夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:通り

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昭和3年設立の寺島商栄会から続く、90年近くの古い商店街「鳩の街商店街」。道幅も戦前のままだが、やはりポツポツ新しい家が下がって建って雰囲気が変わりつつある。それでも夜は提灯あかりや、商店店舗のあかりでいい雰囲気な路地通り。

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(住所:東京都墨田区向島5丁目49−3近辺)

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江戸時代の川崎宿にあった川崎遊廓(堀之内あたり)が1903年の神奈川県の命令で移転して成り立っていた川崎区南町。今は建物も人もポツポツで元気があるように見えないが、このクラブ京都のこの看板、色とてもカッコいい。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区南町4−11近辺)

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太子堂、茶沢通りの交差点。そこから夕焼けがとても美しくみえた(10月4日)。空の青と濃紺、街並みの灯りの対比が美しい。(住所:東京都世田谷区太子堂5丁目15−14近辺)

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昔はG1通りとG2通りのみがゴールデン街で、花園一番街より北側の店舗は新宿三光商店街振興組合。それが区画一帯を総称して新宿ゴールデン街とよぶようになった。ここは高い位置になる駐車上から見た花園一番街の並び。6枚合成で並べてみると、いかにも長屋だった姿があらわれる。

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地上の門から通りをみると少し違ってみえる。看板や様々なペインティングや光がとても豊かな通りとなっている。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−9近辺)

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千束と浅草の間にある花園通り。植栽の中央分離帯がある花園通りの先には、吉原がある。このY字路に建つ、倉庫なのかわからない建物、以前は看板があったようだが、何もないこの面に惹かれる。(住所:東京都台東区浅草5丁目12−3近辺)

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吉祥寺にあるハモニカ横丁は様々な通りがある。

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01、仲見世通り
東側から一番目の通り「仲見世通り」は屋根は木製、通りはクの字に曲がる。ハモニカ横丁のイメージとちょっと違うが、ここが駅出口からは一番近い。

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02、中央通り
ここは新しいフレームと屋根が架かっている。意外と天井が高く、路地ながら解放感がある。この通りには2階席やテラス席の店がある。上から眺めてみたい。

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03、朝日通り
ここは入口付近には屋根があるが、途中から屋根がなくなり各店舗の後付テントで通路風景が構成されている。各通りを真ん中でつらぬく横道との交差点の上部風景もいい。

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04、のれん小路
ここは本当に隙間にできたような小路。人とすれ違うにのギリギリ。さらにお店が出ていたり、屋根がかぶさり、豊かな空間体験ができる。

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05、祥和会通り
この通りものれん通りに負けないくらいに狭い通りだ。よく見ると床に2本の黄色い線、ここよりでないように。でも出ているところが面白い。(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1−1近辺)

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西新宿の古い商店街、蛇行する道の先に店舗が並ぶ。入口テントの形は似ているが、それぞれ色が違い、色的にぎやかさを演じている。よく見ると右側の美容室の看板は珍しい位置にある。(住所:東京都新宿区西新宿5丁目23−3近辺)

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神宮外苑の銀杏並木、まだ少し早く、全体に黄色くなっていない。それでも照明の明かりもあってまだら色が、なんだかそれはそれで美しい。(住所:東京都港区北青山2丁目1近辺)

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古戸越川跡にできた長い商店街の戸越銀座。その下流にある三ツ木通り商店街。横須賀線と東海道新幹線のガードから戸越銀座まで上がってみる。緩やかに上がっている道、蛇行しながらなかなかいい景色だ。商店は少ないものの、街並みの形に商店街が見える。やがて戸越銀座の看板がみえる。その先から世界は変わる。

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(住所:東京都品川区西品川2丁目4−8近辺)

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渋谷の井之頭通り、ここにも渋谷センター街の看板が。もう一本南側だけだと思ったいたが。普段なら写真を撮りたいと思わないところ。ところが雨にぬれたカーブの路面があまりに美しく、川のように見えたから。それもそのはず、ここは宇田川の暗渠だった。(住所:東京都渋谷区宇田川町17−2近辺)

