夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

タグ:階段

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四谷四丁目の蛇行階段、ここ入口の建物がカッコいい。階段踏面も途中にV字型になる。上がって曲がった先は細く両側から圧迫され雰囲気が変わる。

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(住所:東京都新宿区四谷4丁目21-2近辺)

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新宿区西早稲田3丁目にある天祖神社・亮朝院裏の暗渠道、何度が通っている内にやっと緊張感なく撮れた。擁壁から斜めにはみ出る板張り建物と暗渠道、その先には階段。塀がない美しい街並み空間がこんなところにある。(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目15−9近辺)

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江の島の最西端のほう、江島神社奥津宮の先、稚児ヶ淵に降りてゆくところ。店舗旅館などの町並みと階段風景、樹木の間から見える海や対岸の街灯りが美しい。これくらいの時間帯で一人ここにいると、ひょっとすると自殺者と間違われるのかな~と思いつつ。

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(住所: 神奈川県藤沢市江の島2丁目5−7近辺)

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江の島の奥、江島神社奥津宮に向かう途中に、島のくびれたところがある。その谷間になったところ階段路地から、お店の街並みがみえて、その上に海、海岸線の街灯りが見えるところがある。この景色はなかなか貴重だ。(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目4−3近辺)

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目白台の段差は不思議な痕跡を生む。ここ車が通らない小布施坂は、階段が不思議な形で幾つか残っている。下から上へ左わき、真ん中、左わきと独立階段が残っている。一番上のものは特に独立性というか孤独な感じがオモシロイ、。

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(住所:東京都文京区目白台1丁目15-13近辺)

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高田馬場2丁目、店舗脇の道路奥に屈折階段が見える。左側の店舗は暖かい照明色、右は青白い照明色、この対比からも物語が生まれてきそうだ。(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目7−12近辺)

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横浜の日ノ出町駅、裏山にある凄い階段。とても長く、途中は真っ暗、さらに階段段板が傾いていて怖いという階段。それがとっても面白い、ほとんど冒険している感じだ。近隣の人は普通に使っているが、夜いきなりは躊躇する。その分、階段風景や崖先の町の風景は美しい。一番下ので緑建物の外部階段に繋がっているようにも見える。

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一番下のところ、手前の痕跡はカワイイ。この先が暗くて怖い。

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ココが暗くて一番怖い、さらに階段段板が水平じゃなく傾いている。幸いにして崖下側と逆の山側に方向にだが。

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V字階段部分は、カッコいい。その先風景も絶景だ。

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(住所:神奈川県横浜市西区東ケ丘38近辺)

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セットでY字坂になっている、富士見坂と日無坂。

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富士見坂の上りの景色もいい。そびえ立つ古民家の姿もいい。

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日無坂は、細い階段坂道で下りの景色もいいが、上りの迫ってゆく感じもいい。

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(住所:東京都豊島区高田1丁目23−18近辺)

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線路が十字路で立体交差する秋葉原なので、正面がどちらかもわからないので、とりあえずヨコガオとしたが、剥き出しになったこの面、カッコイイ。昔の秋葉の姿がここに露出。

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(住所: 東京都千代田区外神田1丁目15-9近辺)

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道玄坂、風俗街にあるこの階段、オモシロイ階段と階段風景。階段の左右の段々状がとても面白い。3層にわかれバラバラな感じが街の猥雑さととてもあっている。

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(住所:東京都渋谷区道玄坂2丁目27-2近辺)

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東大井3丁目のヘルマン坂の横を下る階段、手摺がカクカクで面白い。階段はくの字だが手摺が色々角度がついていて、動きがうまれている。上から眺める風景もいい。

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(住所:東京都品川区東大井2丁目23−1近辺)

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比較的新しくなった階段なのに、この薬王院脇の階段とそこからみえる景色はいい。色んな位置からもそれぞれ違って見える、そこが素晴らしい。

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(住所:東京都新宿区下落合4丁目3−28近辺)

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新宿区西新宿4丁目、2010年に営業を終えたホテルニュー寿。この近辺に十二社池があったときの花街の雰囲気をわずかに残す。この痕跡階段はとてもいい。それぞれにアプローチできる枝分れの階段。

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。(住所:東京都新宿区西新宿4丁目13−3近辺)

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赤羽の台地には幾つの川跡谷間があり、住宅地の間や隙間からいきなり凄い遠景がみえる。赤羽自然観察公園と赤羽駅を結ぶ川跡の谷間風景は美しい。くの字に曲がる階段が手前に入ることによって左側台地と谷間の段差がわかる。右側の台地と谷間の段差は緑地ラインでわかる。

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(住所:東京都北区赤羽西4丁目20-10近辺)

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小さな谷間の中腹に建つ西台不動尊 。台地上からは谷間に落ちてゆくような細階段のアプローチ。下からは少し富士塚のようにみえるカタチをしている。

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(住所:東京都板橋区西台1丁目29−3)

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板橋区西台オモシロイ、そして不思議な階段を見つけた。広がって狭まって、さらに広がる連続階段。その下の階段も不定形でギザギザ。上からの西台下の風景もいい。

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(住所:東京都板橋区西台2丁目7−22近辺)

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成増の百々向川暗渠脇で見つけた階段。もともと木製のバルコニーにあとから鉄骨階段を増設した感じ。さらに柱の方杖(斜め材)で、屋根とバルコニー部をささえている。(住所:東京都板橋区成増3丁目20−4近辺)

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板橋区若木も地形的に面白く、いい感じの階段も多い。緩やかに曲がった階段の上がった所にアパート建物の白い鉄骨階段が登る。このセットがいい感じだ。(住所:東京都板橋区若木2丁目36−10近辺)

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成増の地形はオモシロイ、ここ菅原神社前の階段坂は下った先の旧百々向川の谷。そして台地の突端をかすめ、白子川の谷、その向こうの台地にそびえ立つマンションが見える。複雑な地形ながら、上からの眺めは街灯りがとても美しい谷間風景になっている。(住所:東京都板橋区成増5丁目1−9近辺)

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山王厳島神社の弁天池へと降りてゆく階段。小さな谷間だけど、階段が曲がっていて弁天池方向は隠れるが、対岸の建物もみえて窪地を感じられる、いい風景だ。細い階段道と周辺建物関係も面白く、右側のアパート通路は2階、段差がオモシロイ関係を生む。

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この長く曲がってゆく階段と、隣接するアパートの階段の関係もオモシロイ。アパートの階段は必ずしてもうまくいっている感じじゃないが、長く降りてくる階段とセットでとてもいい感じの斜面風景になっている。

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弁天池、谷間の反対から見える風景、寄棟屋根のシルエットが見える手前がこの階段。反対からの風景もいい。(住所:東京都大田区山王4丁目23−1近辺)

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