夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:駅前広場

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新宿駅西口広場、車道の立体交差で穴が開いていて地下から地上へ繋がる。車道スロープで分断され地下からは二つの穴になる。穴から見える地上のビル群、そして地下への広がる空間は、4枚変形写真でいい感じ入る。歩道スペース広場の関係も見えてくる。

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(住所:東京都新宿区西新宿1丁目近辺)

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東急線のホームや建物がなくなって、渋谷駅はJRのホームが見える。これがなかなか面白い構造が見えてくる。谷間である渋谷周辺は自然に立体交差の交通になりやすい。道路、歩道、鉄道、高速道路と様々重なっている。(住所:東京都渋谷区渋谷2丁目22−10近辺)

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新宿駅西口広場の立体交差を上から覗いてみて、唸った。ココから覗く世界はこんなだった。ほとんどの人がここからは覗かない。

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周囲に道路があり歩道がないので、この景色にはお目にかかれない。でも車道を渡っていくと、斜路の2曲線もいいが都市的なスケールの凄さを感じる。

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少し離れたところから見るこの穴もいい。覗くと何かが出てきそうな雰囲気。都市のスケールだからできる手法だ。 

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下から見上げると円形の穴からビル群がみえる。この見え方もいい。

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コンクリートむき出しの力強い表現もいい。
(住所:東京都新宿区西新宿1丁目)

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「河辺」で「かべ」と読む、立川方面からだと青梅駅の2つ手前の駅である。一応東京だがほとんどの人が知らない駅、本当は別目的でいったのだが、この駅前デッキが楕円でいい感じだった。

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少し高さが高い感じがするが、失敗する駅前デッキのなかでは、通路が細くとてもいい感じだった。


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以外と柱の数も少ないものいい感じである。写真も少し手を入れているがかなりうまく撮れた。(住所:東京都青梅市河辺10丁目8−1近辺)


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