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ゴールデン街の南側から3本目の通り「花園一番街」。何度も撮って失敗しているが、月曜日だからか手前は看板に明かりなく、向こう側が光っている。この光の効果か、なんだかとってもいい感じの陰影が出てしまった。影とか黒色にも色々な段階がある、まるで夜の新宿の顔がでているようだ。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−9近辺)

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藍染川暗渠の上にあるよみせ通り。道幅8メートルと広い通りの真ん中が、文京区(左側)と台東区(右側)の境。左の文京区側にある洋食マロの店構えと看板、対比する向こうの台東区側の蛇行する街並み看板建築の対比が美しい。よみせ通りの流れは夜、美しくみえる。(住所:東京都文京区千駄木3-41近辺)

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池袋にある狭いL字型の路地「栄町通り」。デザイン的にどうかと思う門も、路地とお店看板とセットで切り取ると、なぜかいい感じの通りになる。(住所:東京都豊島区東池袋1丁目13-1近辺)

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竹下通りのちょうど真ん中あたり、ここ半年前くらいにできたクレープ屋さん。店舗の道路際に細長くクレープコーナー作った感じだが、そのネオンデザインとのセットでなかなかいい出来だ。近辺のクレープ屋ではここが一番。夜はちょっとアメリカンな感じかな。


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(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目16−9)


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特に荒川のほうから駅に向かっている感じがいい、北千住宿場町通り(サンロード商店街)。盛り場が近づく感じがかつての宿場にみえてくる感じがする。

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古い建物もポツポツ残っていて、いい感じに手をいれて不思議な猫が描かれる。猫だけじゃなく、その他の回りの絵のデザインもいい。

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通りには無数の路地が繋がっている、その境界の路肩の複雑な形をしていていいぞ。(住所:東京都足立区千住4丁目24−1近辺)

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川崎のチネチッタの近くに小さな路地「名画通り商店会」が残っている。


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狭い路地に、お店がひしめいている。

濡れた路地の真ん中にある側溝の線がとても綺麗にみえる。


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端から建て替えで道が広がりつつあるのが残念。

いつまでこの雰囲気が残っているかはわからない。 


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雨の濡れた路地はとてもいきいきしてみえる。

看板の出方もいい。
(住所:神奈川県川崎市川崎区小川町2近辺)

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両側にズラッとおでん屋が続く、青葉おでん街。
表にある看板は、通り名、提灯型でお店の名前、その下に本当の提灯という三段式だ。


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大きめの暖簾に特徴があって、中が見えない。
古いのか新しいのかわからないが、なかなかいい雰囲気。
この他にも新しい横丁がある、それが静岡市の街の特徴であるかもしれない。


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そこで暖簾の端だけあげて見えるようにする。それがこのあたりの風習のようだ。
静岡黒おでんを食べたかったが、時間がなく見るだけで帰る。
(住所:静岡県静岡市葵区常磐町2丁目3−6近辺)

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途中下車した静岡駅から少し離れたところに幾つか横丁がある。わりと新しくできたのか、昔あったのが新しくなったのか判らないが、これがなかなかよい。


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新しい看板にお店の外壁も金属板、一部ある屋根も金属だ。
長屋形式でおでん屋が続く。


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それでもデカめの提灯・暖簾で雰囲気をつくっている。
看板も新しいがオモシロイ形で建物に取り付いている。
(住所:静岡県静岡市葵区常磐町1丁目8−7近辺)

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表参道の露店を上から眺める。その光りのバラツキがとても美しい。樹木のLEDイルミネーションよりもずっと綺麗だ。

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正月3日間はこれのおかげで歩いているだけでお祭り気分になれる、そんな場所。パノラマ写真でみるとこんな感じになる。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目13−11 )


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