夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:高架橋

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灯りが暗く、以前と違ってみえた浅草橋ホームのガード下。ところどころ店も梁の色も変わっていた。それでも片持ち梁の連続、そのスケールのデカさは変わらず面白いところ。

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(住所:東京都台東区浅草橋1丁目17−10近辺)

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JR総武線浅草橋駅、東側横のガード下。周囲は耐震補強工事で入れ替わり、ガード下店舗住居としては、この辺りではおそらく最後エリア。家前の鉢植え植栽で一瞬華やかに。隣のエリアは駅だしな~、今までよく残った感じでもある。

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(住所:東京都台東区柳橋1丁目19-3近辺)

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京成本線の堀切菖蒲園駅、入口は西側道路にあるだけで、ガードサイドは土手上にホームがたつ。二つのトンネルがあり南北へ、黄色いトンネルが綺麗だ。周囲に閉じた感じだけど、土手上に独立して建ち、直線に伸びるデザインと緑化と面白い表情。

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(住所:東京都葛飾区堀切3丁目8−7近辺)

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ガード下の賃貸契約の違いか、何スパンか同じデザインのところが。特に2階の壁少し出ていて、柱からよけて水平の連続窓の壁面が美しい。

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(住所:東京都台東区上野5丁目27−1近辺)

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神田駅周辺をなんとなく回っていても出くわすところ。ガード下で角度ある道路で三角地帯になっているカド。中に通路があり反対側のアーチは古く、徐々に補強して姿が変わりつつある。左と右の灯りが赤と青で分かれてる、色でも境界を作っている。

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(住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目14−7 )

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田端駅から線路を渡った先、高架橋、高架道路の脇にある歩道階段。雨にぬれ、オレンジライトも相まってとても美しい。田端駅近くに隠れた美しい構築物発見。

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(住所:東京都北区東田端1丁目17−20近辺)

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鉄道と斜めに絡む第二源助町橋高架橋の歩道部分。アーチの中の梁構造壁が美しい。工事現場ポールがおかれていた。

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(住所:東京都港区新橋3丁目24近辺)

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以前からちょっと気になっていた、西船橋駅のJRの総武線と武蔵野線の立体交差。武蔵野線の高架が高すぎて、なんだかカッコイイ。

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(住所:千葉県船橋市西船4丁目27−2近辺)

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神田駅から御茶ノ水駅へ曲がる中央線のガード、黒門橋高架橋。アーチ型の古いタイプで、曲がり具合がいい感じに遠くまでみえる。

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(住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目11-7近辺)

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神田駅から秋葉原駅の途中にある第二柳町高架橋。ここは倉庫が多いが、柱と梁の線が綺麗な高架橋が続く。

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(住所:東京都千代田区神田須田町2丁目5-2近辺)

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駅のガード下にある八丁畷ショッピングセンター。道が通る架道橋と2つの高架橋からなるが、一つはライトもついていない。ところがその暗い方のガードの陰影がとても美しい。そこからみた明るい方のガードもいい。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区池田1丁目13-18近辺)

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有楽町のガード下第1有楽町橋高架橋の「けむり横丁」。排気設備など貧弱なためアーチトンネルの煙が充満するのでけむり横丁。その真ん中に吹き抜けみたいところがある。正確に言うともともとは奥のガードがあり、手前はその後の増設路線。その間の空間には表札や街灯も外部にあるもの。少しタイムスリップできるところでもある。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1−10近辺)

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国道駅近くのガード下住居。どんどん耐震補強で改装されているなかで、ここだけは、そのまま残されている。いい具合な増築の形態が集落みたいにみえてくる。

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青い鉄骨に駅、電車の灯りと混在する近未来風景みたいだ。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央5丁目31−19−2近辺)

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第一京浜の道路に面する表出入口。道路に面する街の彩りが、トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。なかなか貴重な駅である。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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反対側の裏出入口は青いガード下があり、構造物的、取り合わせがカッコいい。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目25−11 近辺)

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トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。通路に面してお店があり、駅機能も通路脇から入る。

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駅改札入ると階段、反対側のホームにはアーチ吹き抜けの通路と立体交差している。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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新石橋架道橋と新石町橋高架橋の境目、ガード下の鋭角部分がオモシロイ。これも一種のY字路になっている。なんだかいろんな時代の産物がぶつかっているかんじだ。(住所:東京都千代田区内神田3丁目20−1近辺)

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いわゆる有楽町のガード下で有名なところ「第1有楽町橋 高架橋」。「架道橋」という名前は道路の上に架ける橋。「高架橋」だからアーチ下をすべてお店で埋めず、通路をとっているところ。ここは古く、お店の感じもすごいところ。日曜日だったからか、補強がらみか、右側の店がお休みだったが、左側の店だけでこのあと煙が充満、目にしみるぐらい。雰囲気は昭和前の匂いすらするところ。(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1−10近辺)

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わずかな曲りだが、街並み商店街的には魅力が倍増する蒲田駅西口にあるバーボンロード。片側は東急池上線高架下の飲屋、日曜日で閉まっていた店が多かったが、街の光がクの字に曲がった先の表情をうまく引き出す。

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(住所:東京都大田区西蒲田7丁目70−1近辺)

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有楽町と新橋の間にある「内山下町橋 高架橋」のアーチ柱脚部分。よく見ると時代により個々の増設がみてとれる。上部は線路幅拡張で、だいたい鉄製で跳ね出しになっている。その下のレンガで立体洋式模様が面白い。アーチ部分のレンガの黒とレンガ色の構成は少し異国情緒だったりする。鉄扉とレンガのわずかなレリーフ構成がとても美しい。(住所:東京都千代田区内幸町1丁目6−1近辺)

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かつての万世橋駅の改造した「マーチエキュート神田万世橋」。建物はアーチを生かしていてなかなか良いのだが、手間の水辺に対しての解決がほとんどない、細いテラスデッキがあるくらいだ。

デッキからかなり手を伸ばして、水辺からのカット。この建物も含めてまだまだ水辺を生かした建物がなくもったいない。(住所:東京都千代田区神田須田町1丁目25−4)

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中央線と山の手線が神田駅手前で重なる、そのあたりのガード下アーチ。ちょうどスケルトン状態で照明がついていた。これが何とも言えずとても美しい、少し未来的な雰囲気もあったりする。アーチのカーブもいいが、壁部分は垂直じゃなく斜めだったりする。(住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目11近辺)

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