夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:野口町

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東村山野口の出世弁財天女宮、二連鉄骨太鼓橋の参道。池があるとことで、緩やかな低地。南側は少し上がった先に街灯りと高層ビル、北側は少しあがった先に狭山丘陵を背負う。弁天池は背景とともにある。

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(住所:東京都東村山市野口町4丁目14近辺)

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狭山丘陵の東端、八国山が背後に控えるところ。目の前に西武園線が丘陵と三角木が二つある緑地帯の間をぬけてゆく。背後に丘陵をもつ住宅地はどこか落ち着く感じがする。(住所:東京都東村山市野口町4丁目36−3近辺)

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東村山駅の北西に、前川を渡る弁天橋がある。近くに弁天池があるからか、なぜこの橋だけ赤い欄干の橋にしたのかわからないが、細い川の前川といい感じだと思って撮っていら、真ん中に入る3連標識のほうが美しく見えた。

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その先の道との分かれる川の風景もいい。(住所:東京都東村山市野口町1丁目6−2近辺)

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東村山野口の弁天池にある、二連の鉄骨太鼓橋の出世弁財天女宮。周囲は畑の中にポツンと残る。池だから残ったのか、弁財天が強かったのかわからいが、周辺環境も含めて不思議なところ。

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(住所:東京都東村山市野口町4丁目14近辺)

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敷地境界がややあやふやなY字路。サッシによるものか正面性の高い建物がある。その手前の盆栽前庭がまた不思議なエリアを作りだす。織りなされる不可思議さがのこるY字路だった。(住所: 東京都東村山市野口町4丁目1−24近辺)

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尾垂木の墨書から室町時代1407年の建立の正福寺地蔵堂。禅宗様仏殿の代表作の一つ。屋根の反りも有名だが、レリーフのような壁の美しさは、夜の闇や陰で格別にみえる。この建物が優れているのは距離により見え方が変わるところも。

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(住所:東京都東村山市野口町4丁目6−1近辺)

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東村山の大善院、そのアプローチ空間がオモシロイ。道路挟んだ手前に参道、幾つもの提灯門が連続する。さらに本殿前には左右に富士塚のような岩がたつ。歩いてオモシロイ空間となっている。

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(住所:東京都東村山市野口町4丁目16―1近辺)

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