夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:電柱

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変わりゆく月島。それでもんじゃストリート周辺にまだまだリアル路地と民家は残っている。少しずつ変わりながら電柱に植栽の細路地。

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(住所:東京都中央区月島1、3近辺)

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十条駅から環七渡ったエリアにある、十条仲原三丁目会館のY字路。広めの道ながら塀もなし、角左に大きな木と突き刺さる電柱。角右の玄関入口もいい。(住所:東京都北区十条仲原3丁目7−6近辺)

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京島の電柱とスカイツリー。京島の町並みでは変化する灯りのスカイツリーよりも電柱が勝っている。

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(住所:東京都墨田区京島3丁目27−3近辺)

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魅力的な店舗前の三角形残地。邪魔な電柱のおかげで左右からの両側からアプローチ。床置き看板の方向がそれを示す。

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(住所:東京都杉並区堀ノ内2丁目4−13近辺)

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見慣れた電柱なのに、見慣れない不思議な風景。電柱がグリット状に、水路側は長く続く。変電所だと思って戻って調べると「東京電力枝川技能訓練センター」と。電柱設置、修理の練習場所なのか。倉庫の灯り、後ろのマンション灯りも含めて不思議な風景。

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(住所:東京都江東区枝川1丁目3-3近辺)

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中野飲み屋街のT字交差点。通りにあまり電柱が建てられないのか、片持ち鉄骨で電線をつなぐ。電線の方もT字に分かれる。交差点なので電線も不思議な曲がりに。(住所:東京都中野区中野5丁目55−17近辺)

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左右に流れる暗渠道、鉄扉の向こうには飛び石、お寺の敷地と思ったらどうやら個人の私道という不思議な交差点。小ぶりな電柱の向こうには豊島清掃工場の煙突。(住所:東京都豊島区上池袋1丁目13−15近辺)

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車両基地の尾久車両センターを踏切から見る。遠方方向まで電線や電柱が幾重にも重なっていて美しい。電線の碍子部分の形態がリズミカルに見えてくる。

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(住所:東京都北区東田端2丁目19−4近辺)

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緩やかに曲がる下り坂、左右にあるフレームタイプの電柱が重なり関係しあうように見える位置がある。電線も重なりあい不思議な風景に。(住所:神奈川県横浜市中区打越9-3近辺)

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玉川上水駅の東西方向を出てところ、駐輪場と線路で空が広い。夕焼けの電柱電線群が美しい。手前は住宅街にあう電柱群。左側奥のほうは西武拝島線の線路で楽しげな電柱群が躍り出しそう。(住所:東京都立川市柏町5丁目3−1近辺)

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玉川上水駅から見る線路と電柱電線風景。ここから見える世界も楽しげな雰囲気だ。

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おそらく昔は田んぼや畑のあぜ道だったのだろうか、緩やかな蛇行道の電線電柱は配置が難しい。角度を曲げるために片持ち鉄骨で支えたり、フレームで支えていたりと美しい夕焼けの影絵になる。

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(住所:東京都調布市多摩川3丁目53−14近辺)

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板橋周辺、東武東上線の車庫の電線、電柱が美しかった。光る鉄骨も美しいが、細長い照明の線と、細い電線の線が光っていて、線の違いに美しさがある。(住所:東京都板橋区大山金井町1−1近辺)

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新宿思い出横丁は時間帯にもよるがプラス海外観光客で賑わっている。路地も店幅も狭く、いろいろ詰まっている感じだ。こういった横丁で難しくなるのが電線の引き方、電柱が建てるスペースがない。ここは足を広げた鉄骨フレームが横丁を連続して受けている。バックのビル灯りでフレームが際立ちカッコいい。

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(住所:東京都新宿区西新宿1丁目2−14近辺)

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夜の水窪川暗渠を歩く。本当はその台地というか高低差があるところを行くつもりだった。しかしオモシロイところがありすぎて目的を忘れ、池袋から神田川まで行ってしまった。そのうちの一つ真ん中にある電柱。多分、右の建物が建つ時に下がったので、取り残されたのだろう。なんだかとっても見慣れない風景になっている。この不可解さがたまらない。

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別の日(2015年7月10日)の同じとろこの反対側からの写真。頭上の紫陽花がとても美しい。青紫の色に照明のオレンジ、赤いコーンの対比が美しい世界を作り出す。(住所:東京都豊島区東池袋5丁目24−14近辺)

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