夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:路地ベスト

路地・横丁・通りベスト(商店街遺産ベスト60 は除く)

夜散歩のススメ1233「アーケードの脇道、蛇行する縁石路地2」

夜散歩のススメ1183「八重洲1丁目(旧日本橋花柳界)エリアの路地」

夜散歩のススメ1158「濡れた路面に提灯が写り込む立会川商店街」

夜散歩のススメ1139「ピンクな看板 京都のある通り」

夜散歩のススメ1138「どぶろく横丁とよばれていた路地」

夜散歩のススメ1112「まるでセットのよう、帝釈天参道」

夜散歩のススメ994「四谷駅前のしんみち通り」

夜散歩のススメ990「千住大川町の路地」

夜散歩のススメ794「看板だらけの路地」

夜散歩のススメ612「擁壁階段のイイ路地」

夜散歩のススメ512「狭い石畳路地に、格子から美しい光が」

夜散歩のススメ458「鳥居の中に街並が入る、白山神社の表参道」

夜散歩のススメ253「アーケードの脇道、蛇行する縁石路地1」

      1208_DSC04390_1
数々の路地の中で、ここの縁石の蛇行具合は凄い。場所は三ノ輪橋商店街のアーケードの横脇道、飲食店が並ぶ路地。金属の板を越えて先に路地上に照明がぶら下がる変わった通り。

1208_DSC04361_1

      1208_DSC04405_1

      1208_DSC04377_1
(住所:東京都荒川区南千住1丁目15−16近辺)

      1020_DSC00255_1
東京駅の東口、八重洲エリアはビル隙間の路地がある。濡れた真ん中排水溝に光がまわって美しい路地。(住所:東京都中央区八重洲1丁目7−3近郊)

      1020_DSC00242_1
珍しく植栽がある路地。東京駅の近くには見えない。(住所:東京都中央区八重洲1丁目7 ー12近辺)

   0917_DSC09574_01
京急立会川駅近くの立会川商店街。確か常設だと思ってが、いろんな色の提灯がジグザグで美しく光る。濡れた路面にも美しく反射している。

   0917_DSC09578_1

   0917_DSC09579_1
(住所:東京都品川区東大井2丁目25−21 近辺)

   0824_DSC08476_1
江戸時代の川崎宿にあった川崎遊廓(堀之内あたり)が1903年の神奈川県の命令で移転して成り立っていた川崎区南町。今は建物も人もポツポツで元気があるように見えないが、このクラブ京都のこの看板、色とてもカッコいい。

      0824_DSC08477_1

  0824_DSC08472_1

   0824_DSC08474_1
(住所:神奈川県川崎市川崎区南町4−11近辺)

      0823_DSC08448_1
JR川崎駅の北東方向線路脇に古い路地裏飲屋街、どぶろく横丁」とも呼ばれていたらしいが、今もよばれているかはわからない。でもお店は何件か健在で、不思議な雰囲気の良さがある。

      0823_DSC08442_1
3本の内路地があり、その中の一つはほとんど、裏口通用門的な裏路地ながらカッコいい。

   0830_DSC08450_1

      0823_DSC08449_1
(住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町14−3近辺)

0721_DSC04616_01
夜の葛飾帝釈天参道門前参道商店街、店はほぼ閉まっている。光の照りもあってかまるで骨董品・模型、映画のセットのようにも見えてくる。わずかな蛇行参道も美しいジグザグ道にみえ美しい。

0723_DSC04641_1

0723_DSC04634_1

0721_DSC04623_01

0722_DSC04608_1

0722_DSC04595_1
柴又帝釈天(経栄山 題経寺)、夜の二天門と大鐘楼。参道もそうだがまるで模型かセットのような、不思議な雰囲気をしている。

   0721_DSC04603_1
(住所: 東京都葛飾区柴又7丁目7−8 近辺)

