夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:高田馬場

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高田馬場駅近く、山手線と西武線に囲まれた行き止まり道エリアがある。そこのさらなる路地裏、脇道、なかなか人がいかないところ。配管が出ている路地先にビルが伸びる、その下の曲がり部分にあるジビエ屋「獣肉酒家 米とサーカス」の灯り。この対比がこの囲まれたながら開けた場所の面白さ。

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(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目19−8近辺)

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高田馬場2丁目に神田川が削った台地に同じような階段坂がある。階段の上にフクロウとリスの違いがある。似ている作りでどこか違う。

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(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目近辺)

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高田馬場2丁目、店舗脇の道路奥に屈折階段が見える。左側の店舗は暖かい照明色、右は青白い照明色、この対比からも物語が生まれてきそうだ。(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目7−12近辺)

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高田馬場駅近く、神田川と並行する道から見えたブロック塀の建物ヨコガオ。廃墟かと思いきや、正面に回ったら中庭タイプのしっかりした構成建物だった。少し鉄骨フレームがさびていたり、なくなっているが。それにしてもこのヨコガオ、なかなかいい表情をしている。

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(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目近辺)

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高田馬場駅へ向かうところで見つけた建物。正面はしっかりした建築なんだけど、横側が仮設パイプのグリット、上部のペントハウスにもフレーム空間。フレームを伝って植栽が浸食しかけている。(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目近辺)

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細長い三角敷地に建つ、細い狭い建物を見つけた。左側は段差があり塀と擁壁の曲面、右側の斜め電柱が建物を補足している。給湯器の自転車の2つ並びもまるでセットのよう。(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目5-4近辺)

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この独立階段、何かおかしい。わざわざこの高さで必要か?よく見ると擁壁の間知石は道路の勾配が変わって埋められている。おそらくこの独立階段も同じように埋めれ、のこった部分階段。なんともいえない立ち姿をしている。

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(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目5-27近辺)

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神田川と並ぶ、さかえ通り商店街、その看板。看板文字の光りは幾つか消えている。間の木造店舗群と合わせて、3本の流れが平行している。(住所:東京都新宿区高田馬場3丁目4−13近辺)

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高田馬場駅近くの西武新宿線のガードサイドの飲み屋街。増築の形が一種の集落を形成し始めている。飲み屋街街並みとしてなかなかカッコいい。坂道で動きのあるところもいい。駅の近くって意外と見ているようで、見過ごしているな~。

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(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目19-4近辺)

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高田の馬場駅から近く、早稲田通りを一本入ったところにある「山手卓球場」。こんな駅近に卓球場があることに驚く。内装の古い木製合板に卓球台が4台、男女一組が卓球していた。窓も大きめで覗けるのもいいが、隅切り入口からもよく見える。その隅切りの角に、電柱や看板が立っているのも不思議ではあるが。あとで、テレビアニメ「ピンポン(原作:松本大洋)」のモデルになったようだと教えて頂いた。(住所:東京都新宿区高田馬場3-3-22)

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神田川の清水川橋の東側、西側をみる。それぞれ違っていて実に美しい風景だ。東側は、高い山手線の下をここだけ細く深くなる神田川。山手線のガードの下に光っているのが西武線ガード、その下に向こうの川がみえる。山手線の下には梁のようなものが。その下の神田川、深い闇みたいなイメージがここにある。

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西側は、東京富士大学のブリッチが川の上を行く。しかも電飾模様だ。その光り達が川に写りこんで明るい世界を作っている。(住所:東京都新宿区高田馬場3−5−3近辺)

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高田馬場駅から少し行ったとこにある、傾斜が変わる階段。

階段の角度が途中で変わる、かぶの傾斜はすごい蹴上げが30cmをこえる。
踏み面はどう見てても30cmはないので、45度以上である。



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降りる方は怖い、なかなかココまでの階段はない。
梯子に近い感じだな。
(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目10−5近辺)

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乗り換えにはよく使うものの、見ているようで見ていなかった高田馬場駅。西武線口の正面は、右にあるJR線口よりも正面のデザインが意識されている。ガードとセットでシンメトリーになっている。(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目19−7近辺)

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高田馬場にある「めりはり屋」、外からみる木製建具が美しい。
中の感じもなんかとても良くみえる、何故か?


木建の外壁から始まり、客席、柱梁、キッチンとエリアが
ココからだと綺麗に4層合わさってみえるからだ。
照明の明るさも段階的に見えて美しい。
(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目6−10)

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高田馬場2丁目にある屈折階段途中から見える崖。
神田川の浸食でできた台地、地形図をみたらそんな段差はないかな。
ところがどっこいこれがなかなかの崖風景だ。
綺麗な階段と建物なのか擁壁なのか判らない建物がとてもいい。
(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目10−18近辺)

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1936年に建てられた日本館。男子専用の朝夕2食の賄い付き下宿屋さんだ。日本には家相などで、コーナー入口は少なかった。

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全体はロの字プランで中庭があったようだが、なっといってもコーナーのデザインが面白い。ただ写真を撮っているとわかるのだが、シンメトリーかというとそうでもなく、所々ズレている。

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塀がみたことないタイプのデザインをしている。(住所:東京都新宿区高田馬場1丁目9−1)

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