夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:遊具

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真中が一段高くなっている谷端川南緑道。木彫の変な手摺で、家の前の低い通りは少し狭い。それでもどこか間がいい。公園遊具も絵になる雰囲気なところ。

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(住所:東京都豊島区池袋3丁目14−17近辺)

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太尾市之坪町会子供の遊び場、面白い名前の広場。旧町名で太尾町字市之坪とよんだようだ。建物は市之坪町会事務所でウラガワのトタン壁で接し、ライトアップ。広場の遊具とトタン壁の並びが美しい。(住所:神奈川県横浜市港北区大倉山1丁目30−6近辺)

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宇喜田東公園にある山型滑り台。抽象画のような、環境芸術みたいなアートな滑り台。タ。立体面で変わる色の使い方もいい。

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(住所:東京都江戸川区中葛西1丁目26近辺)

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大山児童遊園地の恐竜滑り台、ちょっとやりすぎな感じがいい遊具。しっぽや腕が地中に埋まっている分離タイプも面白い。そして夜に引き立つ表情をしている。
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(住所:東京都渋谷区大山町6−8近辺)

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日暮里公園の山にあるローラー滑り台。カラフルな色で足の形状からムカデみたい。やはり楽しいみたいで夜なのに子供が滑っていた。

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(住所:東京都荒川区東日暮里3丁目11-3近辺)

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亀田トレイン公園にあるS字型ベンチ。赤と黄色の立体的に色分け、影も二重で重なって色が変わり、不思議な感じになる。

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(住所:東京都足立区梅田8丁目14−3近辺)

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カバ公園(東日暮里二丁目児童遊園)のカバ滑り台。背中階段から上がって頭をぬけて口から滑る。カバの口をあけた間抜けな顔、死んだような目の丸がなんといえない表情まで出ている。

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(住所:東京都荒川区東日暮里2丁目17-11近辺)

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道路向こうは谷中の花見寺前児童遊園、色んな要素の組み合わせの遊具。穴の開いた二枚の壁に雲梯、飛び石のような高さの違う円柱となかなか楽しい。

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(住所:東京都荒川区西日暮里3丁目18−7近辺)

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やや大きい梅田亀田公園、面白い遊具も多い。表と裏が入れ替わるメビウスリングの雲梯(ラダー)遊具、歪んだ形態も面白い。少ない柱脚でうまく浮いている、構造も良く出来ているとでデザインは仙田満さんだった。

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(住所:東京都足立区梅田8丁目13−5近辺)

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やや大き目な梅田亀田公園、街灯の位置によりジャングルジムに不思議な影が。虚であるはずの影のほうが、ジャングルジムの平面的なカタチを表す。虚と実の反転、影が作り出す世界は面白い。

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(住所:東京都足立区梅田8丁目13−5近辺)

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東尾久一丁目児童遊園にある階段つき山型滑り台。奥まった住宅に囲まれたところに位置していて、逆行ライトアップで主役感バリバリ。囲む住宅のボヤッと光感じが面白い、まるで舞台のようだ。

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(住所:東京都荒川区東尾久1丁目24−21近辺)

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荒川五丁目東児童遊園にあるカメ型水飲み場、なかなか良く出来ている。甲羅上が水栓水受けで、しっぽの方に流れる溝、背が低い人のために、足や顔のところが踏台。それでも届かぬ人のために円形甲羅が一部削れている。光と陰でいい表情になっている。
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(住所:東京都荒川区荒川5丁目7−1近辺)

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荒川五丁目児童遊園にある三角滑り台。2枚の折れ三角壁の間に階滑り台がある。内壁にも赤い梯子階段があるのが面白い。斜め線効果で見る所により形態に動きがでてくる。

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(住所:東京都荒川区荒川5−24−7近辺)

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公園真ん中に少し高低差がある中野区立栄町公園。そこを強調しての滑り台、飛び石階段あり、ボルダリングのホールドとチェーンがある。改修したようだけど、幅広滑り台の曲面が美しく、艶めかしい。

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(住所:東京都中野区弥生町4丁目20−1番近辺)

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公園遊具は今は既成品が多いが、古い公園なのではまだまら一品生産で作った遊具が残されている。この松本児童遊園にある、屋根・壁・ベンチが一体な2軒のコンクリハウス、単純な構成が美しい。配置も面白く光や影が美しい。何度も塗られた色が剥がれて、色取り取りな姿になっている。

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(住所:東京都江戸川区松本1丁目18−3近辺)

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夜の三河島公園は人がいなく少し物悲しく、その雰囲気がいい。人のいない遊具、既製品ではなく一品生産のモノ、微妙なラインなどとてもいい。模様も面白いがクビが細く長いキリンの滑り台。クビの部分だけ鉄骨で回りにコンクリ補強という感じのようだ。

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(住所:東京都荒川区荒川8丁目25-2近辺)

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新中川の土手沿いの幼稚園、アスレチック遊具。河川土手と園庭の広がりのなかで、背が高い屋根付き建物にドカン滑り台。環境のなかでの立ち姿がいい。

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(住所:東京都江戸川区松本2丁目近辺)

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児童公園には不思議な遊具がある。既製品ではなく作ったタイプのモノで、時に公園の空間を支配していたりする。北青山三丁目児童遊園の波付きのクジラ。楽し気ながら薄い板状で登れないし、線状の歯といいどこか幾何学デフォルメが面白い。

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(住所:東京都港区北青山3丁目3−24近辺)

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新宿区立蜀江坂公園の遊具、面白い。最近こういったパーツの遊具は多いのだけれども、空中通路にスロープ滑り台、タコ足のように広がる滑り台と。なかなかいいオブジェにも見える。

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(住所:東京都新宿区北新宿2丁目3−25近辺)

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梅里公園にある気になるオブジェ、バックの団地と対比もいい。どこかシュールレアリズム、岡本太郎的なものを感じて調べると公園遊具フォトグラファーの木藤富士夫さんが調べていた。50年前のサカヱ工業の造形職人が作った遊具とのこと。後ろからの曲面と穴もいい。

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(住所:東京都杉並区梅里1丁目1−55近辺)

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