夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:長屋

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京島の曳舟たから通りは文化の香りがする通り。長屋看板建築が両側に向かいあって残っている。どちらもカド、コーナーのデザインもいい。両側あるところ珍しく、通り町並みをつくっている。

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(住所:東京都墨田区京島2丁目20−10近辺)

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京島の古民家、横のトタンにアートが。まだまだ平家古民家がのこる京島。鮮やかな色のアートで町並みや通りが変わる。調べたら「Spiid」というアートギャラリーだった。(住所:東京都墨田区京島3丁目30−6近辺)

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亀有駅の北口から少し行ったところ、駅からだと横丁みたいな長屋店舗群。途中で道が狭くなり少し変わるが、東西方向どちらかでもいい雰囲気の看板風景。表側の長屋店舗も同じような建物。このエリア面白い。

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(住所:東京都葛飾区亀有5丁目28−2近辺)

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中央本町、都営団地前の2連の商店長屋。かなり古い感じでやっているかどうかわからないが。少し漏れる灯りと夜の暗さでいい雰囲気。

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(住所:東京都足立区中央本町4丁目14−15近辺)

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千住間道から入った脇路地。隣はバーミヤンの建物だけど、間に長細い緑地体が残る。大通りから長屋路地へ灯りの雰囲気もかわる。(住所:東京都荒川区南千住1丁目44−3近辺)

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長屋の端がなくなり、見事なダンメン。駐車場越しに見える。しかもブルーのトタニズム。ダンメンの形態も長屋の内部を表す。(住所:東京都墨田区向島1丁目近辺)

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中目黒にもあった長屋、ウラガオが素敵だ。増築、増殖的形態がどこか違いながら同じ法則で作られたようなトタニズム集落だ。なかなか楽しい形態、表より裏側のほうが断然いい。

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(住所:東京都目黒区中目黒3丁目近辺)

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三崎坂上の通りに面する「初音六地蔵」。イルミ時期だが光方、灯り具合が負けてないくらい美しい。通り少し横に面する建物も綺麗にライトアップ。下がりかける三崎坂までのところ。

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(住所:東京都台東区谷中5丁目2−5近辺)

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築地6丁目、通りをとおして板張りの民家が続く。ある時代の要素がそのまま残る通りとしてはここが一番かもしれない。木製のそれぞれの風化、色合いが違いながら調和する姿がいい。

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(住所:東京都中央区築地6丁目7−7近辺)

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日本の街にはヨーロッパの街のような都市広場があまりない。と思っていたらこういった空間もある。古い長屋が立ち並ぶ一部が駐車場の空き地になり、取り囲む建物とセットで都市広場、広場街並みになっている。

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反対側は、頭が綺麗に並ぶ看板建築の街角。(住所:東京都中央区築地6丁目3近辺)

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場外エリアからはずれるが、築地6丁目にもいろいろ凄いのが残っている。この銅板葺きの外壁が有名な看板建築だが、続く長屋建物も含めて「いい壁」として街に存在している。

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(住所:東京都中央区築地6丁目12−8近辺)

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京成曳舟駅から少しいった明治通り沿い、幾つか古い長屋建物が残っている。これはおそらく長屋の一部が撤去、側面部分は意識的に透明波板。スケルトン壁がどこか美しい。断熱材はとかいろいろ考えてしまうが、しっかり作られた古い部分との対比がなんかとてもいい。

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(住所:東京都墨田区京島3丁目13−5近辺)

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千住桜木にもある段差土手長屋。しかも看板建築でお店のデザイン。その並び建つ立ち姿がいい。街灯り、車の灯りを拾ってファサードも美しく変わる。

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(住所:東京都足立区千住桜木2丁目8-3近辺)

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墨堤通りの土手長屋の並びに立つ珈琲モカ。リアル民家カフェといった立ち姿、並びの長屋から光が伸びる。立地と立ち姿がいい。

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(住所:東京都足立区千住元町38−1近辺)

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墨堤通りの土手段差の長屋、バス通りでもある墨堤通りから2m前後の段差がある。通りから見ると2層、裏道から見ると3層になっていて、裏側はとくに集落みたいな感じだ。

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(住所:東京都足立区千住元町近辺)

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曳舟川親水公園の横に立つ、長屋のウラガオ。表よりも裏側の微妙な線、構成がいい。連続しながら変化、クビレが意図的じゃない面白さがある。

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(住所:東京都葛飾区白鳥2丁目2−20近辺)

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鐘ヶ淵駅近く、鐘ヶ淵通りの商店長屋のウラガオ。ウラガオがなくなって見える。変形敷地の建物らしく、その歪みがウラガオにいい感じに表れる。

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(住所:東京都墨田区墨田2丁目10−13近辺)

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尾久本町通り商店街にあった4本煙突の長屋。端にある韓国料理店東昌園の焼肉の煙のための4本か。全体は、船のような、工場のような姿。1階は店の改築でバラバラだが2階の雨戸のデザインなどしっかりとした長屋でもある。

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(住所:東京都荒川区東尾久3丁目24−1近辺)

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数え方にもよるが、写真左側奥より五軒、四軒、四軒、八軒と長屋が続く。産業道路に面する合計21軒長屋だ。しかも個々がバラバラな感じながらどこか似ているところが面白い。ウラガワの通りも凄い。東京23区でも周辺は凄いものが残っている。

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(住所:東京都大田区大森南1丁目15−10近辺)

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亀戸駅の近く、大通りの京葉道路と明治通りの交差点の一角エリアに不思議なところある。まずは大通りからの入り口、ビルの隙間の先に長屋のような飲屋が並ぶ。反対側の大通りへの出口の風景もなかなかだった。

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(住所:東京都江東区亀戸6丁目26-5近辺)

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