夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:駅

   0327_DSC09581_01

0327_DSC09580_1
1923年の関東大震災により駅舎焼失、1929年に再建の両国駅旧駅舎。駅メイン改札のホールは1980年代くらいまで使っていた。リニューアルされて土俵もおき、周りに店舗。天井に残る鉄骨組が、ホーム下通路も含めて旧両国駅がのこっている。

   0327_DSC09596_1

ライトアップが綺麗になった両国駅。昔の良さを生かすのほういい傾向だ。一番良かったのが、昔はとってつけたようなデザインだなと思っていた、庇と構造体だった。

0327_DSC09578_1

0327_DSC09574_1
(住所:東京都墨田区横網1丁目3-20近辺)

0305_DSC09348_1
リニューアルした営団地下鉄の京橋駅ホーム。壁は新しいパネルなんだけど、鉄構框構造部分と天井が、光の漏れでサビ色に見えて美しい。

0305_DSC09349_1

0305_DSC09347_1
(住所:東京都中央区京橋2丁目5−22近辺)

0126_DSC07581_1
綾瀬駅のガード下、二つガード間が、いい感じのガードサイド通りになっている。店舗やスーパーもある。ガードの隙間に対応するように真ん中の排水溝がある。

      0126_DSC07588_1

      0126_DSC07599_1

0126_DSC07582_1
(住所:東京都足立区綾瀬4丁目6−7近辺)

0420_DSC08801_1
駅前ロータリー整備が終わって、東京駅丸の内の軸が遠目からみても美しい。一つ気がついたのは、街灯の高さは一緒だから、よく見るとミチテラスの地面レベルが途中から下がっている。何かによって地形は読めることがある。

0420_DSC08800_1
(住所:東京都千代田区丸の内2丁目3-2近辺)

   0413_DSC07944_1
以前からちょっと気になっていた、西船橋駅のJRの総武線と武蔵野線の立体交差。武蔵野線の高架が高すぎて、なんだかカッコイイ。

   0413_DSC07948_1
(住所:千葉県船橋市西船4丁目27−2近辺)

   0305_DSC08562_1
背が高い、東急池上線五反田駅のガード。そしてちょっと仮設ぽいフレーム柱にガードが何ともカッコいい。その下に店舗が入っているが関係ないくらい高い。店舗の光が丁度、フレームを内側から照らして、光の具合もここだけカッコいい。

   0305_DSC08560_1


0305_DSC08555_1
(住所:東京都品川区西五反田1丁目8−1近辺)


      DSC08528_1
駅のガード下にある八丁畷ショッピングセンター。道が通る架道橋と2つの高架橋からなるが、一つはライトもついていない。ところがその暗い方のガードの陰影がとても美しい。そこからみた明るい方のガードもいい。

      DSC08533_1

DSC08539_1

   DSC08542_1

   DSC08527_1
(住所:神奈川県川崎市川崎区池田1丁目13-18近辺)

0703_DSC03809_1
JRの高尾駅、京王高尾駅南口からだと外を回ってくると結構距離がある。地下通路、連絡通路がない。古いタイプなのだろう、それでもこの低さ、駅舎風景としてとてもいい。

0703_DSC03805_1
(住所:東京都八王子市高尾町1201−2近辺)

0518_DSC01419_01
良く見るとカッコいい、蕨駅。モダン建築の要素がばりばりだ。右側のエレベータ増設がじゃまだが、均質ラーメン構造の柱から、3階部分の横デザインが突き出た形、各ユニットのデザイン、透かし格子のデザインがいい。(住所:埼玉県蕨市中央1丁目23-1)

0102_DSC04379_1
第一京浜の道路に面する表出入口。道路に面する街の彩りが、トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。なかなか貴重な駅である。

   0102_DSC04385_1
(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

   1230_DSC04323_1
反対側の裏出入口は青いガード下があり、構造物的、取り合わせがカッコいい。

   1230_DSC04315_1
(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目25−11 近辺)

