夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:配管

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堀切菖蒲園駅から足立駅方面に北上する幹線道路の川の手通り。その通り蛇行しながらついたり離れたりする西井掘の暗渠がある。蛇行して三角へた地が緑地になり、建物の側面壁が良く見える。その綺麗な壁に配管並びが美しい。右側の暗渠道は、奥の方で銭湯や飲食店の提灯と賑やかになりつつある。この対比が美しい。(住所:東京都葛飾区堀切6丁目33−4近辺)

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同じような西井掘暗渠と建物側面。建物はそれぞれ違うが幹線道路と暗渠、その間の立ち方が似ている。。(住所:東京都葛飾区堀切6丁目1−6近辺)

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(住所:東京都葛飾区堀切7丁目2−3近辺)

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町田駅周辺の商店街にあり、直線に伸びる町田仲見世商店街。メイン入口のお店には行列もできていて、賑わっていた。中通路にも姿をかえ、色んなお店がある。天井は一定間隔にトップライト、その間にエアコン配管が見え、その賑わいもアジになる。

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(住所:東京都町田市原町田4丁目5−19近辺)

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町田駅周辺の商店街にある仲見世飲食店街。町田仲見世商店街の裏道的な平行通り。そこの通りズレで生まれる少し広い所の配管路地がカッコいい。思いっきり邪魔するダクト、路地店舗のカッコイイ存在に。

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配管路地もカッコいい。屋根がある商店街の一番奥は屋根がなく、表裏混在するオモシロイ路地。

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(住所:東京都町田市原町田4丁目5−19近辺)

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近くの東海大学代々木校舎が山田守設計なので、こちらの東海大学付属望星高等学校もそうだろう。デザイン要素が一緒。水平連続窓のコーナーアール愛を感じる。ファサード壁のズレもいい。コーナーの配管の不思議なまたぎは補修によるものか、直線で突き抜けていたのだろう。これはこれでオモシロイ。(住所:東京都渋谷区富ヶ谷2丁目10-1近辺)

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銀座6丁目の泰明ビル本館ビルの脇道。最近見たなかでは一番の配管壁の路地だ。配管だけじゃなくてビルの脇入口もあったり、路地反対側には店舗もめんしている。メンテ路地じゃなくて、立派に路地通り。

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反対側のビルの配管も凄い。両サイドりっぱな配管な路地だ。(住所:東京都中央区銀座6丁目3−16近辺)

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テレビドラマのロケ地でみて興味が湧いた、横浜の吉田町の吉田町第一名店ビル(防火帯建築)の裏側。裏側なのにこの一定間隔の照明、裏入口、配管の並びがとても美しく、裏街並み的にカッコいい。

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(住所:神奈川県横浜市中区吉田町4−7近辺)

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耐震補強で古いタイプのガードがどんどん工事中になっている第1有楽町橋高架橋。ここは煙横丁と有楽町産直飲食街を結ぶ横丁通り。提灯だらけのお店があったのだが、今は工事中。しかし実に工事中風景や天井配管がまさにガード下の影の部分がうまく出ている。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1−1近辺)

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有楽町の山下橋架道橋にある有楽町産直飲食街。各地方のお店がならぶガード下飲食店街、レトロ調の新しい店だったのだが、半分工事中で合板張りになっている。これがオモシロイことに良く似合っていて、ガード下ってこうじゃなきゃとどこかで思っている。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1-7近辺)

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有楽町の山下橋架道橋にある有楽町産直飲食街。各地方のお店がならぶガード下飲食店街。路地奥の多くの提灯と配管類が共演している。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1-7近辺)

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日比谷駅地下通路にもオモシロイ配管天井がある。しかもものすごく整理正しく並んでいる。照明も一緒なのは珍しい。(住所:東京都千代田区有楽町1丁目5−1 近辺)

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1959年に現在の三笠ビルが完成とあるように、中通路がある商店街共同ビル。写真のところはそうでもないが、地図でみると裏側はバラバラで、作り方や成立に興味がわく。表は綺麗だが、うらの表情がこれまたいい感じだ。傘が架かった窓なんかいい演出でもある。(住所:神奈川県横須賀市大滝町2丁目25近辺)

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古い地下鉄、特に連絡通路の配管は凄い。田原町の地下鉄連絡通路は深く、踊り場途中から一段天井が下がる、そこで曲がって配管がオモシロイことになっている。

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(住所:東京都台東区西浅草1丁目1−4近辺)

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築年数も設計者もわからないが、この青山児童館の道路面、なかなかいいぞ。ペントハウス屋根のデザインもいいが、出窓が綺麗だ。なかでも配管がわりと美しく開口部を囲い、模様にみえてくる。(住所:東京都港区北青山3丁目3−16)

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建て替えが決まった都営住宅団地「青山北町アパート」。幾つかのタイプがあり、それぞれ手を入れたその姿がカッコいい。無数の配管が表側に、夜の薄明かりということもあり、まるで映画にでてくる近未来廃墟みたいだ。(住所: 東京都港区北青山3丁目4−15近辺)

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場所は代田橋近く、玉川上水緑道が環七と交差するところのトンネル型連絡通路。入口出口の薄い屋根の構造も夜見ると美しいが、進むと不思議な場面に遭遇する。まずは階段部分の上に不可解な局面梁なのか、床面がある。これだけでも珍しいが通路部分は配管の下を潜る。まるで既存の設備があるところを掘った感じのトンネルだ。普通のようで普通じゃない。

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後に、この不思議な局面梁は、かつての玉川上水に掛かっていた橋の下部のアーチの残りとの情報あり。なるほどの納得です。

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(住所:東京都世田谷区大原2丁目11−9近辺)

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以前雑誌に大山顕さんが取り上げていた、四谷三丁目駅の連絡通路。見たいと思いつつ、つい忘れていた。間違えてホームを変える時に出会う、もしや・・・・ここでは・・・、おおここだ。帰って写真をみるとこれより低い目線で近づいて上を見上げている。しかしここは凄い、いったい何の配線がこんなに必要なのか? まるで生き物のようだ。(住所:東京都新宿区四谷3丁目8−4近辺)

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足立区千住柳町でみつけた「バンブーハイツ2」。
部屋の構成がシンメトリーだが、開口部だけじゃなくて、
換気扇フード、給湯器、メター類、配管までほぼシンメトリーだ。

こうなると2階給湯器と配管が何故若干ずれるか気になるくらいだ。
(住所:東京都足立区千住柳町35近辺)


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