夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:高速道路

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箱崎ジャンクションの流れで、隅田川大橋の上の高速道路も凄い、うねっているし、この橋の上は柱もなくスパンも大きい、テンション構造の高速だ。

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(住所:東京都中央区日本橋箱崎町19−35近辺)

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箱崎ジャンクション方向までもオモシロイ。フレーム柱が各道路を支えている。この変幻自在なフレームのカタチにどこか惹かれる。(住所:東京都中央区日本橋箱崎町31−3近辺)

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東急線のホームや建物がなくなって、渋谷駅はJRのホームが見える。これがなかなか面白い構造が見えてくる。谷間である渋谷周辺は自然に立体交差の交通になりやすい。道路、歩道、鉄道、高速道路と様々重なっている。(住所:東京都渋谷区渋谷2丁目22−10近辺)

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箱崎ジャンクションの分岐地点の手前、高速道路の下の構造体とブリッチがとても惹かれてしまった。梁が構造体の間にうまく歩道橋ブリッチ部分が入っている。構造的には吊っていたり、ある意味、梁の構造と合体している。白く天井が高い歩道橋ブリッチ、こういった生かし方もあるのか。

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(住所:東京都中央区日本橋箱崎町22−1近辺)

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墨田区を東西に流れる人工の竪川、江戸城に向かって縦方向なので竪川。その上を走る首都高速道路「高速7号小松川線」。下から見ると異様に高い、柱が長いプロポーションに驚く。作った時は手前の建物のような低さを越えれば大丈夫と高くしたのか?向こうの方は対抗するように高い建物が増えている。形としては左側の梁だけ持ち出しになっているのは何故だろう。(住所:東京都墨田区両国2丁目1−11近辺)

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地下鉄三田線の新板橋駅の上には中山道がある、周辺では高い所にある道路でその下が崖になっている。そこに幾つかある階段のうち、この写真の階段は何故か2重になっている。さらにその階段に店舗建物の2階に行く脇階段がついて複雑さをましている。背景の階段上は中山道と高速道路が見え、混在化した風景はなお一層不思議に。(住所:東京都板橋区板橋4丁目2−4近辺)

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JR信濃町駅から南に下がった所に千日坂がある。ここに高速道路出入り口に向かった曲がった道路が絡む。坂の擁壁斜めで、鋭角に接合している。この交差するところがカッコいい。右隣の建物もなんだ不思議な宗教建築だったりもする。(住所:東京都新宿区南元町19−2近辺)

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高速道路で横浜駅を通ることはあったが、その高速道路がどうなっているかわからなかった。横浜駅のきた東口からその高速の積み重ねをまじまじとみると凄い。しかしこれって、駅前の歩行空間を完全に分断している。それにもともとの地盤面がどこか、ここからじゃわかない。めちゃめちゃな横浜駅周辺計画、けっこう面白い。(住所:神奈川県横浜市西区高島2丁目17近辺)

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