夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:電柱

      0620_DSC01962_1
左右に流れる暗渠道、鉄扉の向こうには飛び石、お寺の敷地と思ったらどうやら個人の私道という不思議な交差点。小ぶりな電柱の向こうには豊島清掃工場の煙突。(住所:東京都豊島区上池袋1丁目13−15近辺)

0519_DSC01173_1
車両基地の尾久車両センターを踏切から見る。遠方方向まで電線や電柱が幾重にも重なっていて美しい。電線の碍子部分の形態がリズミカルに見えてくる。

0519_DSC01170_1
(住所:東京都北区東田端2丁目19−4近辺)

      0820_DSC06735_1
緩やかに曲がる下り坂、左右にあるフレームタイプの電柱が重なり関係しあうように見える位置がある。電線も重なりあい不思議な風景に。(住所:神奈川県横浜市中区打越9-3近辺)

DSC05823_1
玉川上水駅の東西方向を出てところ、駐輪場と線路で空が広い。夕焼けの電柱電線群が美しい。手前は住宅街にあう電柱群。左側奥のほうは西武拝島線の線路で楽しげな電柱群が躍り出しそう。(住所:東京都立川市柏町5丁目3−1近辺)

  DSC05807_1
玉川上水駅から見る線路と電柱電線風景。ここから見える世界も楽しげな雰囲気だ。

      0426_DSC01393_1
おそらく昔は田んぼや畑のあぜ道だったのだろうか、緩やかな蛇行道の電線電柱は配置が難しい。角度を曲げるために片持ち鉄骨で支えたり、フレームで支えていたりと美しい夕焼けの影絵になる。

      0426_DSC01399_1

      0426_DSC01397_1
(住所:東京都調布市多摩川3丁目53−14近辺)

   0122_DSC07538_1
板橋周辺、東武東上線の車庫の電線、電柱が美しかった。光る鉄骨も美しいが、細長い照明の線と、細い電線の線が光っていて、線の違いに美しさがある。(住所:東京都板橋区大山金井町1−1近辺)

      1110_DSC09329_1
新宿思い出横丁は時間帯にもよるがプラス海外観光客で賑わっている。路地も店幅も狭く、いろいろ詰まっている感じだ。こういった横丁で難しくなるのが電線の引き方、電柱が建てるスペースがない。ここは足を広げた鉄骨フレームが横丁を連続して受けている。バックのビル灯りでフレームが際立ちカッコいい。

      1110_DSC09315_1
(住所:東京都新宿区西新宿1丁目2−14近辺)

      0918_DSC00263_1
夜の水窪川暗渠を歩く。本当はその台地というか高低差があるところを行くつもりだった。しかしオモシロイところがありすぎて目的を忘れ、池袋から神田川まで行ってしまった。そのうちの一つ真ん中にある電柱。多分、右の建物が建つ時に下がったので、取り残されたのだろう。なんだかとっても見慣れない風景になっている。この不可解さがたまらない。

      0711_DSC01310
別の日(2015年7月10日)の同じとろこの反対側からの写真。頭上の紫陽花がとても美しい。青紫の色に照明のオレンジ、赤いコーンの対比が美しい世界を作り出す。(住所:東京都豊島区東池袋5丁目24−14近辺)

↑このページのトップヘ