社は浮島にある。
西御池にかかる大きな樹木が反射のレフ板のような効果でいっそう美しい。
に夜は人も少なくとってもいい。
(住所:神奈川県平塚市浅間町1−6)


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地形的にY字河跡の台地岬に建つ白山神社。なかなかパワーが集まる場所だ。東から入る表参道は昔からこの位置なのかわからないが、微妙に下がって上がっている。鳥居の中に街並が美しく入る。

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参道の先にある階段と門(何門と呼ぶのかわからず)、その隣の無理矢理作ったスロープ、その先に綺麗に光る社殿群、ここから見える世界もとても美しい。計算した計画ではないが、手前が暗く、先に光った物がある表現はいい。門は気持ちも含めて、こちらとあちら側をわける装置でもある。

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今は裏参道みたいだが、南から北へいくように、昔はこちらが表だったようにも思える。植栽に囲まれて、前方は樹木が覆いかぶさる。

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左からは表参道、右から裏参道、この前庭で繋がる。社殿は後ろにあり、低い塀に囲まれた樹木に囲まれた空間がいい。(住所:東京都文京区白山5丁目31−26近辺)

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こういった美しさがあったのか・・・。参道の鳥居の先、長く伸びる一般道路のいろいろの光りが、これほどに効果的に入るとは知らなかった。

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参道の石のせいか凄く光りが伸びる、鳥居の手前も少し下がっているのも効果的だったりする。(住所:東京都文京区湯島3−30−1近辺)

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東横線の多摩川駅近くにある多摩川浅間神社。地形的には国分寺崖線の岬の突端に位置する。その本殿の光り具合が実にいい。赤色だけじゃなくて、青色が妖しく光る本殿珍しい。(住所:東京都大田区田園調布1−55−12)

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