夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:階段

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首都高速7号小松川線の錦糸町料金所へ向かう階段。ガード下灯りが暗いこともあり、上へ上がる鉄骨の階段、ブリッチがこんなに美しいとは思わなかった。照明で鉄骨の線が輝き、上からの漏れた光と灯りの段階が見える。(住所:東京都墨田区江東橋5丁目11-8近辺)

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徳丸1丁目のスリバチ地形、劇場の観客席みたいな地形にある幅広階段。対岸の階段が2つ見える珍しいところ。高低差の結構あるこの幅広階段、そしてなかなか豪快な地形。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目27-5近辺)

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中高層のややデカいマンションの横にある長い階段。階段と階段の間にスロープ通路もあり高低差もなかなか。上のほうの荒々しいコンクリ擁壁が横にあり、上から眺める景色も美しい。階段の長い線と斜線、対岸斜面線が関係していて面白い。

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(住所:神奈川県横浜市港北区菊名4丁目14-19近辺)

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曲がり角で降りてゆく5段階段。その角にロータスアパートメント(設計:bbr)のブリッチ階段が絡む。あまり手を入れず独立して繋がるブリッチ階段。新旧の絡みが良い高低差、階段風景。(住所:東京都板橋区徳丸1丁目32-17近辺)

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板橋区徳丸は地形的に面白く、古く面白い階段が残されている。隣の北野湯がなくなった複雑怪奇な階段。反対側のアパートもなくなり、独立した感じだ。通り道の階段、個人敷地への階段の間が。マンフォールと絡み複雑怪奇な階段、三層が並列する。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目33−4近辺)

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少し斜めに狭まるガードの構造部材、そこにあとから繋がる感じの歩道橋。両方とも青い塗装にオレンジ黄色の街灯が豊かに絡む。美しい構造部材と豊かな街灯色。ここガードも反対側の歩道橋の絡みも面白い。
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(住所:東京都江戸川区小松川3丁目13-1近辺)

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平井浅間神社、旧逆井村の富士塚。周囲を駐車場に囲まれたために、富士塚のカタチ、シルエットが綺麗に見える。旧中川越しのビル灯りで浮かんでいるかのよう。頂上の祠は背後のビル群と不思議な融合。

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(住所:東京都江戸川区平井3丁目2−2近辺)

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階段の高低差で約25m、ビルだと8階建てくらい高低差。階段からみる低地は絶景の景色だった。下末吉台地の複雑な斜面や高低差が感じられる。一番遠くに見える2本の白い塔は、京浜工業地帯のJERA横浜火力発電所。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区馬場4丁目10−16近辺)

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東武練馬駅に近い不動通り沿いに幾つも谷間があり、段差がある地域。行き止まりに見えて隙間の道から抜けられる。段階にわかれた階段の構成もいい。珍しい紫色の街灯りの重なりで色っぽく見える。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目9−19近辺)

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東武練馬駅から歩いてくると気がつかないくらい。「とくまるタウンブリッチ」は谷間をまたぐブリッチ橋だった。駐輪場階段からみるブリッチ下は立体都市だった。斜面住宅となかなかカッコいい都市構成だ。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目8−1近辺)

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下末吉の「入江川上流部の谷」。周辺ではやはりここの景色がいい。階段越しにみえる谷間と下末吉台地の地形が感じられる。程よく囲まれた谷間、斜面の住宅街。台地上に鶴見配水池配水塔(ねぎ坊主)がみえる。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区馬場4丁目17−11近辺)

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少しはなれたところ。馬場町公園のところから見る谷間。台地上に鶴見配水池配水塔(ねぎ坊主)がみえるところもいい風景。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区馬場4丁目15−10近辺)

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北沢川支流の溝ヶ谷、小さな谷だが向い合う階段スロープがいい。両方の階段スロープ上から見る景色もそれぞれ違っていい。階段脇の勾配線が地形を補足して少し曲面な流れが見える。

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(住所:東京都世田谷区代沢2丁目48-34近辺)

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鶴見区馬場の下末吉台地、馬場花木園の谷間を取り囲む地形。通りぬけられるクランク階段は、踊り場で住宅専用階段にも分岐したりと繋がりも面白い。下末吉台地の地形越しの遠方に、横浜みなとみらいのビル群が見えて、景観も素晴らしい。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区馬場2丁目32−2近辺)

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鶴見区馬場の下末吉台地、入江川の谷間降りる階段。風景も階段も素晴らしい。長く蛇行する階段、その先にはスロープがあるほどの高低差、個人宅に繋がる階段もいい。

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もう少し上からみる谷間風景、対岸の町並みの灯りがいい。その先にも谷間があり、もっと先のビルの頭が見える。(住所:神奈川県横浜市鶴見区馬場2丁目23−35近辺)

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山手通りと井の頭通りの富ヶ谷交差点、ここは地形と構築物が面白い。道路上には四角い歩道橋、エレベーター、階段が光っている。道路土手下は階段とスロープ。色んな要素が交差点で出会う。(住所:東京都渋谷区上原1丁目2−2近辺)

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坂道から分かれる裏道にある曲がる階段。裏道的生活感がある通り、この階段のところで緑でクビレて、少し曲がる。大きな木と植栽を潜り世界が変わる。

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(住所:東京都渋谷区上原2丁目8−18近辺)

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千住桜木の道路両側にある土手段差店舗群と階段。土手の段差に面する店並び、隙間にある階段は、建物壁表情との対比が美しい。建物と階段から土手の段差がだんだんとみえてくるエリア。

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(住所:東京都足立区千住桜木2丁目8-7近辺)

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山王厳島神社の弁天池へと降りてゆく階段。曲って先が見えないが谷間を感じられるいい風景。階段道と周辺建物関係も面白く、右側のアパート通路は2階からもアプローチできる。段差のあるところの空中通路は面白い。
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(住所:東京都大田区山王4丁目23−1近辺)

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横の残地にスロープが残る、数段の小さな階段。上に排水口のような穴があるのが不思議。間に手摺と斜めの上り口がいい。

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(住所:東京都品川区南大井1丁目11−2近辺)

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珈琲モカが建つ墨堤通りの土手段差の長屋は1.5~2mほどの高低差がある。建物との隙間には階段があり、ここがなかなかいい。隣の飛び出し収納が低く、背を屈めないと通れないが、不思議なスケール、プロポーションになる。

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(住所:東京都足立区千住元町38−1近辺)

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