夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:路地

   0706_DSC02350_1
荒川2丁目の広くない路地に面する野崎浴場。立派な玄関構え、屋根は入母屋屋根でむくり屋根。暖かな灯りが路地に漏れる。斜めからみると玄関と大屋根の破風飾りが美しい。

   0706_DSC02347_1

      0706_DSC02354_1
(住所:東京都荒川区荒川2丁目59−2近辺)

      0704_DSC02037_1
周囲は大型再開発でどんどん変わる西新宿5丁目。地形と古い街区が残るここにいい感じの路地が残っている。塀と家の間で狭く、いい雰囲気な抜け道。

      0704_DSC02045_1

      0704_DSC02047_1

      0704_DSC02041_1
(住所:東京都新宿区西新宿5丁目12−14近辺)

      0618_DSC00979_1
人込みを避けての夜散歩。いもり川暗渠脇にある低地に住宅密集地がのこされいる。広尾では珍しいエリアで細い路地、生活路地が、いい感じの風情で幾つも残っている。

0618_DSC00974_1

      0618_DSC00980_01

      0618_DSC00981_1

0618_DSC00972_1

      0618_DSC00988_1
(住所:東京都渋谷区広尾2丁目近辺)

      0613_DSC01636_1
人込みを避けて、一人の夜散歩。自粛期間で光が少ないブラームスの小径。狛犬に見えるがフランス料理屋門番の獅子。暗い通りの分、一層小径が細く見え、別の何かでてきそうだ。

      0613_DSC01645_1

      0613_DSC01632_1
(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目16−3近辺)

      0424_DSC08813_1
人込みを避けて、一人の夜散歩。古い民家と光格子の門がなくなった、新大塚駅近くの抜け道の階段路地。少し濡れたバラバラな石畳がいい表情をだしている。階段があり、高さが違い、周囲の圧迫感も変わる。

      0424_DSC08806_1

      0424_DSC08805_1

      0424_DSC08803_1
(住所:東京都豊島区東池袋5丁目52−15近辺)

0220_DSC07779_1
お店と工房と住まいが、路地と座敷でつながる「上野桜木あたり」。3軒民家の路地がコミュニティースペースになっている。みんなの路地にパーゴラ屋根できていた。囲まれたエリアが一つの世界に。

0220_DSC07781_1
(住所:東京都台東区上野桜木2丁目15−6近辺)

   0212_DSC08739_1
水窪川暗渠の昔ながらのこる細道。建物も塀なしで面する町並み。無理やり降りる鉄骨階段もいい。曲がり角ということもあり、建物も多角形で立体的に面白くなる。

      0212_DSC08746_1
(住所:東京都文京区大塚6丁目15近辺)

0206_DSC07810_1
緩やかな勾配で、幾つか曲がり建物がそれぞれ魅力的にみえてくる三崎坂。面する店舗の脇路地、バックヤードみたいな感じだが生活感あふれていい路地だった。

      0206_DSC07809_1
(住所:東京都台東区谷中3丁目2−3近辺)

DSC07690_1
中目黒にある旅荘の建物の間にある路地。住宅へのアプローチか、細く長くのびる路地。京都の町屋のようでもあり、ここを通る人の物語もみえてきそうだ。

DSC07687_1
(住所: 東京都目黒区中目黒3丁目近辺)

      0131_DSC07412_1
大井町駅近くにある東小路飲食店街、駅から遠い2つ目の通りはスナックが多い。特に真ん中あたりの看板の重なり具合は凄い。もう一つの通りの吊り下げ証明と電線も面白い、そして脇には路地もある。

      0131_DSC07397_1

      0131_DSC07418_1

      0131_DSC07450_1
(住所:東京都品川区東大井5丁目2-11近辺)

0128_DSC07789_1
谷中の路地、古い民家に世継ぎ地蔵尊の祠と隙間路地。タイムスリップしたようなエリア、周辺の植栽もいい感じ紅葉していた。ここはNHK連続テレビ小説「はっさい先生」のロケ地。

0128_DSC07787_1

      0128_DSC07784_1
(住所:東京都台東区谷中6丁目近辺)

      DSC07444_1
大井町駅近くにある東小路飲食店街、道路を挟んだ先にある洋食ブルドックの看板がある通り。大きな看板が通りを覆い、どこからみてもこの通りの特徴となる面白い通り。

      DSC07446_1

      DSC07387_1

      DSC07379_1

      DSC07392_1
(住所:東京都品川区東大井5丁目4−13近辺)

      0120_DSC07172_1
築地6丁目周辺はビル化がすすむ一方、狭い隣地路地がのこっている、ライトアップされているところからも生活路地のようだ。なかなか魅力的な路地、入り口左側の雨戸ケースの銅板板金デザインも凄い。

      0120_DSC07175_1
(住所:東京都中央区築地6丁目近辺)

     0112_DSC07178_1
築地6丁目に残る看板建築の酒屋と民家。並び建つ立ち姿がいい。このエリアの特徴でビルで高いところと低層の建物が混在、そのためか上の空がとても広く見える。(住所:東京都中央区築地6丁目近辺)

      0109_DSC06881_1
看板はあるが寂れている、L字のスバル飲食街。ぽつぽつ店舗もぬけて空き地があり、建物のヨコガオも凄い。脇路地も通りなのか駐輪置き場なのわからないが、凄い雰囲気を保っている。

   0109_DSC06874_1
(住所:東京都葛飾区新小岩2丁目7−12近辺)

      0104_DSC07015_1
中野駅南側エリアに行き止まり路地からさらに路地がある。路地というよりも建物と建物間の路地、だんだん狭まってゆく。その横にアプローチ路地もあり、面する壁の要素、向こうの街灯りと美しい狭い路地。
      0104_DSC07010_1
(住所:東京都中野区中野3丁目近辺)

      1224_DSC07092_01
築地6丁目の路地。庇や2階の凸凹や配線や配管、いろんな要素が都市の路地空間をつくっている。豊かなる隙間路地。

      1224_DSC07095_1

      1224_DSC07098_1

      1224_DSC07091_1
(住所:東京都中央区築地6丁目近辺)

      1222_DSC06925_01
中野駅南口の中野3丁目35エリアにある、桃園稲荷神社脇の石畳路地。こんな駅近くにまだ残る面白い路地店舗エリア。その中でもこの石畳路地は、植栽や生活感も出ている路面、路地の左右面をつくる建物の表情もいい。
1222_DSC07002_1

      1222_DSC06948_1

      1222_DSC06938_1
(住所:東京都中野区中野3丁目35−1近辺)

DSC06712_1
江戸川区西小松川町26と27の間、おそらくは暗渠。その細暗渠道を西から入って東に抜ける。その出口、中間、入口の風景がそれぞれ違う。出口は赤い増築建物と暗渠細道の対比がいい。中間は緑のトンネルに豊かな色合い、入口は右側に塀か橋跡なのかわからない石積み。地盤のせいか少し斜め。

      DSC06709_1

DSC06708_1
(住所:東京都江戸川区西小松川町26−13近辺)

      1214_DSC07036_1
中野駅南口の西側エリア、ビルの裏に古い路地がのこされている。その行き止まり通りからの風景。行き止まりで込み入る電線の先に赤い屋根の建物「桃園会館」。遠景には白い中野サンプラザが見える。遠景中景近景と世界がそれぞれ違う。(住所:東京都中野区中野3丁目34−18近辺)

↑このページのトップヘ