夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:通り

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白山通りから街区内に入ると街灯の色が変わる。千代田区はオレンジ街灯が多く、夜の雰囲気はいい。喫茶店の表情もいい、そんな街区中の通りと街角。

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(住所:東京都千代田区神田神保町1丁目32−3近辺)

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水道橋駅の南側商店街の一角、綺麗な六差路がある。十字路に向こう側左右が45度の道に分かれ、一つの通りが5つに分かれる。(住所:東京都千代田区神田三崎町2丁目16−7 近辺)

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人込みを避けての夜散歩。230mの渋谷駅ビル「渋谷スクランブルスクエア」が鉢山町の通りの借景に。出来があまりよくないアニメのようなコラージュシティだ。このビルは足元よりも周辺の町からのほうが存在がわかる。(住所:東京都渋谷区鉢山町9−18近辺)

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人込みを避けての夜散歩。百軒店前のストリップ劇場「道頓堀劇場」がある通り。いつもは人がいてあまりカメラを向けられない。ちょうど自粛週間で人がいない時、灯りも消えて、かえって渋谷のビル街影が美しい通りに。(住所:東京都渋谷区道玄坂2丁目28−7近辺)

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人込みを避けて、一人の夜散歩。NHKと代々木体育館側からみる、いつもと違う公園通りの下り。建物の灯りがなく、路上の街灯から下側から照らされるビルの姿はなかなかいい。(住所:東京都渋谷区神南2丁目1−35近辺)

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スカイツリー方向から浅草に向かう途中、道路先にアサヒビールのフラムドールが見えるところがある。少し異様に見える、金の炎のオブジェ。反対側にはスカイツリーが見える、不思議な位置の通り。

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(住所:東京都墨田区吾妻橋2丁目16−8近辺)

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清川2丁目街区内の東西方向の通り。もっと行くと玉姫公園、簡易宿泊施設と山谷らしいところ。手間の町並みは飲食店、喫茶店、質屋が混じる住宅街。オレンジ色の街灯の街並み、通りが美しい。(住所:東京都台東区清川2丁目9-9近辺)

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錦糸町方面からだと確かにこの通りから綺麗に足元近くまで見える。通りの名前もタワービュー通りとなっていた。上部の凸凹よりも足元の構造体が美しい。(住所:東京都墨田区横川2丁目13−2近辺)

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綾瀬駅のガード下、二つガード間が、いい感じのガードサイド通りになっている。店舗やスーパーもある。ガードの隙間に対応するように真ん中の排水溝がある。

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(住所:東京都足立区綾瀬4丁目6−7近辺)

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大田区羽田3丁目、6丁目にのこる路地。漁港町のなごりか、それぞれおおしろい。道なのか通路なのか、私道なのか、通れるか悩みながら。

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(住所:東京都大田区羽田3丁目、6丁目近辺)

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南千住6丁目、周囲は住宅街なんだけど、うまく商店が組み込まれた通り、街角がある。道も比較的広く整備されたエリア、街角店舗が生きている。近くに角打ちの酒屋もあった、そんな町はいい町だ。

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(住所:東京都荒川区南千住6丁目15−1 近辺)

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昭和3年設立の寺島商栄会から続く、90年近くの古い商店街「鳩の街商店街」。道幅も戦前のままだが、やはりポツポツ新しい家が下がって建って雰囲気が変わりつつある。それでも夜は提灯あかりや、商店店舗のあかりでいい雰囲気な路地通り。

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(住所:東京都墨田区向島5丁目49−3近辺)

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江戸時代の川崎宿にあった川崎遊廓(堀之内あたり)が1903年の神奈川県の命令で移転して成り立っていた川崎区南町。今は建物も人もポツポツで元気があるように見えないが、このクラブ京都のこの看板、色とてもカッコいい。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区南町4−11近辺)

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太子堂、茶沢通りの交差点。そこから夕焼けがとても美しくみえた(10月4日)。空の青と濃紺、街並みの灯りの対比が美しい。(住所:東京都世田谷区太子堂5丁目15−14近辺)

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昔はG1通りとG2通りのみがゴールデン街で、花園一番街より北側の店舗は新宿三光商店街振興組合。それが区画一帯を総称して新宿ゴールデン街とよぶようになった。ここは高い位置になる駐車上から見た花園一番街の並び。6枚合成で並べてみると、いかにも長屋だった姿があらわれる。

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地上の門から通りをみると少し違ってみえる。看板や様々なペインティングや光がとても豊かな通りとなっている。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−9近辺)

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千束と浅草の間にある花園通り。植栽の中央分離帯がある花園通りの先には、吉原がある。このY字路に建つ、倉庫なのかわからない建物、以前は看板があったようだが、何もないこの面に惹かれる。(住所:東京都台東区浅草5丁目12−3近辺)

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西新宿の古い商店街、蛇行する道の先に店舗が並ぶ。入口テントの形は似ているが、それぞれ色が違い、色的にぎやかさを演じている。よく見ると右側の美容室の看板は珍しい位置にある。(住所:東京都新宿区西新宿5丁目23−3近辺)

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古戸越川跡にできた長い商店街の戸越銀座。その下流にある三ツ木通り商店街。横須賀線と東海道新幹線のガードから戸越銀座まで上がってみる。緩やかに上がっている道、蛇行しながらなかなかいい景色だ。商店は少ないものの、街並みの形に商店街が見える。やがて戸越銀座の看板がみえる。その先から世界は変わる。

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(住所:東京都品川区西品川2丁目4−8近辺)

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渋谷の井之頭通り、ここにも渋谷センター街の看板が。もう一本南側だけだと思ったいたが。普段なら写真を撮りたいと思わないところ。ところが雨にぬれたカーブの路面があまりに美しく、川のように見えたから。それもそのはず、ここは宇田川の暗渠だった。(住所:東京都渋谷区宇田川町17−2近辺)

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ゴールデン街の南側から3本目の通り「花園一番街」。何度も撮って失敗しているが、月曜日だからか手前は看板に明かりなく、向こう側が光っている。この光の効果か、なんだかとってもいい感じの陰影が出てしまった。影とか黒色にも色々な段階がある、まるで夜の新宿の顔がでているようだ。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−9近辺)

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