夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:通り

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藍染川暗渠の上にあるよみせ通り。道幅8メートルと広い通りの真ん中が、文京区(左側)と台東区(右側)の境。左の文京区側にある洋食マロの店構えと看板、対比する向こうの台東区側の蛇行する街並み看板建築の対比が美しい。よみせ通りの流れは夜、美しくみえる。(住所:東京都文京区千駄木3-41近辺)

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雨が止んだ後の表参道はとても美しい。石の路面が光る、街の光りを拾う、歩く人の影が綺麗だ。明治通りから青山方面の坂をみる。(住所:東京都渋谷区神宮前6−35−3近辺)

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池袋にある狭いL字型の路地「栄町通り」。デザイン的にどうかと思う門も、路地とお店看板とセットで切り取ると、なぜかいい感じの通りになる。(住所:東京都豊島区東池袋1丁目13-1近辺)

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竹下通りのちょうど真ん中あたり、ここ半年前くらいにできたクレープ屋さん。店舗の道路際に細長くクレープコーナー作った感じだが、そのネオンデザインとのセットでなかなかいい出来だ。近辺のクレープ屋ではここが一番。夜はちょっとアメリカンな感じかな。


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(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目16−9)


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特に荒川のほうから駅に向かっている感じがいい、北千住宿場町通り(サンロード商店街)。盛り場が近づく感じがかつての宿場にみえてくる感じがする。

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古い建物もポツポツ残っていて、いい感じに手をいれて不思議な猫が描かれる。猫だけじゃなく、その他の回りの絵のデザインもいい。

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通りには無数の路地が繋がっている、その境界の路肩の複雑な形をしていていいぞ。(住所:東京都足立区千住4丁目24−1近辺)

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川崎のチネチッタの近くに小さな路地「名画通り商店会」が残っている。


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狭い路地に、お店がひしめいている。

濡れた路地の真ん中にある側溝の線がとても綺麗にみえる。


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端から建て替えで道が広がりつつあるのが残念。

いつまでこの雰囲気が残っているかはわからない。 


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雨の濡れた路地はとてもいきいきしてみえる。

看板の出方もいい。
(住所:神奈川県川崎市川崎区小川町2近辺)

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両側にズラッとおでん屋が続く、青葉おでん街。
表にある看板は、通り名、提灯型でお店の名前、その下に本当の提灯という三段式だ。


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大きめの暖簾に特徴があって、中が見えない。
古いのか新しいのかわからないが、なかなかいい雰囲気。
この他にも新しい横丁がある、それが静岡市の街の特徴であるかもしれない。


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そこで暖簾の端だけあげて見えるようにする。それがこのあたりの風習のようだ。
静岡黒おでんを食べたかったが、時間がなく見るだけで帰る。
(住所:静岡県静岡市葵区常磐町2丁目3−6近辺)

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途中下車した静岡駅から少し離れたところに幾つか横丁がある。わりと新しくできたのか、昔あったのが新しくなったのか判らないが、これがなかなかよい。


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新しい看板にお店の外壁も金属板、一部ある屋根も金属だ。
長屋形式でおでん屋が続く。


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それでもデカめの提灯・暖簾で雰囲気をつくっている。
看板も新しいがオモシロイ形で建物に取り付いている。
(住所:静岡県静岡市葵区常磐町1丁目8−7近辺)

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表参道の露店を上から眺める。その光りのバラツキがとても美しい。樹木のLEDイルミネーションよりもずっと綺麗だ。

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正月3日間はこれのおかげで歩いているだけでお祭り気分になれる、そんな場所。パノラマ写真でみるとこんな感じになる。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目13−11 )


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大宮駅の東口にほぼ面する「すずらん通り」。赤い鉄骨の骨組みに屋根がつくタイプながら、なかなかいい雰囲気をかもちだす。場所柄で通り抜ける人も多く、にぎわっていた。

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後日2017年11月の写真もあげておく。(住所:埼玉県さいたま市大宮区大門町1−20−1近辺)

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根岸にある柳通り、名前のとおりに街路には柳の木がある。外灯との位置関係できれいな影が落ちていた。夜散歩では最近、影がとっても気になっている。(住所:東京都台東区根岸4丁目1−2近辺)


