夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

タグ:階段

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恵比寿3丁目にある暗渠の谷に向って、わずかに下がってゆく路地。微妙な傾斜だが、反対側が良く見える。そして左に上がってゆく個人邸の階段、建物の立ち姿に植栽路地が美しい町並みをつくる路地だ。(住所:東京都渋谷区恵比寿3丁目25−6近辺)

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恵比寿3丁目にある、階段のある路地風景。7段の階段で生まれる段差風景は、これほど効果あるのかという感じ。色々な要素が詰まっている世界でもあるところ。

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(住所:東京都渋谷区恵比寿3丁目24−4近辺)

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目黒不動尊(瀧泉寺)の仁王門、金剛力士の阿形像と吽形像が光り、見事に結界をつくっている。奥の階段が美しくひかっている。手前階段にはバス運行整理の人がコクリコクリと。幾つかの世界があった。(住所:東京都目黒区下目黒3丁目20−26近辺)

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よみうりランド脇のジャイアンツ球場に向う道だから、巨人への道という名前。だから手摺もオレンジなのだが・・・・。それでも高低差約60m、上から見える風景は絶景。しかもゴンドラの通り道でなんだか不思議な景観だし、今の時期は桜も美しい。桜越しに遠くの街灯りや地形がみえる。

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(住所:東京都稲城市矢野口4019近辺)

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以前もあげたことがあるこの階段、じっくりみると3つの階段で構成されている。広いが奥行も段鼻もバラバラは奥の住宅への共同階段。そこに取り付く玄関階段。さらに左にお庭かバックヤードに降りてくる階段がある。この3つの階段も含めてオモシロイ。

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(住所:東京都品川区東五反田4丁目8−7近辺)

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多摩丘陵の一部、百草駅から上がったところ三沢台地(と勝手に呼ぶ)から北東方面をみる。やや幅広い階段から低層の住宅地が広がっている、その先に浅川、多摩川が見えないけどなんとなく感じられる。遠方は立川崖線といったところか。多摩丘陵から見る東京都心は広い。(住所:東京都日野市三沢3丁目17−6近辺)

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城山公園という名前だけど城とは関係なく、多摩丘陵のいわゆる多摩ニュータウンエリア、地形は面白いが人工の町や道路。それでも城山公園ファインタワー階段からの景色は美しい。高低差約26mの直線階段、その先の庭園池と広場のオブジェ、その先に繋がる道路と町灯りが美しい。

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(住所:東京都稲城市向陽台4丁目5-1近辺)

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狛江市の暗渠は複雑だ。本田さんのブログだと狛江暗渠ラビリンスとタイトルをつけるぐらい。それによるとここは「揚辻稲荷神社からの川」の暗渠。この暗渠道の景色はいい。鉄骨階段あり、擁壁あり、途中は行き止まりで真っ暗で、月明かりをたよりに。

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(住宅:東京都狛江市猪方1丁目9−28近辺)

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新宿区住吉町の台地段差、ここに建つ建物は面白い。おそらくは木賃アパートだが上まで上がれて別の木賃アパートに繋がる、共同通路になっている。コミニュティ―空間みたいだ。上部の台地からの風景も良く、丁度撮っていたらここを抜ける地元の人がいた。地元の人以外は通るのは無理だろうだが、本来、路地とか通路ってこういった使い方がいい。

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(住所:東京都新宿区住吉町 近辺)

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赤坂の日枝神社、境内奥にある猿田彦神社の北側、裏参道階段。表に比べて少し不気味な感じなところ。旗に導かれ、樹木から見える街の姿もいい。

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(住所:東京都千代田区永田町2丁目10−7近辺)

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赤坂の日枝神社、境内奥にある猿田彦神社への千本鳥居の階段。夜は不思議な感じになる、登っても下っても異界への続く感じだ。階段には踊り場があるので、千本鳥居の並びも踊り場部分で不均質になる。その不均質さがさらに不思議な雰囲気を作り出す。

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(住所:東京都千代田区永田町2丁目10−7近辺)

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板橋区の大山金井町の山手通り、高低差があり、階段で繋いでいる。おそらくあとから付けたスロープが狭い所に併設、降り口は階段を立体交差する。なんだかカッコいい。

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(住所:東京都板橋区大山金井町11−8近辺)

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松屋浅草前の地下入口看板が新しくなってしまった、浅草地下街。地下街入口階段の曲り、広がり具合もいい。店が閉まった深夜近くだが、その分この地下街通りの構成が良くわかる。銀座線からの曲り道、古い店構えに新しい店舗。やはり天井の配管の凄さに目が奪われる。

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(住所:東京都台東区浅草1丁目1-12近辺)

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四谷四丁目の蛇行階段、ここ入口の建物がカッコいい。階段踏面も途中にV字型になる。上がって曲がった先は細く両側から圧迫され雰囲気が変わる。

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(住所:東京都新宿区四谷4丁目21-2近辺)

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新宿区西早稲田3丁目にある天祖神社・亮朝院裏の暗渠道、何度が通っている内にやっと緊張感なく撮れた。擁壁から斜めにはみ出る板張り建物と暗渠道、その先には階段。塀がない美しい街並み空間がこんなところにある。普通の道路で3つに分割される。まずは早稲田通りから階段で下る、上流部分。階段上からの風景から世界観が漂う。この上流部分の1/3でいろんな要素が入っていて楽しい。途中クランクする角には、民家の裏口階段がある、いい景色だ。

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(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目15−9近辺)

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江の島の最西端のほう、江島神社奥津宮の先、稚児ヶ淵に降りてゆくところ。店舗旅館などの町並みと階段風景、樹木の間から見える海や対岸の街灯りが美しい。これくらいの時間帯で一人ここにいると、ひょっとすると自殺者と間違われるのかな~と思いつつ。

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(住所: 神奈川県藤沢市江の島2丁目5−7近辺)

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江の島の奥、江島神社奥津宮に向かう途中に、島のくびれたところがある。その谷間になったところ階段路地から、お店の街並みがみえて、その上に海、海岸線の街灯りが見えるところがある。この景色はなかなか貴重だ。(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目4−3近辺)

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目白台の段差は不思議な痕跡を生む。ここ車が通らない小布施坂は、階段が不思議な形で幾つか残っている。下から上へ左わき、真ん中、左わきと独立階段が残っている。一番上のものは特に独立性というか孤独な感じがオモシロイ、。

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(住所:東京都文京区目白台1丁目15-13近辺)

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高田馬場2丁目、店舗脇の道路奥に屈折階段が見える。左側の店舗は暖かい照明色、右は青白い照明色、この対比からも物語が生まれてきそうだ。(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目7−12近辺)

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横浜の日ノ出町駅、裏山にある凄い階段坂の「天神坂」。とても長く、途中は真っ暗、さらに階段段板が傾いていて怖いという階段。それがとっても面白い、ほとんど冒険している感じだ。近隣の人は普通に使っているが、夜いきなりは躊躇する。その分、階段風景や崖先の町の風景は美しい。一番下ので緑建物の外部階段に繋がっているようにも見える。

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一番下のところ、手前の痕跡はカワイイ。この先が暗くて怖い。

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ココが暗くて一番怖い、さらに階段段板が水平じゃなく傾いている。幸いにして崖下側と逆の山側に方向にだが。

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V字階段部分は、カッコいい。その先風景も絶景だ。

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(住所:神奈川県横浜市西区東ケ丘38近辺)

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