夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

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夜ならではの階段。少し高い左側の手摺が、ちょうど右側に影として映る。夜は光だけじゃなく、影が面白い。(住所:東京都豊島区高田1丁目34−15近辺)

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日無坂と富士見坂のY字路、冬の雨ので霞んだ借景。坂下の灯り、もっと先の霞んだ高層ビル群の灯りと遠景中景近景の世界が違う。

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(住所:東京都豊島区高田1丁目23-18近辺)

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目白台地、宿坂と富士見坂のちょうど間あたり。広い空き地から谷間と借景風景。向こうに新目白通りあたりお高層ビル群が霞んでいて面白い。これだけの空き地と風景は珍しい。(住所:東京都豊島区高田1丁目34−12近辺)

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面影橋近くにある細田守監督アニメの「時をかける少女」に出てくるY字路。角の植栽は伐採した感じ、真ん中の古い地図に植栽が絡む。住宅街の雰囲気ある分かれ道のY字路。(住所:東京都豊島区高田1丁目26−4近辺)

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前面道路4メートル程度で、建物の長さ約20メートルだから、1枚の写真には写らす、4枚を伸ばして合成。さすがに右側がぼけているが、つなげてみる。染の工場みたいな会社なので、増築や合体の繰り返して、レリーフのカッコいい建物になっている。この壁に惹かれて合成。(住所:東京都豊島区高田3丁目3−20近辺)

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セットでY字坂になっている、富士見坂と日無坂。

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富士見坂の上りの景色もいい。そびえ立つ古民家の姿もいい。

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日無坂は、細い階段坂道で下りの景色もいいが、上りの迫ってゆく感じもいい。

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(住所:東京都豊島区高田1丁目23−18近辺)

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夜散歩していると、光と影が気になる。さらに言うと意図されていない照明計画で思わぬ形に目がいく。ここは街灯と大樹の関係でタイル壁にきれいに影がうつる。見慣れたタイル壁に不思議な大きな木の影。(住所:東京都豊島区高田1丁目36-32近辺)

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東京都内で自動車通行可能な道路のなかで、傾斜距離ともに最急の一つに数えられる坂(別名は胸突坂)。凄い勾配で落ちてゆく、車も消える。その分、ここからの風景はいい。最近NTTタワーのライトアップの色が変わって存在感が増している。


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下からは長いからか、あまり勾配を感じられない。それでも22%の看板。継ぎ接ぎの模様もいい感じだ。(住所:東京都豊島区高田2丁目12−21 近辺)

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江戸三大不動・江戸五色不動のひとつ目白不動尊がある宿坂。高低差約20mの目白台地には良い坂が多い。なかでもこの古い宿坂は、道の蛇行といい緩やかな坂ながら美しい。その両脇も面白い、左側には目白不動尊の建物屋根が見え、右側の鉄補強擁壁も面白い。雨でぬれた素材が光をひろい、なお一層美しい景観となる。(住所:東京都豊島区高田2丁目12−39)

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後日(2017年11月)の宿坂の上部。微妙な蛇行ラインがいい。

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東京の坂道で、必ずベスト幾つかにはいる日無坂と富士見坂のV字コンビ、濡れた路面でとても美しい。坂の向こうに見える都会の夜景もいい。夏の真ん中にある民家は、緑の蔦に囲まれて別世界になっていた。

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途中までスロープで、階段になる日無坂は面白い。路面がぬれていると夜は圧倒的に存在感を増す。昇りの世界、降りの世界、それぞれ周囲も含めて全然変わるのも面白い。(住所:東京都豊島区高田1丁目23-18近辺)

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東京の坂道で、必ずベスト幾つかにはいる日無坂と富士見坂のコンビ、やはり夜もいい。間のV字塀のある家に思いっきり近づいて撮る。先端にある木もカワイイ、坂の先に見える夜景の街々との対比も実にいい。(住所:東京都豊島区高田1丁目23-18近辺)

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