夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:駅・駅周辺ベスト

駅・駅前ベスト

夜散歩のススメ971「アーチ型トンネルの国道駅」  国道駅(鶴見線)

 新宿駅(山手線、中央線)

夜散歩のススメ912「田原町駅の連絡通路配管群」 田原町駅(営団地下鉄線)

夜散歩のススメ906「駅とアーケードと歩道橋の重なり」  大山駅(東武線)

夜散歩のススメ852「明るく浮かぶ長い線、新幹線ホーム」 品川駅(山手線、東海道新幹線)

夜散歩のススメ844「大塚駅の立体交差」 大塚駅(山手線、都電荒川線)

夜散歩のススメ810「夜の正面とスロープ、原宿駅」 原宿駅(山手線)

夜散歩のススメ809「渋谷駅 東急南口の立体交差」  渋谷駅(山手線)

夜散歩のススメ734「パイプだらけの連絡通路」 四谷三丁目駅(営団地下鉄線)

 新大久保駅(山手線)

夜散歩のススメ648「2つの世界」 市ヶ谷駅(中央線)

夜散歩のススメ657「洋小屋に方杖、連絡通路入口」 尾久駅(宇都宮線高崎線)

夜散歩のススメ653「美しく光る宮廷ホーム」 宮廷ホーム(山手線)

夜散歩のススメ566「高田馬場駅の正面デザイン」 高田馬場駅(山手線)

夜散歩のススメ395「カッコイイ立体交差、渋谷駅」 渋谷駅(山手線)

夜散歩のススメ355「地下世界のような、銀座線ブリッチ」 渋谷駅(山手線)

夜散歩のススメ129「都市的スケール凄さ、新宿駅西口広場の穴」 新宿駅(山手線)

夜散歩のススメ125「劇場型円形階段アプローチの用賀駅北口」 用賀駅(田園都市線)

夜散歩のススメ65「深夜の宮廷ホーム」 宮廷ホーム(山手線)

夜散歩のススメ63「原宿駅のスロープ空間」  原宿駅(山手線)

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第一京浜の道路に面する表出入口。道路に面する街の彩りが、トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。なかなか貴重な駅である。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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反対側の裏出入口は青いガード下があり、構造物的、取り合わせがカッコいい。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目25−11 近辺)

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トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。通路に面してお店があり、駅機能も通路脇から入る。

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駅改札入ると階段、反対側のホームにはアーチ吹き抜けの通路と立体交差している。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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新しくなった新宿駅南口、改札は甲州街道側と代々木駅側にあり、こちらは代々木駅側の改札、その前のデッキ広場がみえるところ。周囲はビルに囲まれる新宿駅、サザンクロスのデッキ通路からだと遠景がみえて、都市の門としての姿、ゲートみたいに建っていた。(住所:東京都渋谷区代々木2丁目2 -1近辺)

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古い地下鉄、特に連絡通路の配管は凄い。田原町の地下鉄連絡通路は深く、踊り場途中から一段天井が下がる、そこで曲がって配管がオモシロイことになっている。

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(住所:東京都台東区西浅草1丁目1−4近辺)

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大山駅の線路、歩道橋が出来て、その後にアーケードといった具合か。不思議な重なり具合、このぶつかり具合にポジティブな動きが生まれそうだ。(住所:東京都板橋区大山町4−4近辺)

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品川駅からはみ出る新幹線ホーム、長い。そして明るくて遠くからみてもボワッと浮き出ている。なかなか面白い風景だ。(住所:東京都港区高輪2丁目21−36近辺)

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都電荒川線とJRの立体交差する大塚駅。キラキラの金属パネルで昼間はあまり綺麗にみえないが、夜は街の光をひろっていい感じだ。(住所:東京都豊島区北大塚2丁目14−1近辺)

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JR原宿駅の駅舎は1925年に建てられた、ハーフティンバー様式。夜はこちらからの見たほうが、風見鶏がある塔の多角形が光の加減で美しくみえる。春までは銀杏の木も裸でよく見える。

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そしてあとから作ったこのスロープ通路がいい。坂で下がるのと反対に上がっていく空間、その先の景色も含めていい空間である。

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後日になるが、新緑の季節になると駅舎の後ろの神宮の杜が美しい。

2018.05より
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ここのスロープは面白い。後ろの明治神宮の杜、そして月との対比が美しい。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目14−29近辺)

