夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:飲食店街

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大井町の、途中にある建物が凄い。1階は通れるが2階はくっつきそうな距離。むしろその隙間が美しい、都市の隙間だ。

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(住所:東京都品川区東大井5丁目6−10近辺)

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線路側には提灯がつるしてある、渋谷のんべい横丁。提灯の光も広がり長屋を照らしいい表情をしている。

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雨の効果は抜群、路地面がたいへん美しくみえる。水たまりの向うにもう一つの世界があるようだ。白い看板も濡れた効果で、提灯がうつり込み、こちらは透けている感じ見えるから面白い。(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目25−10近辺)

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新しいカットを見つけた、渋谷のんべい横丁。少し高い目線で看板と路地を対比したカット。のんべい横丁が少し違ってみえる、少し高級な通りになった感じだ。

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のんべい横丁の裏側の並び。その手前にある渋谷川暗渠の駐輪場、向こう側にはビル群が建つ。この3層の並び、世界がまったく違う感じがいい。(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目25−10近辺)

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十条仲通り商店街の途中にある店舗、真ん中がそのまま裏道に抜ける通路になっていた。その上のバルコニー壁は石張りなり。立体的な構成もなかなかだ。(住所: 東京都北区上十条3丁目29 -14近辺)

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東日本橋、浜町川の暗渠路地、飲食商店街になっている。遅い時間で店は閉まっているが、赤い煙突があるお店の雰囲気がいい。(住所:東京都中央区東日本橋3丁目1−8近辺)


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荒木町の新しい飲食店街には、西から杉大門通り、柳新道通り、車力門通りがある。その間をつなぐ路地がとてもいい。古いビル看板がここの街の特徴だったりする。新しい店の看板とも意外とマッチしていたりしている。この町の面白いのは手をいれながらいい感じの町になっているところ。(住所:東京都新宿区荒木町2-3近辺)


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曲がって、柳新町通りを進むと、段差のあるビルがある。向こうは杉大門通りで高低差がある。降りてくるこの階段末広がりでなかなか町並みにきいている。(住所:東京都新宿区荒木町8−1近辺)

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上野広小路駅近く上野2丁目あたりは、韓国料理店が多い。さらに風俗店で呼び込み黒服が多く歩きづらい。通りの脇道になると少し静かな感じ。その横道から先に見える金属板建物キューブがとても綺麗に、アイストップとなっていた。(住所:東京都台東区上野2丁目2−2近辺)

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上野駅近くで見つけた、看板だらけの路地。色も白地と黄色地だけでなんだか不思議。よく見ると各店舗がだいたい3つ出している。なんだか仲が悪そうな路地だ。

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(住所:東京都台東区上野7丁目3−6近辺)

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三軒茶屋の三角地帯商店街、屋根がない路地。いろいろな素材に光が回って、豊かな路地商店街となっている。土曜日だったこともあり人も多く賑わっていた。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13−10近辺)

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そして奥に行けばいくほどディープになる。屋根があるところかない所、そして狭い路地、ほとんど裏動線みたいな路地。でもちゃんと抜けられる。そんな面白い三角地帯。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13−5近辺)

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JR西荻窪駅の南側にある飲屋街通り、駅側から2本目の通り「柳小路」。さらに無国籍な通りがある。多国籍料理屋がならび雰囲気も変わる。長屋の隙間に共同トイレがあったり面白い通りである。

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店前に招き猫もいた。

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反対側だが、共同トイレがある。

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何件分の共同トイレかわからないが、右側から来てここでぐるっと回る。洗面器の位置もなんかとてもいい。(住所:東京都杉並区西荻南3-11-5 近辺)

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JR西荻窪駅の南側にある、飲屋街通り、焼き鳥屋「戎(えびす)」が両側に5店舗くらいある。まるで集落みたいに浸食してる。しかも1月だと言うのに路上で飲んでいる。台湾料理という看板もいいし、左側の外壁もよく、無国籍ないい感じの通りでもある。

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(住所:東京都杉並区西荻南3-11-6 近辺)

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吉祥寺にあるハモニカ横丁は様々な通りがある。

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01、仲見世通り
東側から一番目の通り「仲見世通り」は屋根は木製、通りはクの字に曲がる。ハモニカ横丁のイメージとちょっと違うが、ここが駅出口からは一番近い。

