夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

タグ:路地

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昨年末に火事でニュースになった、大宮駅の北側、ソープランドなどの店舗型風俗店が集まる店舗型風俗店、大宮北銀座。通称「キタギン」という。火事になる前の写真だが、建っている建物がなかなかだ、城があったり、連続ヴォールト形態があったり造形も凄い。ネオンや看板、そして建物路地風景もいい感じだ。

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(住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町4丁目25エリア)

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溝口駅近くにある溝の口駅西口商店街。焼失で短くなってかなりたつが、残ったところだけでも雰囲気を保っている。Y字路のカタチになっていて一つが暗渠道になっている。Y字路と屋根の重なりに暗渠、それに立ち飲みや焼き鳥屋。さらに新しい店もポツポツできている。

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(住所:神奈川県川崎市高津区溝口2丁目4−5近辺)

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鎌倉の坂の下、御霊神社への裏参道的な路地。敷石と排水溝の2重ラインが美しい。なかなか並ぶことは少ない、とても美しい。

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(住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下3-25近辺)

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鎌倉の長谷の路地、この辺りは海からの低地ということもあるのか、雨水だと思われる排水溝がある路地が多い。マンフォールとの関連か、この排水溝が蛇行ていて路面模様が豊かになっている。

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(住所:神奈川県鎌倉市長谷1丁目14-19近辺)

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数年前の夕暮れ時に鎌倉駅近くで知り合いにあった、これから散歩だと言うことだった。なるほど混んだ日中よりも面白いかもと思いつつ、先月やっと。11月ということもあり7時近くなると人がいない、逆にとてもよかった。まずは長谷の海と路地。このあたりの込み入った路地と町並み、その向こうに海が見えてこれまた贅沢。

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(住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下21、20近辺)

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数々の路地の中で、ここの縁石の蛇行具合は凄い。場所は三ノ輪橋商店街のアーケードの横脇道、飲食店が並ぶ路地。金属の板を越えて先に路地上に照明がぶら下がる変わった通り。

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(住所:東京都荒川区南千住1丁目15−16近辺)

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横浜中華街の中にあった、奥に店らしき光に惹かれる路地。あとで調べたら「ちまき屋」という売り切り有名店だった。その向かいの不思議なお店、その先の高層ビル、手前の民家外壁と盛りだくさんな路地でもある。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町188-1近辺)

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溝口の路地と暗渠のY字路、双方違いがあるのに、どこか似ている通りになっている。幅は曲りが似ているが、電柱などで上下が写真状で切れているから。右側の暗渠は駅方向で結構人がとおる。(住所:神奈川県川崎市高津区溝口2丁目24−20近辺)

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横浜中華街の路地裏探索、少し入ると民家が多くなり、普通の生活路地が多い。その脇道から見える通りの灯り、町の隙間が美しい。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町190と148近辺)

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横浜中華街の路地裏探索、いがいと民家となり街路灯もなく路地にはいってしまうと中華街らしさはなくなる。横丁や通りと裏路地に中間にオモシロイ空間が存在する。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町148−23近辺)

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本当は横丁や路地裏中心で歩き回った中華街。予想以上に大通りが良くてやっと路地系に入る。まずは香港路と市場通りを結ぶ横丁の台南小路。おそらくはお店が作った小路名と飾り。リアルな異国情緒がいい。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町137-26近辺)

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中華街大通りと直行する「香港路」。市場通りよりも少し幅狭なのか、それと各店舗の看板が路地の真ん中ちかくまで出ているせいか。門や看板は新しそうだが路地の姿を作っている。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町147近辺)

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中華街大通りと直行する「市場通り」。この通りの両端には門があり、その門の中で、路地上に提灯がを踊った感じもいい。道幅や建物比率もいいスケールな通り。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町148−5近辺)

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京橋の焼き鳥「伊勢廣」のまたいだ排気ダクトの路地。路地をまたいでお店があった、できるだけ高く排気と考えた策であろう。ウラガワからみるとまさにプチ工場。輸送という動きがカタチにでていてチカラ強い。

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(住所:東京都中央区京橋1丁目5−4近辺)

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新宿思い出横丁は時間帯にもよるがプラス海外観光客で賑わっている。路地も店幅も狭く、いろいろ詰まっている感じだ。こういった横丁で難しくなるのが電線の引き方、電柱が建てるスペースがない。ここは足を広げた鉄骨フレームが横丁を連続して受けている。バックのビル灯りでフレームが際立ちカッコいい。

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(住所:東京都新宿区西新宿1丁目2−14近辺)

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ニュー新橋ビルの西側、烏森神社と参道がある新橋2丁目15と9エリア。路地先にニュー新橋ビルの格子がみえる路地はココだけ。いがいと行き止まりの路地が多く、他は見えない。新橋の烏森神社界隈の看板の乱立は凄い。(住所:東京都港区新橋2丁目9−13近辺)

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東京駅の東口、八重洲エリアはビル隙間の路地がある。濡れた真ん中排水溝に光がまわって美しい路地。(住所:東京都中央区八重洲1丁目7−3近郊)

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珍しく植栽がある路地。東京駅の近くには見えない。(住所:東京都中央区八重洲1丁目7 ー12近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路。低いガード下に2階建ての店舗群。1階と2階の高さ比率があまり見たことない感じ。2階が高いというより1階が低い。雨のよけの庇の高さも関係しているか。

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(住所:東京都中央区日本橋本石町4丁目2−8近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。やはり斜めガードと建物、路地の関係が素晴らしい。この不思議なマッチングはなくなる前に。

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(住所:東京都千代田区鍛冶町1丁目1−10近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。まずは今川小路に入るアプローチ。ガードサイドのアプローチ空間もなかなか。雨が降り水溜りに看板がうつる。

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(住所:東京都千代田区内神田3丁目1-6近郊)

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少し離れ遠くから見る。ここはガード下(白幡橋架道橋)なのが良くわかる。さらにこの通りは龍閑川暗渠で中央区と千代田区の境目。幾つものオモシロイ要素が重なるところ。

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(住所:東京都中央区日本橋本石町4丁目2−8近辺)

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