夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:路地裏

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数々の路地の中で、ここの縁石の蛇行具合は凄い。場所は三ノ輪橋商店街のアーケードの横脇道、飲食店が並ぶ路地。金属の板を越えて先に路地上に照明がぶら下がる変わった通り。

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(住所:東京都荒川区南千住1丁目15−16近辺)

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横浜中華街の中にあった、奥に店らしき光に惹かれる路地。あとで調べたら「ちまき屋」という売り切り有名店だった。その向かいの不思議なお店、その先の高層ビル、手前の民家外壁と盛りだくさんな路地でもある。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町188-1近辺)

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京橋の焼き鳥「伊勢廣」のまたいだ排気ダクトの路地。路地をまたいでお店があった、できるだけ高く排気と考えた策であろう。ウラガワからみるとまさにプチ工場。輸送という動きがカタチにでていてチカラ強い。

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(住所:東京都中央区京橋1丁目5−4近辺)

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横浜中華街の路地裏探索、少し入ると民家が多くなり、普通の生活路地が多い。その脇道から見える通りの灯り、町の隙間が美しい。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町190と148近辺)

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横浜中華街の路地裏探索、いがいと民家となり街路灯もなく路地にはいってしまうと中華街らしさはなくなる。横丁や通りと裏路地に中間にオモシロイ空間が存在する。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町148−23近辺)

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新宿思い出横丁は時間帯にもよるがプラス海外観光客で賑わっている。路地も店幅も狭く、いろいろ詰まっている感じだ。こういった横丁で難しくなるのが電線の引き方、電柱が建てるスペースがない。ここは足を広げた鉄骨フレームが横丁を連続して受けている。バックのビル灯りでフレームが際立ちカッコいい。

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(住所:東京都新宿区西新宿1丁目2−14近辺)

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ほとんどビルの通用口のための路地にしか見えないが、ちゃんとお店の看板や装てんがある路地裏。八重洲ビル街にもまだこういった路地がのこっている。(住所:東京都中央区八重洲1丁目7−14近辺)

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全く気がつかなかった、道路の補修跡の蛇行をみてわかった、縁石の突起。ゴミ箱の影が強かったからか。東京駅の近くでこれ、かなり珍しい土地のカタチでわかる地域の様態。(住所:東京都中央区日本橋2丁目2 -5近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路。低いガード下に2階建ての店舗群。1階と2階の高さ比率があまり見たことない感じ。2階が高いというより1階が低い。雨のよけの庇の高さも関係しているか。

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(住所:東京都中央区日本橋本石町4丁目2−8近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。やはり斜めガードと建物、路地の関係が素晴らしい。この不思議なマッチングはなくなる前に。

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(住所:東京都千代田区鍛冶町1丁目1−10近辺)

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東京駅の東口、八重洲エリアはビル隙間の路地がある。濡れた真ん中排水溝に光がまわって美しい路地。(住所:東京都中央区八重洲1丁目7−3近郊)

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珍しく植栽がある路地。東京駅の近くには見えない。(住所:東京都中央区八重洲1丁目7 ー12近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。まずは今川小路に入るアプローチ。ガードサイドのアプローチ空間もなかなか。雨が降り水溜りに看板がうつる。

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(住所:東京都千代田区内神田3丁目1-6近郊)

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少し離れ遠くから見る。ここはガード下(白幡橋架道橋)なのが良くわかる。さらにこの通りは龍閑川暗渠で中央区と千代田区の境目。幾つものオモシロイ要素が重なるところ。

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(住所:東京都中央区日本橋本石町4丁目2−8近辺)

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鳩の街商店街の通りの北東側にはいい感じの路地がある。少し残った旧遊廓街の建物や狭い路地などが雰囲気がのこっている。

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(住所:東京都墨田区東向島1丁目エリア)

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新宿センター街エリアの十字路地にある叙楽苑。3階は繋がった所の下、路地幅からすると階段は後から付けた感じ。知らないと入れないお店ながら、入ると日本人ばかりらしい。右奥の路地へ抜ける感じもいい。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目3−10 近辺)

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JR川崎駅の北東方向線路脇に古い路地裏飲屋街がのこる、その路地がY字路になっている。真ん中の伸び放題の植栽の下に見える、右側路地の照明の色が別世界なトンネルになっている。(住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町14−16近辺)

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JR川崎駅の北東方向線路脇に古い路地裏飲屋街、どぶろく横丁」とも呼ばれていたらしいが、今もよばれているかはわからない。でもお店は何件か健在で、不思議な雰囲気の良さがある。

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3本の内路地があり、その中の一つはほとんど、裏口通用門的な裏路地ながらカッコいい。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町14−3近辺)

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新宿センター街があるエリア、ズレた十字路地がある。まるで九龍城、3階で建物が繋がる。なかでもこちら側、その先のバラック飲食店も見えていいところ。

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右側はビル裏にくっついた、奥行きのないバラック店舗。それぞれちゃんと営業している。

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新宿センター街の看板がある通り。三階で壁が繋がり、下がズレた十字路の路地になっている。

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カドの建物がとてもカッコいいことになっている。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目3-10近辺)

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京成立石駅の北側、再開発地域エリアにはいい感じのスナック街路地が残されている。道もせまくズレた路地の先にも妖しい光の店が。(住所:東京都葛飾区立石4丁目26-7近辺)

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歩いている人が「ここなくなるのよね、私も写真撮ろう」との会話が聞こえる。やはり再開発でなくなる、来年あたりか。飲み屋だけじゃなくて、かつては用品店などもあった呑んべい横丁。2本ある路地にそれぞれ表裏口があり、4つの入口がある。これがなかなかいい。まずは裏口の2つ。屋根の収まりは雑だが、門構えのように両サイドの店舗がいい。

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路地通路上の半透明トタンアーケードとはねだした2階との関係が良くわかる。

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今はメイン口のように「呑んべ横丁」の看板がある。


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線路道路に面する側、おそらく昔はこちらが表口だったのだろう。表側面は継ぎ接ぎな感じだが、下がり壁を潜った先が面白い。

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壁を潜ると、その先にはこのような世界が広がっている。(住所:東京都葛飾区立石7-1-14近辺)

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神田小路に面する、行き止まりの横丁「みちくさ横丁」。面する建物は飲屋やスナックらしきお店。そのスナックらしき建物の壁円形凹みデザイン、かなかなか。横丁がドンツキなのも珍しい。

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(住所: 東京都新宿区神楽坂1丁目14近辺)

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