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東急線のホームや建物がなくなって、渋谷駅はJRのホームが見える。これがなかなか面白い構造が見えてくる。谷間である渋谷周辺は自然に立体交差の交通になりやすい。道路、歩道、鉄道、高速道路と様々重なっている。(住所:東京都渋谷区渋谷2丁目22−10近辺)

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以前雑誌に大山顕さんが取り上げていた、四谷三丁目駅の連絡通路。見たいと思いつつ、つい忘れていた。間違えてホームを変える時に出会う、もしや・・・・ここでは・・・、おおここだ。帰って写真をみるとこれより低い目線で近づいて上を見上げている。しかしここは凄い、いったい何の配線がこんなに必要なのか? まるで生き物のようだ。(住所:東京都新宿区四谷3丁目8−4近辺)

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新大久保駅の駅前、山手線ガードを潜った所から世界は変わる。照明がネオン色になる、ここを境にそういった雰囲気になる。時にガード下は街の入口になる。(住所:東京都新宿区百人町1丁目10−15)

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多分ほとんどの人が知らない、但し地元の人は皆知っている連絡通路。尾久駅近くに、長い尾久車両センターの下をくぐる連絡通路がある。駅反対側の入り口が妙にカッコいい。方杖はもともとか後から付けたのかわからないが、白い壁と白の方杖、木の洋小屋と方杖の構成なかなかいい。


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(住所:東京都北区上中里2丁目45−1近辺)

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いつから照明がついていたのか知らなかったが、原宿の宮廷ホームの夜が美しい。電車からも見えるが、ここからのほうがいい。高い扉の上に手を伸ばしてのギリギリカットだ。(住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目58)

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外堀越しの市ヶ谷駅、駅を利用していて見慣れている人はわからなくなっているかもしれない。夏のこの時期の水辺に写る姿は美しい。水の中にもう一つの世界があるようだ。(住所:東京都千代田区五番町 1近辺)

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乗り換えにはよく使うものの、見ているようで見ていなかった高田馬場駅。西武線口の正面は、右にあるJR線口よりも正面のデザインが意識されている。ガードとセットでシンメトリーになっている。(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目19−7近辺)

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渋谷駅の一番下、ビル谷間があり、そこにある銀座線の鉄道ブリッチ。左側ビルに入り込む鉄道をみているとまるで地下世界のようだ。ヒカリエに行くブリッチの真ん中の階段からこの風景がみれます。(住所:東京都渋谷区渋谷2丁目23近辺)

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新宿駅西口広場の立体交差を上から覗いてみて、唸った。ココから覗く世界はこんなだった。ほとんどの人がここからは覗かない。

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周囲に道路があり歩道がないので、この景色にはお目にかかれない。でも車道を渡っていくと、斜路の2曲線もいいが都市的なスケールの凄さを感じる。

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少し離れたところから見るこの穴もいい。覗くと何かが出てきそうな雰囲気。都市のスケールだからできる手法だ。 

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下から見上げると円形の穴からビル群がみえる。この見え方もいい。

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コンクリートむき出しの力強い表現もいい。
(住所:東京都新宿区西新宿1丁目)

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実は、ものすごくうまく計画デザインされている用賀駅北口のアプローチ。

劇場型円形階段とデッキ、それを覆う円形屋根と実にうまくできている。
 
 

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しかしなぜだか今までいいと感じなった。なぜだろうか。

スケール高すぎで計画が悪いのか。
駅に入る方はいいが、出る方が歩きづらいのか。

せっかくの中心集中型なのに、ステージなどがないからか、わからない。

それでも少なくと夜、駅に入る方はとてもいい。
(住所:東京都世田谷区用賀4丁目11−7 の南側)

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原宿駅の脇に通称「宮廷ホーム」がある。名称は「原宿駅側部乗降場」、「北部乗降場」、「北乗降場」、「帝室御乗降場」、「皇室専用ホーム 」といろいろあり、お召し列車の発着使われるホームだ。本日深夜の雨、普段も使われないホームの白色がなおさら、この世のモノとは思えない表情をしていた。


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後日の通りの先にみえる白い格子と屋根柱。(住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目26−9近辺)

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原宿駅の駅舎は1925年に建てられた、ハーフティンバー様式。写真左側の風見鶏がある多角形の塔がある方が有名です。しかしよく見ていると、その右側、おそらく増築か改築で屋根が一部切られて斜めの臨時改札口の所と、長いスロープの構成がだんだん面白くなってきます。特にスロープは道路が右に下がってゆくのに反して、上がってるので立面カットにすると綺麗にみえます。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目18−2近辺)

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