夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:踊り場

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町田市金井町の高低差ある風景。高台に並び建っている賃貸アパート、通路の階段が向かいあっている。その先には起伏ある地形の屋根や灯りが見える。近景と遠景の落差がオモシロイ風景。(住所:東京都町田市金井町近辺)

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赤坂の日枝神社、境内奥にある猿田彦神社への千本鳥居の階段。夜は不思議な感じになる、登っても下っても異界への続く感じだ。階段には踊り場があるので、千本鳥居の並びも踊り場部分で不均質になる。その不均質さがさらに不思議な雰囲気を作り出す。

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(住所:東京都千代田区永田町2丁目10−7近辺)

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日本庭園の飛び石で、他よりデカい飛び石のことを「役石」という。そこで立ち止まって風景を見なさい的な意味がある。この階段まるで役石みたいに、独立している。オブジェ的ではあるが。

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(住所:神奈川県川崎市中原区井田2丁目12−20近辺)

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品川駅高輪口のロータリーに面する京急第10ビル 。そこの階段踊り場にある飲食店看板が隅の丸い四角が並んで美しい。真ん中の手摺の鉄もいい感じいみえる。くろ○が看板も階段裏側も秩序を壊しているのがちょっと残念。(住所:東京都港区高輪3丁目26−33)

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浅草駅地下街の出口8の階段を下りた先、階段の踊り場、連絡通路みたいなところにある、立ち食いそば文殊。通り道なのか立ち食いスペースなのか、そのあいまいな領域がなんともいえない。こちらから見ると上がった階段がステージぽくもある。左にある床屋の三色サインポールもいい具合に花を添えた感じ。(住所:東京都台東区浅草1丁目1−16の向かい側)

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赤坂の山にあるような日枝神社、奥にある庚申さま(猿田彦大神)の鳥居参道階段。昼間でも不思議な雰囲気になる鳥居群、夜はさらに不思議な度合いが増す。光は樹木と鳥居で斑模様だ。見ていたら夜でも昇ってくる人たちが、まさに異界への入り口になる。(住所:東京都千代田区永田町2丁目10−7近辺)

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東武練馬駅に近い不動通りの連続谷がある、そこの連続階段がとてもいい景色を持っている。

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まずはL字に曲がったところの階段、この先に直線連続階段がある。

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その直線に降りてくる階段に、踊り場に逆向きに階段がある。その逆向き階段の上にあるカラフルな小屋もまたとってもいい。

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すると踊り場が小さなスリバチ状の地形になり、オモシロイ。(住所:東京都板橋区徳丸1丁目28−1近辺)


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