夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:鉄骨

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1923年の関東大震災により駅舎焼失、1929年に再建の両国駅旧駅舎。駅メイン改札のホールは1980年代くらいまで使っていた。リニューアルされて土俵もおき、周りに店舗。天井に残る鉄骨組が、ホーム下通路も含めて旧両国駅がのこっている。

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ライトアップが綺麗になった両国駅。昔の良さを生かすのほういい傾向だ。一番良かったのが、昔はとってつけたようなデザインだなと思っていた、庇と構造体だった。

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(住所:東京都墨田区横網1丁目3-20近辺)

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まさかここのカットが絵になると思わなかった。75番の柱に鉄骨のはね出し高台、京浜急行電鉄 黄金町駅のホームからの横浜みなとみらい方向の風景。高架の鉄道でその下右側に大岡川が並行して流れて、近辺は今は整理されてしまったが、かつては黄金町の盛り場だったところ。(住所:神奈川県横浜市南区前里町1丁目20近辺)

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たまにこうゆう世界に出会える、夜散歩は素晴らしい。JR池袋駅北側、池袋変電所の鉄骨越しにみえる豊島清掃工場の煙突。下を埼京線と東武東上線が走る。この対比が何ともいえない。これも一種の庭園の借景と同じ。近景の鉄骨と遠景の煙突の対比は、その間の風景が見えないので際立つ。その対比が不思議な風景をつくる。

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横から見るとこの借景的な構成はない。それでも鉄骨そのものパワーはある。(住所:東京都豊島区池袋1丁目13−8近辺)

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昔の写真をみると緑色の鉄骨だったが、ここ鍋橋ガードは白くなっていた。その白い鉄骨にネオン色の照明で、これまた不思議な雰囲気をか持ち出す。いったいここはどこだという感じの鉄骨ガード下。

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入り口の道との関係、鋭角の壁のがカッコいい。(住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目11 近辺)

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