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02、中央通り
ここは新しいフレームと屋根が架かっている。意外と天井が高く、路地ながら解放感がある。この通りには2階席やテラス席の店がある。上から眺めてみたい。

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03、朝日通り
ここは入口付近には屋根があるが、途中から屋根がなくなり各店舗の後付テントで通路風景が構成されている。各通りを真ん中でつらぬく横道との交差点の上部風景もいい。

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04、のれん小路
ここは本当に隙間にできたような小路。人とすれ違うにのギリギリ。さらにお店が出ていたり、屋根がかぶさり、豊かな空間体験ができる。

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05、祥和会通り
この通りものれん通りに負けないくらいに狭い通りだ。よく見ると床に2本の黄色い線、ここよりでないように。でも出ているところが面白い。(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1−1近辺)

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新橋駅北側すぐの二葉橋架道橋(ガード)、レンガアーチの向こうはコンクリー洞窟だ。どう見てもアーチから店がはみ出ている、さらに人がお店からはみ出る。こうして通路を浸食する。境界の位置が変化する、それが飲食店街の面白さ。


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(住所:東京都港区新橋1丁目13−8近辺)

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荒木町の路地は夕暮れがいい。看板にライトがつき始めて石畳に反射する。それぞれ特徴がある路地は、この微妙な時間帯がとってもいい。



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荒木町を南北にはしる柳新道通りと車力門通りを繋ぐ路地。ここの雰囲気はいい、西側から
東側から、それぞれ見え方、風景も変わりいい。(住所:東京都新宿区荒木町7−1近辺)




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この路地も同じく繋ぐ路地。飛石みたな石畳がいい。古い建物の入口が低く、独特のスケールになっている。(住所:東京都新宿区荒木町2−3近辺)


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窪地のほうに降りる階段路地。だんだんと下がって行くこの路地はいい。(住所:東京都新宿区荒木町10−14近辺)

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北千住宿場町通りの脇にある、名前が面白い「毎日通り飲食店街」。


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まるで毎日飲んで行きなって言っているようだ。
いい感じに見えると所だと看板の前に電柱が入り文字が隠れる、道が蛇行しているのが分かる。


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街道筋のL字の飲み屋街、雰囲気もなかなか。
(住所:東京都足立区千住3丁目58近辺)

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北千住駅西口から南方向に長い飲屋街がある。



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地元の人は「飲み横」とよんでいる。

これが確かに長く200m前後続く。

看板がずっと繋がってみえる風景はなかなか絶景だ。


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その横道にも面白い通りが繋がる。

横道も看板が重なり飲み屋風景を作り出す。



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でも一番面白いのその通り東側の裏側だったりする。



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東側の建物はほぼ繋がってている。

一件分抜けているところもあるが、防火建築帯みたいだ。


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色が違いが、少し奥まった所で繋がっていて、その下は通路でぬけられる。


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通路はそれぞれ抜けられるようになっている。

面白いところだ。

(住所:東京都足立区千住1丁目33−8 近辺)




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南武線の鹿島田駅から少しいったところにある「西口マーケット」。

その入口の中途半端な円弧のデザインにひとつ丸い看板。
これが配置デザインとも実にいい。


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中通路は木造アーケード。

東京近辺では少なくなった木造アーケード。


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屋根の小屋組の木材が青色だ。

木組みに漏れる光りがとても綺麗だ。


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日曜日だったので開いている店はわずかだったがいい感じ。

街の人も普通に通路として通っている。
(住所:神奈川県川崎市幸区鹿島田1丁目9−4)

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両側にズラッとおでん屋が続く、青葉おでん街。
表にある看板は、通り名、提灯型でお店の名前、その下に本当の提灯という三段式だ。


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大きめの暖簾に特徴があって、中が見えない。
古いのか新しいのかわからないが、なかなかいい雰囲気。
この他にも新しい横丁がある、それが静岡市の街の特徴であるかもしれない。


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そこで暖簾の端だけあげて見えるようにする。それがこのあたりの風習のようだ。
静岡黒おでんを食べたかったが、時間がなく見るだけで帰る。
(住所:静岡県静岡市葵区常磐町2丁目3−6近辺)

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