夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:階段

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音羽の台地にある階段坂の鼠坂。森鴎外の短編小説「鼠坂」にもでてくる古い坂。実際よりも高低差を感じるのは長いからか、階段がどこまでも続いていく感じに見えるからか。上からの眺め、ビル群と坂の景観もいい。

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(住所:東京都文京区音羽1丁目12−6近辺)

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夜ならではの階段。少し高い左側の手摺が、ちょうど右側に影として映る。夜は光だけじゃなく、影が面白い。(住所:東京都豊島区高田1丁目34−15近辺)

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神田川の支流、小沢川暗渠の路地、曲がり角に小階段がある。その向こうにも階段が続き抜けられる。その先の曲がり角も階段はないが、道路面のコケにマンホールがいい。

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(住所:東京都杉並区和田3丁目27−9近辺)

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大塚にある扇型アプローチの階段。東京にある特異な階段、形態的面白い階段だ。ちょうど右側の家が解体中で奥まで見えた。階段はまだなくならない感じ。接する家がなくなると階段の見え方も変わる。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目近辺)

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大塚五丁目の抜け道、ジグザグな階段。階段が新しくなったが、上りはジグザグが灯りが違ってみえる。上からもそれぞれ見える位置が違う、前方左は護国寺の緑の借景。前方右側は池袋方面の高層ビルで景観が変わった。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目2−3近辺)

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大塚5丁目のマンションの間の階段。下りは踊り場で左右にほぼ同じように分岐して、コンクリ擁壁の絶壁脇を通る。計画されての階段なのか、この辺り特有の抜け道を利用なのわからない面白い構成の階段。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目5−3近辺)

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水窪川暗渠の曲がり道、わずかな段差にある轍のような階段。数段しかないが幾つかの時代が入って面白いことに。轍のようなひずみがカタチになったような。

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(住所:東京都豊島区東池袋4丁目34−12近辺)

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大塚5丁目、水窪川暗渠の脇にある二段階の階段。正確に言うとその上にもまだ階段が続くが、この二段階部分の景色がいい。暗渠脇の古い護岸擁壁、それに絡む5段の階段、その先の階段、両側には板張りの古い民家。片側には階段途中から鉄骨階段で2階に。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目7−4近辺)

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水窪川暗渠の細道に繋ががる2つの並ぶ階段。どちらも私的なアプローチ階段だと思うが、左側の階段は途中まで2軒のため。並びながら緩やかに流れる感じの姿がいい。(住所:東京都文京区大塚6丁目15近辺)

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江東橋5丁目にある丸正マンション。夜見ると際立つ階段バルコニーのデザイン。ここだけ黒い凹みデザイン壁がはまっている。光の漏れでさらに際立つ。全体のバルコニーデザインもいい。

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(住所:東京都墨田区江東橋5丁目9−8近辺)

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水窪川暗渠の昔ながらのこる細道。建物も塀なしで面する町並み。無理やり降りる鉄骨階段もいい。曲がり角ということもあり、建物も多角形で立体的に面白くなる。

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(住所:東京都文京区大塚6丁目15近辺)

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大塚6丁目、水窪川暗渠脇にある2段階の階段。下は緩やかな勾配の階段、上にくの字に曲がる階段。一番下の不思議な角度の階段、周辺の建物の関係、上からの景色もいい。

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(住所:東京都文京区大塚6丁目15−18近辺)

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上野公園からみる不忍池弁天堂。キラキラ光って美しい。公園段差の階段、弁天堂は離れたほうが近く見え、階段を入れて撮ると逆に距離を感じる。借景の妙。

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(住所:東京都台東区上野公園1−29近辺)

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徳丸1丁目35の小さなスリバチ状の窪地に向かう2階段。それぞれ階段脇に住宅への通路がある階段。構成は一緒だが樹木の多さが違い雰囲気も違う。上からみる対岸・窪地も違って見える。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目52−11近辺)

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徳丸1丁目35の小さなスリバチ状の窪地に向かう階段。長く緩やかな曲がり、横の公園の緑で、一番高いところよりも、中間の高さの景色のほうがいい。真ん中手摺が階段の特徴を表し、曲がっていき、ずっと続くようにみえる。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目36-3近辺)

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徳丸1丁目30の谷間窪地に降りる階段。緩やかなにくの字に曲がる。その先の谷間窪地はビルで埋まっているが、対岸にも階段がみえる。上がり口の両側にある、隅切り建物の建ち構えもいい。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目31−12近辺)

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中目黒4丁目の行き止まりというか、長泉院附属現代彫刻美術館の裏口に繋がる階段。高低差ある目黒台地、勾配も途中で変わるし、階段面も踊り場面もバラバラな階段スロープ。上から眺める流れる風景が凄い。階段先に山手通りの高層ビル、隙間に対岸の芝・白金台地風景。

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(住所:東京都目黒区中目黒4丁目10-28近辺)

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首都高速7号小松川線の錦糸町料金所へ向かう階段。ガード下灯りが暗いこともあり、上へ上がる鉄骨の階段、ブリッチがこんなに美しいとは思わなかった。照明で鉄骨の線が輝き、上からの漏れた光と灯りの段階が見える。

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(住所:東京都墨田区江東橋5丁目11-8近辺)

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徳丸1丁目のスリバチ地形、劇場の観客席みたいな地形にある幅広階段。対岸の階段が2つ見える珍しいところ。高低差の結構あるこの幅広階段、そしてなかなか豪快な地形。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目27-5近辺)

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中高層のややデカいマンションの横にある長い階段。階段と階段の間にスロープ通路もあり高低差もなかなか。上のほうの荒々しいコンクリ擁壁が横にあり、上から眺める景色も美しい。階段の長い線と斜線、対岸斜面線が関係していて面白い。

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(住所:神奈川県横浜市港北区菊名4丁目14-19近辺)

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