夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:鳥居

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地形的な窪地のそこにある弁天池、中の島にある厳島神社。池は柵、中の島はフェンスと水辺の境界があまりよくない。それでも池泉の存在は大きい。

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入口の鳥居からの姿もなかなかいい。(住所:東京都大田区山王4丁目23−5近辺)

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赤坂の山にあるような日枝神社、奥にある庚申さま(猿田彦大神)の鳥居参道階段。昼間でも不思議な雰囲気になる鳥居群、夜はさらに不思議な度合いが増す。光は樹木と鳥居で斑模様だ。見ていたら夜でも昇ってくる人たちが、まさに異界への入り口になる。(住所:東京都千代田区永田町2丁目10−7近辺)

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平塚駅から北に少し行った所にある平塚八幡宮。


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鳥居の両サイドには提灯が並びなかなか綺麗だ。


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鳥居を潜った先に御池を渡る橋がある。


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その橋の真ん中から左の西御池をみる。

橋の左側には西御池は浮き島があり、石が組まれ、植栽も造形もある。
この浮き島の裏側に平塚弁財天社がある。


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右の東御池をみる。

 橋の右側には東御池には浮き島の真ん中に大きな木と小さな木だけ。
こちらの池にはアヒルがいて夜は人影がみえるとよってくる。
池を一周したら同じようにアヒルも一周した。




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西御池の裏側には平塚弁財天社がある。
鳥居は池の中、お社は浮島にある。
西御池にかかる大きな樹木が反射のレフ板のような効果でいっそう美しい。
に夜は人も少なくとってもいい。
(住所:神奈川県平塚市浅間町1−6)


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地形的にY字河跡の台地岬に建つ白山神社。なかなかパワーが集まる場所だ。東から入る表参道は昔からこの位置なのかわからないが、微妙に下がって上がっている。鳥居の中に街並が美しく入る。

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参道の先にある階段と門(何門と呼ぶのかわからず)、その隣の無理矢理作ったスロープ、その先に綺麗に光る社殿群、ここから見える世界もとても美しい。計算した計画ではないが、手前が暗く、先に光った物がある表現はいい。門は気持ちも含めて、こちらとあちら側をわける装置でもある。

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今は裏参道みたいだが、南から北へいくように、昔はこちらが表だったようにも思える。植栽に囲まれて、前方は樹木が覆いかぶさる。

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左からは表参道、右から裏参道、この前庭で繋がる。社殿は後ろにあり、低い塀に囲まれた樹木に囲まれた空間がいい。(住所:東京都文京区白山5丁目31−26近辺)

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こういった美しさがあったのか・・・。参道の鳥居の先、長く伸びる一般道路のいろいろの光りが、これほどに効果的に入るとは知らなかった。

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参道の石のせいか凄く光りが伸びる、鳥居の手前も少し下がっているのも効果的だったりする。(住所:東京都文京区湯島3−30−1近辺)

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東横線の多摩川駅近くにある多摩川浅間神社。地形的には国分寺崖線の岬の突端に位置する。その本殿の光り具合が実にいい。赤色だけじゃなくて、青色が妖しく光る本殿珍しい。(住所:東京都大田区田園調布1−55−12)

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王子稲荷神社は夜がいい。煌びやかな社殿が夜はえる。ここも日暮里崖線の段差の途中にある。また、落語「王子の狐」の舞台でもある。(住所:東京都北区岸町1丁目12−26 )

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あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年も捕まらないように夜散歩のススメを続けけます。写真は実家の所沢で少し離れた所にある「安松神社」。上の写真がネオン灯の一の鳥で、下の写真が蛍光灯の二の鳥。下と上の世界の違いが面白いです。(住所:埼玉県所沢市下安松486−1)

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新宿区余丁町にある厳嶋神社、通称「抜弁天」。抜弁天通り(都道302号線)が余丁町通りに分かれるY字の角に建ち、その角に背を向けて社殿、参道とある、その配置が面白い。参道が角を切り取るように抜けられる。

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調べたら、義家がこの地に立ち寄り祈願して苦難を切り抜けたという伝説と、境内参道が南北に通り抜けできることから「抜弁天」と言われるとある。小さな神社だが、ちゃんと鳥居と社殿の間にも川と橋があり面白い。(住所:東京都新宿区余丁町8-5)

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普通は朝とか昼間に行く築地だが、その分夜は抜け殻感じがとてもいい。波除神社の提灯が綺麗で表を撮っていただが、逆の社殿側から裏側を撮ってみた。鳥居の下に商店街も写り、表より築地の街の感じが写り込んだ。(住所:東京都中央区築地6丁目20−37 )

【波除稲荷神社:明暦の大火後、築地の埋め立て時に、荒波の影響で工事は難航。そのある晩、光を放ち漂う御神体が見つかり、万治2年(1659年)、現在地に社殿を建てる。その後、波が収まり工事が順調に進んだで、以降厄除けの神様として信仰を集める。】

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