     0131_DSC05247_1
四谷駅近くにある「しんみち通り」。その看板ゲートが六角形の文字盤デザイン、その文字のデザインもいい。ゲートの先に見える街灯と看板のランデブーの姿もいい。(住所:東京都新宿区四谷1丁目5近辺)

   0125_DSC01440_01
千住大川町の路地、この通りだけ街灯が青緑色。普通、町並み的にはあまりはえない色だったりするが、ものすごくいい表情の建物になり、通りになっている。(住所:東京都足立区千住大川町38−1近辺)

      0909_DSC09538_1
新大塚駅近くにあるここ、やはり美しい。何度か撮っているがいい。下がった目線で路地を、格子からもれる光の四角が石に落ちる。

     0909_DSC09531_1
(住所:東京都豊島区東池袋5丁目52−15近辺)

   0227_DSC05489_1
上野駅近くで見つけた、看板だらけの路地。色も白地と黄色地だけでなんだか不思議。よく見ると各店舗がだいたい3つ出している。なんだか仲が悪そうな路地だ。

     0227_DSC05495_1
(住所:東京都台東区上野7丁目3−6近辺)

      0709_DSC01108
これは間違いなく、イイ路地だ。松本さんの「東京の階段」にでてくる、「市谷薬王寺町の小さなS字階段」を上がった先の路地。おそらくは私道だろうか、四角や丸の飛石とコケの路地に、左側が擁壁と階段、その擁壁に塀か増築建物かわからないボリュームが等間隔に置かれている。右側の家のブルータイルや赤い床タイルの対比のとてもいい。地元の人は普通に通っていた路地でもある。
 

      0709_DSC01117


      0709_DSC01107
入口はこんな階段、とても路地には見えず、家の玄関にしか見えない。なかなかここを入るのは勇気がいる。(住所:東京都新宿区市谷薬王寺町71−46近辺)


      0913_DSC04310_1
ここ新大塚駅の近くの路地、後ろは春日通りが通り、前方は階段を降りて水窪川の暗渠があるところ。幾つかの路地が通っており、それがまた狭い、しかも石畳、そこに古い民家の格子、しかも光りの漏れ方がとても美しい。これほど揃うことも珍しい、まさかココでという感じだ。

      1209_02
この狭い路地もとてもいい。まずは入り口の階段から。知らないとなかなか入れない。

      1209_04
入ると路地は石畳でいい感じの狭い空間が続く。

      1209_05
さらに行くとまた階段がある、この階段もいい。格子の建物はその先にある。(住所:東京都豊島区東池袋5丁目52−15近辺)

   0920_1
地形的にY字河跡の台地岬に建つ白山神社。なかなかパワーが集まる場所だ。東から入る表参道は昔からこの位置なのかわからないが、微妙に下がって上がっている。鳥居の中に街並が美しく入る。

   0920_2
参道の先にある階段と門(何門と呼ぶのかわからず)、その隣の無理矢理作ったスロープ、その先に綺麗に光る社殿群、ここから見える世界もとても美しい。計算した計画ではないが、手前が暗く、先に光った物がある表現はいい。門は気持ちも含めて、こちらとあちら側をわける装置でもある。

      0920_3
今は裏参道みたいだが、南から北へいくように、昔はこちらが表だったようにも思える。植栽に囲まれて、前方は樹木が覆いかぶさる。

   0920_4
左からは表参道、右から裏参道、この前庭で繋がる。社殿は後ろにあり、低い塀に囲まれた樹木に囲まれた空間がいい。(住所:東京都文京区白山5丁目31−26近辺)

  1109_DSC03767_1
三ノ輪橋商店街のアーケードには、脇道の路地がけっこうある。路地入口の上に金属板が張られていて、潜ると別世界の路地空間になる。

      1109_DSC03781_1
そのなかで駅に近い方、そのまま行くと日光街道にあたる、この路地は豊かな空間になっている。特に路面の縁石が川のように蛇行して美しい形をかもちだす。(住所:東京都荒川区南千住1丁目15−16近辺)

↑このページのトップヘ