夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:遊具

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新宿区立蜀江坂公園の遊具、面白い。最近こういったパーツの遊具は多いのだけれども、空中通路にスロープ滑り台、タコ足のように広がる滑り台と。なかなかいいオブジェにも見える。

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(住所:東京都新宿区北新宿2丁目3−25近辺)

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梅里公園にある気になるオブジェ、バックの団地と対比もいい。どこかシュールレアリズム、岡本太郎的なものを感じて調べると公園遊具フォトグラファーの木藤富士夫さんが調べていた。50年前のサカヱ工業の造形職人が作った遊具とのこと。後ろからの曲面と穴もいい。

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(住所:東京都杉並区梅里1丁目1−55近辺)

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小松川境川親水公園、江戸川区の数ある親水公園の中でも長いだけじゃなく、水路護岸の美しさは散歩だけでも楽しい。なかでも遊具、オブジェが凄い。水路にはいる滑り台、木製の船、岩の塊のような噴水と。これだけのものはあまりない。それぞれ昔の状態を残している橋もなかなか面白い。

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(住所:東京都江戸川区中央4丁目11−4 近辺)

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仲東児童公園にあるカワイイ色の滑り台。登る側と滑る側で色も雰囲気も変わる。

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(住所:東京都大田区羽田6丁目13−10近辺)

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狭山丘陵の南側斜面には、多くの神社仏閣がある。この原山神明は斜面に階段を上がって建ち、民家みたいな立ち姿だ。下の広場には遊具や原山公会堂が面していて、このあたりの村広場みたいな感じだ。

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(住所:東京都武蔵村山市中央3丁目70−1近辺)

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山手線と東海道本線の分かれたところにある高台の権現山公園、そこにあるスケルトン飛行機遊具。夜の公園遊具はなんだか魅かれるが、これは錆びた色スチールの表情もいいし、骨組みの飛行きもなんだかディスティールぽくて面白い。後ろのマンションのカーテンがいろいろな色が光っていて、さらに盛り立てる。(住所:東京都品川区北品川3丁目9−5近辺)

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夜の公園遊具は、物悲しくもありそれがとてもいい。ここ白山一丁目第二児童遊園は坂上にあり、水もないが滑り台が船のデザインだ。これが何となくトランスフォームしかけていて、いったい何になりたいやら、面白きなり。(住所:東京都文京区白山1丁目27−10近辺)

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池袋近くある谷端川南緑道。緑道公園としては古く、植栽や遊具も多くある緑道。夜遅くなのに近隣の人がベンチに座って本を読んでいたりと、いい利用のされ方だったりする。水飲み場のデザインも古いがいいデザインだ。2つの高さの水栓口、丸い水受けと流れの直線デザインの構成。(住所:東京都豊島区西池袋5丁目27−21近辺)

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新宿区余丁町の出世稲荷神社の横にある「余丁東児童遊園」。別名「お城の公園」。写真向かって左に下がる斜面を利用して、鉄製のカラフルなブリッチがあり、その先が柱型のお城になっている。その造形は別にしても丘の上に建つその姿は美しい。(住所:東京都新宿区余丁町12−18近辺)


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夜の公園遊具は面白い。光の具合がいいのか、何かに魅かれる。もともと子供が遊ぶため、その子供がいない写真が物悲しく映るのか?なんだか魅かれる。(住所:東京都渋谷区初台1丁目55近辺)

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真夜中の公園(上原児童遊園地)は、なんだかいい感じ。滑り台や遊具がなんだか、構成主義の建物みたいなデザイン。本来は人がいるところ、夜はいないぶん、遊具達が動きそう。(住所:東京都渋谷区上原1丁目45-4近辺)


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