夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:通路

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京王線の下高井戸の駅前にある「下高井戸駅前市場」。電車からもみえる屋上手摺の看板、増築された複雑な立ち姿もいい。

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表と裏の入口看板、屋上の手摺の看板がカッコいい。

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入口通路を通るとほぼ十字になるように中通路がある。この十字に交差する空間がとてもいい。もうしまった魚屋さんなど店舗も元気なところ

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(住所:東京都世田谷区松原3丁目42−4)

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十条仲通り商店街の途中にある店舗、真ん中がそのまま裏道に抜ける通路になっていた。その上のバルコニー壁は石張りなり。立体的な構成もなかなかだ。(住所: 東京都北区上十条3丁目29 -14近辺)

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菊名駅近くにある、菊名ウエストモールのバタフライルーフお互いの屋根が繋がった感じなのか、もっと長かったのがここだけ残ったのわからないが、木造アーケード部分もバタフライルーフ、珍しいタイプ。

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(住所:神奈川県横浜市港北区篠原北1丁目1−7近辺)

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新井薬師駅前に昔からある「薬師駅前協同ビル」。駅ロビーと反対側だが、2通路と挟まれた階段部分がオモシロイ。矢印看板も含めてどこか不思議な感じがする。(住所:東京都中野区上高田3丁目41−7近辺)

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高架等などで車道から立体的に分離 された歩行者専用通路「ペデストリアンデッキ」。代官山のイメージはこのヒルサイドテラス第一期工事部分から生まれたような気がする。その上の共用通路、さらにその上の突き出た部屋と3つのレベルで、街を構成しはじめている。ガラス一枚で街に接するスタイルと比べると、その豊かさがよくわかる。(住所:東京都渋谷区猿楽町29−18近辺)

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建築や空間を説明するに「空間とは、あるモノによってないモノをつくる」と言う先生がいた。要するに空間って床、柱壁、天井というあるモノによって、その間にできるないモノだということです。
代々木駅から八幡通りを少しいったところにある、妙智會教団本部教会のアプローチ空間がまさにそうだ。教会手前の施設の間が隙間で通れる、この空間が美しい。


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ただ残念なのは、1枚目の方向から見た方はいいが、2枚目の逆側からの空間は三角屋根が邪魔をする。なかなか難しい。(住所:東京都渋谷区代々木3丁目3−3近辺)

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雑司ヶ谷2丁目にある「雑二ストアー」、弦巻川暗渠の雑司ヶ谷弦巻通りに面する。通り片側は増築壁のようだが、東京山手線内側では貴重な木造アーケード。情報誌の背景で使われていて店はやっていたの確認。波型アクリルの色違い屋根がカラフルいい、木製の開口部や壁は骨董品みたいな表情だ。


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(住所:東京都豊島区雑司が谷2丁目22近辺)

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以前、地図でどこにあるか見つからずふらついていたら発見。ここにあったのか都営幡ヶ谷二丁目アパート1号棟。ここには一階に商店街がある。時間があまりに遅く、たった今宅配ピザ屋のシャッターがしまる。

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1階はくらいがその上の中廊下吹き抜けが、丁度いい感じの美しい照明になっていた。こりゃまた不思議な風景に遭遇。(住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目1‐1)

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原宿駅の駅舎は1925年に建てられた、ハーフティンバー様式。写真左側の風見鶏がある多角形の塔がある方が有名です。しかしよく見ていると、その右側、おそらく増築か改築で屋根が一部切られて斜めの臨時改札口の所と、長いスロープの構成がだんだん面白くなってきます。特にスロープは道路が右に下がってゆくのに反して、上がってるので立面カットにすると綺麗にみえます。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目18−2近辺)

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