夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:階段

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小さな谷間の中腹に建つ西台不動尊 。台地上からは谷間に落ちてゆくような細階段のアプローチ。下からは少し富士塚のようにみえるカタチをしている。

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(住所:東京都板橋区西台1丁目29−3)

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板橋区西台オモシロイ、そして不思議な階段を見つけた。広がって狭まって、さらに広がる連続階段。その下の階段も不定形でギザギザ。上からの西台下の風景もいい。

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(住所:東京都板橋区西台2丁目7−22近辺)

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成増の百々向川暗渠脇で見つけた階段。もともと木製のバルコニーにあとから鉄骨階段を増設した感じ。さらに柱の方杖(斜め材)で、屋根とバルコニー部をささえている。(住所:東京都板橋区成増3丁目20−4近辺)

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板橋区若木も地形的に面白く、いい感じの階段も多い。緩やかに曲がった階段の上がった所にアパート建物の白い鉄骨階段が登る。このセットがいい感じだ。(住所:東京都板橋区若木2丁目36−10近辺)

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成増の地形はオモシロイ、ここ菅原神社前の階段坂は下った先の旧百々向川の谷。そして台地の突端をかすめ、白子川の谷、その向こうの台地にそびえ立つマンションが見える。複雑な地形ながら、上からの眺めは街灯りがとても美しい谷間風景になっている。(住所:東京都板橋区成増5丁目1−9近辺)

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山王厳島神社の弁天池へと降りてゆく階段。小さな谷間だけど、階段が曲がっていて弁天池方向は隠れるが、対岸の建物もみえて窪地を感じられる、いい風景だ。細い階段道と周辺建物関係も面白く、右側のアパート通路は2階、段差がオモシロイ関係を生む。

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この長く曲がってゆく階段と、隣接するアパートの階段の関係もオモシロイ。アパートの階段は必ずしてもうまくいっている感じじゃないが、長く降りてくる階段とセットでとてもいい感じの斜面風景になっている。

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弁天池、谷間の反対から見える風景、寄棟屋根のシルエットが見える手前がこの階段。反対からの風景もいい。(住所:東京都大田区山王4丁目23−1近辺)

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蕨駅近くの蕨名店街共同ビル、その横顔・側面が凄い。通路が3階レベルしかなないので、各住居・店舗内に階段がある。それで側面がこうなっている。なぜこうしたのか、内部の繋がりもイマイチわからないがとてもカッコいい。(住所:埼玉県蕨市中央1丁目3−4近辺)

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駅前商店街から線路脇に下る山王小路飲食店街。商店街と線路の間に並行である、小さな谷間の飲食店街だ。降りる階段は3か所ある。駅から一番近いがここは裏道、路地裏的な要素が漂う。L字で降りる階段、奥のお店にひきこまれていく感じがいい。

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真ん中の階段、一番幅が広くゲートも大きく、メインの階段だ。幅が広い階段はある意味珍しい。

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駅から一番奥の階段、ゲートもあるが、お店の赤い階段が並列している感じがいい。アジアの商店街的な雰囲気をもっている。(住所:東京都大田区山王2丁目2−17近辺)

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南麻布の薬園坂近くにあるV字坂タイプの釣堀坂。北側には地形的に高い、つりぼり衆楽園がある。都内のなかでもこのV字坂は美しい。スリバチ状の谷間が見える。片側の坂には一部階段もある。

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(住所:東京都港区南麻布3丁目9−23近辺)

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スリバチ本に出てくる板橋区中台、前野川の谷間風景。このあたりの地形は面白く、2本の川跡谷間が合流して1本になっている、Y字路地形のところ。そこに降りる幅広の階段があり、さらに複雑な地形、五差路
になっている。(住所:東京都板橋区中台1丁目55−1近辺)

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近くにあるところ、外壁の微妙な光での紫色になり、2つの外階段と重なり美しい。高低差のある谷間、川跡にはこういったオモシロイ風景がある。

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赤塚川があったところの土橋、サイドがスロープで真ん中だけの階段になってりる美しい曲面階段がある。数ある階段のなかでこの階段の曲りは美しい。

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(住所:東京都板橋区赤塚5丁目11−10近辺)

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板橋区赤塚にある赤塚川の谷、地形的にも面白くそこにあるV字型の向かい合う階段風景が美しい。どちらの階段も途中で曲がるくの字型タイプ。階段を曲がると谷間風景が広がるところがいい。

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(住所:東京都板橋区赤塚5丁目11−18近辺)

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板橋区徳丸は地形的に面白く、いい階段が残されている。この北野湯脇の階段、途中がマンフォールや、アパートに上がる階段とからみ複雑怪奇なことになってる。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目33−4近辺)

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烏森コミュニティ道路という名の階段坂、ここからの景色はいい。谷間にあるのは蛇崩川暗渠。新しい階段なんだけどとても良い感じ。

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(住所:東京都目黒区上目黒3丁目38−1近辺)

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菊坂と並行して蛇行する道があり、高低差がある。狭い路地階段なのだが、2つの道のヌケもありどこか優雅な階段だ。家のガタガタ形がそのまま路地階段の空間になる。

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(住所:東京都文京区本郷4丁目33−11近辺)

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幅広で整備された階段の炭団坂(たどんざか)。坂階段もいいが隣接する擁壁がかっこよく、階段よりも存在感がある。手摺柱を石で受けているのがいいからか、角近くにある土管があるからか。擁壁上からの景色もいい。(住所:東京都文京区本郷4丁目32近辺)

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津の守坂通り方面から、荒木町の窪地に下るのはこの階段がいい。一部では荒木町モンマルトルの坂とよばれている。本物のモンマルトルの坂をみていないので何とも言えないが、階段そのもの、階段上からの風景はとてもいい。

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(住所:東京都新宿区荒木町6−4 近辺)

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荒木町の窪地に降りる坂は6つ、そのうちスロープ状が1つで、あとの5つは階段。四谷三丁目方面からくるとメインになる、石畳の緩やかな階段。折れ曲がって降りてゆき町々の場面もかわる。こちらにも古い電柱が一本あった。(住所:東京都新宿区荒木町6−22近辺)

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荒木町の窪地途中に降りて上がる道、階段がある。その手前に小さな勝手口階段があり、谷間階段との対比で面白い。高低差の表現にはいろいろある。(住所:東京都新宿区荒木町6-43近辺)

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樋口一葉の旧居跡、奥にある木造3階建て民家の階段上から。夜に何度目からのチャレンジでやっと上がれた。冬は民家内部から生活の音は聞こえるが、内部はいろんな音があるからかわりと気がつかれない。木戸と両サイド3階建て民家、階段で囲まれた世界には、箱庭的な世界が広がっている。

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カッコいい階段、木造3階建て民家の風景だ。夜写真は時間帯によるが難しい。(住所:東京文京区本郷4-31-10近辺)

(ブログ投稿、ナンバーが1000になりました。まあ同じところが2度、3度とダブったりしていますが。まだまだ続けられそうです。とりあえず次は東京だけで1000ですね。)

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