夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:駒込

9月6日におこなわれた夜散歩のススメ会09フィールドワークの模様です。
王子駅から千駄木駅まで、古石神井川のつくった台地を上がったり下がったり歩きました。


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01.王子狐の夕すず美
王子、音無親水公園の水辺で、子供達と大人で狐の格好で演奏。
わずか2つの照明だったが、白い衣装が浮かび上がり、
狐の仮面の効果もあり、異空間を体験。
ここがスタート地点だった。
(住所:東京都北区王子本町1丁目1−8近辺)


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02.滝野川の渋い建物前で
入組んだ路地ののこる滝野川にあった渋い建物、ここで記念撮影。
地図でしらべるとこの建物は「日本教」という文字が・・・。
いったい何の建物?
(住所:東京都北区滝野川1丁目37−9近辺)


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03.染井霊園の脇路地
平行して左側に同じような路地があり、そちらが前方にあった長池の川跡。
こちらもオモシロイ路地、家が墓地との距離がちかい。
(住所:東京都豊島区巣鴨5丁目35−34辺)


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04.染井霊園の長池跡ちかく」
かつてこの写真の後ろ側に長池があったところ。
この段差、階段に地形の面影が。
前方の交差点近くは上部に千川上水が通っていた。
(東京都豊島区巣鴨5丁目5−1辺)


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05.専修院迎接寺墓地からみる谷間」
お墓の向こうにみえる谷間が古石神井(藍染川/谷戸川)がつくった谷間。
その向こうが日暮里崖線の反対側の台地。
(住所:東京都豊島区駒込7丁目2−4近辺)


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06.増築された白黒階段を撮る人々」
隣の家の住民が階段を上がっている、それでも皆は白黒階段に夢中。
(住所:東京都豊島区駒込6丁目9−22近辺)


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07.クランク階段から見える谷間空間」
駒込駅から近く、本郷通りから入った道にあるクランク階段。
階段曲がりの先に谷間の風景が広がる。
それぞれ曲がりの先に見える建物で風景が変わる。
(住所:東京都豊島区駒込2丁目6−9近辺)


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08.クランク階段の擁壁をくり抜く勝手口
駒込駅から少しいったところにある、緩やかで公園のような階段。
その踊り場に擁壁をくり抜く勝手口を発見。
なかなか大変な施工だろう。
(住所:東京都豊島区駒込1丁目21−17近辺)


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09.公園2重階段の手摺シキイ」
神明北公園の左右から昇る階段、上部の真ん中で出会うのだが、手摺でいけない。
なぜ通れないようにつくったのか議論となる。
(住所:東京都文京区本駒込5丁目67−8近辺)


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10.台地をくり抜く須藤公園」
今回の終点、千駄木駅近くにある須藤公園。
もとは江戸時代の大名庭園だったが、後にいろいろな要素が加わったバラバラ庭園。
しかし夜は庭園と地形、囲まれた感じがよくわかる。
そしてそれがとても美しい。
(住所:東京都文京区千駄木3−4)

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おそらく所有者が違うか、直した時期が違ったかであろう。施工の時が違うので色が違うのだろうが、付け足したような形の部分が途中から角度が違い、さらに幅も広がりいい感じの面白い階段になっている。(住所:東京都豊島区駒込6丁目9−22近辺)

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駒込駅から少しいったところにある、緩やかで公園のような階段だが、公園ではない。階段幅が広いだけじゃなくて、周囲の家の緑が多かったり、隣接のヨウ壁がりっぱだったりするからか。緩やかな空間で途中の踊り場からも視線が広がる。(住所:東京都豊島区駒込1丁目21−17近辺)

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駒込駅に近い妙義神社前の谷間。ココは大通りに隠れるようにあり、夜はとてもいい雰囲気。何となく隠れた空間が多く、家々や路地も昔の旅館や花街的な雰囲気がただよっている。
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写真の家など入口一つとっても、花街的な雰囲気が漂う。

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写真は妙義神社の階段と対面する階段。ここが谷間だとわかる。(住所:東京都豊島区駒込3丁目21−9近辺)

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駒込駅に近くにある台地にあるスロープ&階段。上に建つ日枝神社がらみか、駒込山王会館があるが、これがほとんど擁壁と一体化していてオモシロイ。

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始めはスロープでその先が階段になっている。スロープ&階段もオモシロイ。

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上から見る風景も緑のせいもあるが、山の手の内側とは思えない、街並だったりする。(住所:東京都豊島区1丁目30 −12近辺)

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夜散歩だと見づらいこともあり、ほとんど文字に気をとられない。しかしさすがにこれは素通りできない。どうしても一文字いれたくなるのは、夏の暑さのせいか。(住所:東京都豊島区駒込2丁目15−7)

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昔の名前は「江戸屋旅館」。看板には「昭和30年代のオールドファッションスタイル」と書かれている。内部が新しくなったみたいが、ここから見る、窓の配置が面白い。おそらくは和風の地窓だと思うが、窓の高さが低くバランスが面白くなる。建物が建っているところも坂の上でとてもいい位置。写真左が下がっていて、駒込駅のホームがみえるところ。(住所:東京都豊島区駒込1丁目33−5)

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