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珊瑚ストリートと呼ぶらしい。場所は御徒町駅の東側ガードサイド。どこが珊瑚なのか?という感じもするが、夜はネオンが山手線のガードの鉄骨に反射して違った美しさがある。(住所:東京都台東区上野5丁目21−5近辺)

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藍染川暗渠の上にあるよみせ通り商栄会。道幅8メートルと広い通りであるが、知り合いに聞いてあらためて見ると
アスファルトにきれいにつなぎの線がある。これが文京区と台東区の境。夕方は人が多く歩いていてが、さすがに深夜近くは少ない。そのため遠くまで見渡せて、蛇行する道から流れが見えてきそうだ。(住所:東京都台東区谷中3丁目8−9近辺)

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浅草にも同じ名前の小路があるが、谷中にある谷中初音小路。木造アー ケードの屋根の継ぎ接ぎ補修がかえって美しく光る。細い路地なのにいがいと広がる空間がいい。

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狭い入り口の上に看板が光り、青いろ照明が両サイドの暖色と対比して美しい。通りから見える通りの雰囲気もいい。

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できらた地図をみて写真後ろのもっと細い曲がった路地から、アプローチするとココとの出会い感が1ランクアップす。(住所:東京都台東区谷中7丁目18-13近辺)

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駅一つ寄り道しておとずれた浦和駅。駅前に大型デパートがあり、駅前街のいい雰囲気はない。その西口のデパートを抜けた先にある、浦和ナカ ギンザセブン。建物も面白いが通路沿いに店舗がならぶ。天井が思いのほか高く、そのメッシュ天井が意外といい。人通りも多い抜け道なのに、残念ながらシャッター店が多い。もったない通りでもある。

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駅側の入口も時代を感じさせるデザイン、入口のわきにある避難階段のデザインがとくにオモシロイ。

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抜けた先の通りから出口をみる。ビルはカーテンウォールのグリットから少しズレる出口。通りがここに隠させれていると考えるとオモシロイ。(住所:埼玉県さいたま市浦和区高砂2丁目8近辺)

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赤羽の飲屋街はエリアは面白い。一番街、シルクロード、明店街、OK横丁と各通りがある。その中で唯一アーケードがある「シルクロード」。前に見た時は天井のテントが黄色だったような気がしたが・・・。飲屋は昔よりも増えて日曜日だったがそれでも活気がある通りになっている。(住所: 東京都北区赤羽1丁目22−10近辺)

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新宿区の抜弁天交差点からちょっと行った所から入り、東京医科大学までの約300mの直線商店街「まねき通り」。何度か夜散歩で出くわし、夜はいい風情をもっている商店街だ。そこにある岡田酒店の2階の縦格子、反対側の1階シャッターの横線と対比がとてもいい。(住所:東京都新宿区富久町41−5近辺)

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荒木町の台地上の花街3つの面白い通りがある。杉大門通り、車力門通り、その間にある柳新道通り。その柳新道通りに面する建物末広がり階段。階段上がった中廊下先の杉大門通りと、これだけの高低差がある。この末広がりの階段に興味を引かれた。なぜ途中から階段が斜めになっているだろう。右の小さな階段のためか?夜は夜で何とも言えない風情が、「よしこ」の看板も含めて建物にみえる。

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その他にも幾つかの横路地があって、これがまたいい感じの花街になりつつある。

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あまり知られていないこの荒木町の新花街エリア、かなりおすすめです。(住所:東京都新宿区荒木町8エリア近辺)

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ガード下飲屋で有名な「けむり横丁」がある、第1有楽町橋高架橋。そのエリアりにある横丁。これが横丁なのか裏通路かよくわからないが、間が持たないからつけたような提灯と天井配管の対比が面白い。

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こちら側からは入口だが、あまり入口にみえない。そんなところもオモシロイこのガード下、結構おススメです。


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振り返ったガード下の世界。2スパンの柱剥き出しで不思議なエリアになっていて、いろんな色々の要素が存在しているところ(住所:東京都千代田区千代田2丁目1区 有楽町-1-21近辺)

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路地は「くの字」に曲がって先が見えない所がいい。丁度曲がった所にある「豚の味珍(まいちん)」、なかなかいい店らしい。

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細い路地に、縦長の看板が乱立する、いい風景だ。

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入口門の電光掲示板が新しいが、横浜駅近くの古いいい路地である。(住所:神奈川県横浜市西区南幸1丁目2−2近辺)

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