夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:階段

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羽村市の宮前自然公園の上部方面にある、いろはざか。無理やりに道路を潜ろうとしてオモシロイことに。蛇行階段に曲面擁壁と人工スリバチ空間が幾つかある、オモシロイ階段公園。

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(住所:東京都羽村市小作台4丁目8−12近辺)

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迷いながら出くわした景色、一直線に降りる階段先に広がる谷間地形。湖畔、狭山の谷間町と階段は素晴らしい。ほどよい空間でまとまれた一つの世界観ができている。

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(住所:東京都東大和市狭山2丁目1240近辺)

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高田馬場2丁目に神田川が削った台地に同じような階段坂がある。階段の上にフクロウとリスの違いがある。似ている作りでどこか違う。

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(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目近辺)

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早稲田水稲荷神社の北側、裏側にあるY字路階段。東京にあるY字路プラス階段の仲でも秀逸。左階段の真ん中のスロープの流れと、真ん中に突き出るコンクリに手摺。この出っ張りは何のためのところかわ判らないが。色んな要素があり、角度により見え方も変わる。

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(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目5−43近辺)

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早稲田水稲荷神社の西側ウラにある小高い丘「冨塚古墳」。じつは早稲田大学9号館裏にあったものの移築。階段と社、3つの鳥居を潜るアプローチ空間。石済みが富士塚のようでパワースポットだ。

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(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目5-43近辺)

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市街地の北に位置する加住丘陵からの市街地夜景のベストを見つけられず、下山。暁町西公園下のヘリ際階段からの景色が良かった。曲り具合、その先の下がってゆく市街地風景、なかなかだった。

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(住所:東京都八王子市暁町1丁目48−18近辺)

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西府駅近く、新府中街道が南武線をくぐる立体交差。そこのある階段スロープの姿がいい。電車を潜る道路は後からが多く、歩道は階段で下がって潜る、スロープもあって難しさも含めて構築物的にカッコいい。

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(住所:東京都府中市本宿町1丁目47−10 近辺)

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南区・平楽の丘との段差にはいい坂が多い。ここは大坂の脇坂階段。高低差もあるし長く緑地帯と住宅地を通る。上の方と下のほうで風景も照明の色も変わる。

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(住所:神奈川県横浜市南区八幡町55-11近辺)

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駅だと国立駅のほうが近いが、国分寺市にはいる国分寺崖線の住宅街。住宅地にあったいいスケールの階段なのだが、不思議に白い手摺が高い。見慣れた階段スケールが少しズレる。

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(住所:東京都国分寺市光町1丁目6−44近辺)

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中川護岸の階段手摺にうっとり、なんだか美しい。手摺の色が違うのは塗った時期が違い青色がぬけているのだろう。あと光の具合によるもの。3段階の空間層が見える。(住所:東京都葛飾区立石8丁目30−11近辺)

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代官山の八幡通りからキャッスルストリートに降りる細道路地の階段。家や店舗、塀が迫ってくる路地。その代官山の少し隠れた雰囲気の路地階段がいい。

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(住所:東京都渋谷区代官山町14−7近辺)

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和光市白子を上がる台地にある百段階段。かなりの高低差、通りからは細道で階段を上がる。途中の階段曲りから振り返ってみると、交差点の灯りが美しい。

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(住所:埼玉県和光市白子2丁目5−12近辺)

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中台2丁目の高低差がある地形にあるV字谷階段。夜はわかりずらく何度目からでわかったところ。住宅街の谷間でV字谷階段で、両階段から見える街並みもそれぞれ違う。住宅地でうまい具合に向いあう階段。低地にある変形L字排水溝もいい。

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(住所:東京都板橋区中台2丁目20-13近辺)

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若木にある全体にクランクしている階段通り、途中スロープも入る、比較的長い通り。階段もオモシロイが途中曲がるところで、空地があり風景も広がり、斜面地が見えるところもある。それぞれの場所で景色がかわる。

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(住所: 東京都板橋区若木2丁目19−15近辺)

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細田監督アニメの「おおかみこどもの雨と雪」のロケ地の階段。グーグル地図にもおおかみこどもの雨と雪「あの階段」と書かれている。幅広で何段階かに分かれて階段。シーンでは重要なシーンらしいが、大きな木が2つ立っていてる。こちらのほうが特徴的な感じもするが・・・。ここは途中から国立市から国分寺市にかわる。

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(住所:東京都国立市北1丁目3 近辺)

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白子川が削った台地突端、牛房八雲神社がある西側、曲がった変形Y字路に、スロープと階段が同居する通り。斜面地の苦労がカタチに表れてオモシロイ。階段なのかスロープなのかもちょっと判らないところも。

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(住所:埼玉県和光市白子2丁目3−62近辺)

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目黒の淀橋台地側のマンションの間にある幅広階段。幅広で綺麗な階段だが下のほうでくの字に曲り、擁壁もあり立体的にも面白い。上から眺める目黒川の低地、向こうの目黒台地の風景もいい。

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(住所:東京都目黒区三田2丁目10−55近辺)

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馬喰坂脇にある細い路地降りる扇状鋭角階段。斜めに接しているため階段が斜めに、下に降りてゆきながら段々道に垂直になっていく扇状形態。その先の路地もいい感じの雰囲気。(住所:東京都目黒区中目黒4丁目9−11近辺)

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渋谷最古の神社と言われる渋谷氷川神社。緑が多い中にあり長い参道がいい。木々の間から見えるビル群で位置するところがわかる。上がった台地上に建つ本堂の金の装飾がまぶしい。

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(住所:東京都渋谷区東2丁目5−6近辺)

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国分寺崖線にある、名前がオモシロイ坂。由来は坂道途中に加藤某という哲学者住んでいて、近所の若者が夜に勉学に通ったところから、呼ぶようになったと。今は横に公園階段があるが、少し高いところか覗ける階段併用の坂。

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(住所 東京都小金井市東町5丁目21-1近辺)

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