夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:鉄骨階段

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赤羽の台地、武蔵野台地の北端の崖地に残るアプローチ階段。周辺では一つだけ、崖地に沿って下る鉄骨階段。緑のフェンスに扉があり、踊り場には自転車がある。今は使っていないようで、途中から緑の中に突っ込んでみえない、これも絶景なり。

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(住所:東京都北区赤羽北1丁目6−16近辺)

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前野町6丁目谷間に通り抜けるL字階段がある。その踊り場からアパートへの共用階段が、ぞれぞれ勾配や角度が違ってみえて、重なる面白い風景。上からの景色もいい。

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(住所:東京都板橋区前野町6丁目近辺)

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人込みを避けての夜散歩。いもり川暗渠に降りる鉄骨階段。空き地がだった左隣が工事中で一層隙間感がただよっていた。段差ある暗渠道への鉄骨階段。階段下に影がおちて、橋下やトンネルに流れ込む水のような存在だ。

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(住所: 東京都渋谷区広尾3丁目1−26近辺)

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エンガ堀小竹町支流の地形は面白い。複数ある暗渠道の大谷石擁壁がせまるところ。斜め擁壁から柱つきで飛びでている。反対側は緑色の鉄骨階段なんだけど、こちらも片持ちで出ている。その隙間の部分に流れがあった、ように見えてくる。

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(住所:東京都練馬区小竹町1丁目31−7近辺)
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練馬区の地形。下の凹みが石神井川と支流の地形。上の凹みが白子川と支流の地形。右下の旗マークが写真のところ。

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石神井川の豊島弁財天支流暗渠、プラス段差風景は面白い。昔の名残か数段の鉄骨階段が擁壁から出る風景。連なると圧巻、オモシロイ風景に。

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(住所:東京都練馬区練馬2近辺)

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荒川を渡る新大橋通りの新船堀橋手前の歩道橋。夜の照明と影の美しさもあるが惹かれた。ガード下の鉄骨階段、その向こう緑と鉄塔、丸い照明もなんだか意図的にさえ見えてくる。(住所:東京都江戸川区小松川1丁目6-2近辺)

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成増の百々向川暗渠脇で見つけた階段。もともと木製のバルコニーにあとから鉄骨階段を増設した感じ。さらに柱の方杖(斜め材)で、屋根とバルコニー部をささえている。(住所:東京都板橋区成増3丁目20−4近辺)

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板橋区若木も地形的に面白く、いい感じの階段も多い。緩やかに曲がった階段の上がった所にアパート建物の白い鉄骨階段が登る。このセットがいい感じだ。(住所:東京都板橋区若木2丁目36−10近辺)

  

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荒木町のとなり、舟町も高低差がある地形が面白い。この写真一見どこにもありそうな階段だが、我々から見ると、法規の道路接道に疑問がわく。鉄骨の階段は手間の建物の2階に繋がっているようにも見え、その上の擁壁上の住宅にも繋がっているように見える、不思議な階段なのだ。でもここで周辺住民のコミュニティーが生まれているように見える。ココを通る人に2階の窓から声をかける、映画に出てきそうだ。そういった何かいい雰囲気を生んでいる。(住所:東京都新宿区舟町15-44エリア)

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