夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:銭湯

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銭湯の玄関はオモシロイ。その街の雰囲気を表すからか?ここ白山1丁目の富士見湯は近くに花街もあったところ。後ろは西片の高級台地を背負っている下町。

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前面の道路も街の少し広い道路という感じがいい。(住所:東京都文京区白山1丁目3−5)

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東京で一番駅に近い銭湯といわれる「奥の湯」。小田急線南新宿駅の隣にある。その玄関を夜散歩途中に覗く。「ゆ」の暖簾の向こうに扇型に広がる傘入れ収納がある。銭湯の家具の細かさは、建築の面白さをも表しているようだ。銭湯廃業のニュースのなか、それだけでも銭湯を残したくなる。(住所:東京都渋谷区代々木1−51−1)

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小田急線の参宮橋のあたりに河骨川の暗渠がある窪地がある。そこにあった廃業してしまった銭湯「第五良の湯」。これがなんともいえずいいモダン銭湯だ。


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ガラス窓の立体にコインランドリー増設の入り口だったりする。窓ガラスの割れ防止のテープもサッシュ模様にみえるし、全体で船のようにもみえる。廃墟銭湯だがその存在感は凄い。

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後日(2016年3月)撮った、全景写真。カッコいい。(住所:東京都渋谷区代々木4丁目49-13近辺)

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アプローチが商店街、大曽根商店街の銭湯「太平館」。アプローチの入り口が壁と格子になっていて境界を作っている。商店街がミックスで面白い、ただ残念なのがお店が閉まっていて、活気がないところ、空間が面白いのにもったいない。アプローチの入り口の看板が「寿司処 寿司正」となっている。この寿司屋は右手奥の店。

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手前からの全景写真。商店の壁に穴と格子があり、そこを潜った先に、銭湯がある。

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銭湯の玄関写真。この銭湯、黒色温泉(天然ラジウム温泉)でおすすめです。(住所:神奈川県横浜市港北区大曽根1丁目25-2)

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池袋駅西口から少し行ったところにある、銭湯 新栄湯。玄関の前が石庭アプローチになっている。石の置き方で人の流れをつくっているのが面白い。後日:残念ながら休業か廃業だった。(住所:東京都豊島区池袋2丁目21−1)

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ガード下学会のオファーを受け、高津―溝口をいろいろ歩きました。夜になり高津駅周辺で銭湯を見つけました。夜の散歩では銭湯の入口って傘ロッカーがあるだけで、かなり美しいところなる。(住所;神奈川県川崎市高津区溝口3−8−13)

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代々木上原にある銭湯「大黒湯」のアプローチは面白い。玄関前左右に洗濯機、乾燥機、自販機、ポスターなどがある。

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なかでも一番よくわからないのは、屋根からつるされた芸能人のサイン。
なんだか猥雑で楽しい、そこがいい。(住所: 東京都渋谷区西原3丁目24−5近辺)

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