夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:配管

   0315_DSC05824_1
有楽町の山下橋架道橋にある有楽町産直飲食街。各地方のお店がならぶガード下飲食店街。路地奥の多くの提灯と配管類が共演している。

      0315_DSC05815_1

   0315_DSC05813_1
(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1-7近辺)

   1012_DSC02742_01
1959年に現在の三笠ビルが完成とあるように、中通路がある商店街共同ビル。写真のところはそうでもないが、地図でみると裏側はバラバラで、作り方や成立に興味がわく。表は綺麗だが、うらの表情がこれまたいい感じだ。傘が架かった窓なんかいい演出でもある。(住所:神奈川県横須賀市大滝町2丁目25近辺)

      1010_DSC10069_1
古い地下鉄、特に連絡通路の配管は凄い。田原町の地下鉄連絡通路は深く、踊り場途中から一段天井が下がる、そこで曲がって配管がオモシロイことになっている。

      1010_DSC10068_1
(住所:東京都台東区西浅草1丁目1−4近辺)

0505_DSC06467_1
築年数も設計者もわからないが、この青山児童館の道路面、なかなかいいぞ。ペントハウス屋根のデザインもいいが、出窓が綺麗だ。なかでも配管がわりと美しく開口部を囲い、模様にみえてくる。(住所:東京都港区北青山3丁目3−16)

0402_DSC06431_1
建て替えが決まった都営住宅団地「青山北町アパート」。幾つかのタイプがあり、それぞれ手を入れたその姿がカッコいい。無数の配管が表側に、夜の薄明かりということもあり、まるで映画にでてくる近未来廃墟みたいだ。(住所: 東京都港区北青山3丁目4−15近辺)

1209_DSC00843_1
場所は代田橋近く、玉川上水緑道が環七と交差するところのトンネル型連絡通路。入口出口の薄い屋根の構造も夜見ると美しいが、進むと不思議な場面に遭遇する。まずは階段部分の上に不可解な局面梁なのか、床面がある。これだけでも珍しいが通路部分は配管の下を潜る。まるで既存の設備があるところを掘った感じのトンネルだ。普通のようで普通じゃない。

      1209_DSC00849_1
後に、この不思議な局面梁は、かつての玉川上水に掛かっていた橋の下部のアーチの残りとの情報あり。なるほどの納得です。

      1209_DSC00864_1

      1209_DSC00867_1

1209_DSC00868_1
(住所:東京都世田谷区大原2丁目11−9近辺)

     1208_DSC01448_1
以前雑誌に大山顕さんが取り上げていた、四谷三丁目駅の連絡通路。見たいと思いつつ、つい忘れていた。間違えてホームを変える時に出会う、もしや・・・・ここでは・・・、おおここだ。帰って写真をみるとこれより低い目線で近づいて上を見上げている。しかしここは凄い、いったい何の配線がこんなに必要なのか? まるで生き物のようだ。(住所:東京都新宿区四谷3丁目8−4近辺)

0217_DSC01460_1

足立区千住柳町でみつけた「バンブーハイツ2」。
部屋の構成がシンメトリーだが、開口部だけじゃなくて、
換気扇フード、給湯器、メター類、配管までほぼシンメトリーだ。

こうなると2階給湯器と配管が何故若干ずれるか気になるくらいだ。
(住所:東京都足立区千住柳町35近辺)


0717_DSC04423
川越市でみつけた店舗ビルの裏側。壁の質感が何ともいえずいい。サッシュとエアコン室外機の配管、フード、これらの整理された配置がたまらない。(住所:埼玉県川越市連雀町3−2近辺)

      0617_DSC04361_1
川越でみつけた、和風料理魚家さんのダクト。そのウネウネ具合がいい。上部は庇をさけるため、その下は何故そうなったのか分からない。これだけのウネウネ珍しい。(住所:埼玉県川越市幸町15−21)

↑このページのトップヘ