0122_DSC04361_1
トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。通路に面してお店があり、駅機能も通路脇から入る。

0122_DSC04341_1


   0122_DSC04352_1
駅改札入ると階段、反対側のホームにはアーチ吹き抜けの通路と立体交差している。

   0122_DSC04392_1

   0122_DSC04363_1
(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

1223_DSC03796_1
新しくなった新宿駅南口、改札は甲州街道側と代々木駅側にあり、こちらは代々木駅側の改札、その前のデッキ広場がみえるところ。周囲はビルに囲まれる新宿駅、サザンクロスのデッキ通路からだと遠景がみえて、都市の門としての姿、ゲートみたいに建っていた。(住所:東京都渋谷区代々木2丁目2 -1近辺)

      1220_DSC03563_1
JR新橋駅の東側、新しい新幹線のガード。駅前にうまくなじんでいるというよりも、人が大勢いてその流れでまじまじとみることがない。よく見ると付け足しであるがカッコいいガード下になっている。門型柱脚もカッコいい。(住所:東京都港区新橋2丁目17−14近辺)

   0917_DSC09018_01
大山駅の線路、歩道橋が出来て、その後にアーケードといった具合か。不思議な重なり具合、このぶつかり具合にポジティブな動きが生まれそうだ。(住所:東京都板橋区大山町4−4近辺)

0615_DSC08690_1
品川駅からはみ出る新幹線ホーム、長い。そして明るくて遠くからみてもボワッと浮き出ている。なかなか面白い風景だ。(住所:東京都港区高輪2丁目21−36近辺)

0531_DSC04961_1
都電荒川線とJRの立体交差する大塚駅。キラキラの金属パネルで昼間はあまり綺麗にみえないが、夜は街の光をひろっていい感じだ。(住所:東京都豊島区北大塚2丁目14−1近辺)

   0329_DSC07291_01
JR原宿駅の駅舎は1925年に建てられた、ハーフティンバー様式。夜はこちらからの見たほうが、風見鶏がある塔の多角形が光の加減で美しくみえる。春までは銀杏の木も裸でよく見える。

0421_DSC05192_1
そしてあとから作ったこのスロープ通路がいい。坂で下がるのと反対に上がっていく空間、その先の景色も含めていい空間である。

0504_DSC07821_1
後日になるが、新緑の季節になると駅舎の後ろの神宮の杜が美しい。

2018.05より
0513_DSC02065_1
ここのスロープは面白い。後ろの明治神宮の杜、そして月との対比が美しい。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目14−29近辺)

0326_DSC06897_1
東急線のホームや建物がなくなって、渋谷駅はJRのホームが見える。これがなかなか面白い構造が見えてくる。谷間である渋谷周辺は自然に立体交差の交通になりやすい。道路、歩道、鉄道、高速道路と様々重なっている。(住所:東京都渋谷区渋谷2丁目22−10近辺)

0110_DSC03058_1
ここは小田急線の南新宿駅のガード下。2つの線路間の隙間からホームの光が角度がついて落ちる。美しいだけじゃない、光がトラス橋のように見える。ワンスパンしかないが美しい。(住所:東京都渋谷区代々木2丁目28−5近辺)

      1213_DSC01698
真ん中だけ昔の駅舎で、その周りの増築はけしていいとはいえない原宿駅。この時期だけイチョウに囲まれて、面白いことになる。向かいのビルに寄り添ってかなり無理めなカットだが、一つの世界ができる。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目18−20)

     1208_DSC01448_1
以前雑誌に大山顕さんが取り上げていた、四谷三丁目駅の連絡通路。見たいと思いつつ、つい忘れていた。間違えてホームを変える時に出会う、もしや・・・・ここでは・・・、おおここだ。帰って写真をみるとこれより低い目線で近づいて上を見上げている。しかしここは凄い、いったい何の配線がこんなに必要なのか? まるで生き物のようだ。(住所:東京都新宿区四谷3丁目8−4近辺)

↑このページのトップヘ