夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:路地

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。まずは今川小路に入るアプローチ。ガードサイドのアプローチ空間もなかなか。雨が降り水溜りに看板がうつる。

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(住所:東京都千代田区内神田3丁目1-6近郊)

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鳩の街商店街の通りの北東側にはいい感じの路地がある。少し残った旧遊廓街の建物や狭い路地などが雰囲気がのこっている。

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(住所:東京都墨田区東向島1丁目エリア)

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鳩の街商店街の奥、5差路かどうかわからないぐらい細かい道に分かれるところのY字路。道の曲りのまま建物も曲がってゆく、不思議な交差点。左にいった先を右にいくと鳩の街商店街にはいるところ。(住所:東京都墨田区向島5丁目48−3 近辺)

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昭和3年設立の寺島商栄会から続く、90年近くの古い商店街「鳩の街商店街」。道幅も戦前のままだが、やはりポツポツ新しい家が下がって建って雰囲気が変わりつつある。それでも夜は提灯あかりや、商店店舗のあかりでいい雰囲気な路地通り。

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(住所:東京都墨田区向島5丁目49−3近辺)

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大山駅近くにある大山すずらん通り商店街。駅から遠いほうから入ると、細い路地がだんだん広がって、ハッピーロード大山商店街アーケードに入るところは2つの出口になる。この流れがオモシロイ。

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(住所:東京都板橋区大山町32−1近辺)

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大山駅のハッピーロード大山商店街から入る、大山すずらん通り商店街。入口は2つで1本の通りになる。だんだん狭まる、パースペクティブな通りの商店街だ。建物がくっつきそうだ。

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(住所:東京都板橋区大山町32−1近辺)

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川崎駅の隣駅なのにマイナーな八丁畷駅。その駅前になわて横丁がある。不思議と低い味気ない看板、スナック街と飲屋が続く。通り途中で道が細くなり、雰囲気も少し変わる。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区池田1丁目15−10近辺)

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新宿センター街エリアの十字路地にある叙楽苑。3階は繋がった所の下、路地幅からすると階段は後から付けた感じ。知らないと入れないお店ながら、入ると日本人ばかりらしい。右奥の路地へ抜ける感じもいい。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目3−10 近辺)

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JR川崎駅の北東方向線路脇に古い路地裏飲屋街がのこる、その路地がY字路になっている。真ん中の伸び放題の植栽の下に見える、右側路地の照明の色が別世界なトンネルになっている。(住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町14−16近辺)

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江戸時代の川崎宿にあった川崎遊廓(堀之内あたり)が1903年の神奈川県の命令で移転して成り立っていた川崎区南町。今は建物も人もポツポツで元気があるように見えないが、このクラブ京都のこの看板、色とてもカッコいい。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区南町4−11近辺)

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JR川崎駅の北東方向線路脇に古い路地裏飲屋街、どぶろく横丁」とも呼ばれていたらしいが、今もよばれているかはわからない。でもお店は何件か健在で、不思議な雰囲気の良さがある。

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3本の内路地があり、その中の一つはほとんど、裏口通用門的な裏路地ながらカッコいい。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町14−3近辺)

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北千住駅近くにあるのみ横。飲食店が長く立ち並ぶ通りにさらに横丁がある。看板門がありその先は行き止まり。いい感じの飲屋が続く。

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(住所:東京都足立区千住2丁目62近辺)

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新宿の青山とよばれているらしい新宿三丁目エリア。疑問も残るが、人は大勢いるしいい界隈だ。一番面白いのはどん底があるこの横丁。通路に店舗の机が出ていていい感じの界隈空間だ。

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(住所:東京都新宿区新宿3丁目10−2近辺)

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新宿センター街があるエリア、ズレた十字路地がある。まるで九龍城、3階で建物が繋がる。なかでもこちら側、その先のバラック飲食店も見えていいところ。

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右側はビル裏にくっついた、奥行きのないバラック店舗。それぞれちゃんと営業している。

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新宿センター街の看板がある通り。三階で壁が繋がり、下がズレた十字路の路地になっている。

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カドの建物がとてもカッコいいことになっている。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目3-10近辺)

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京成立石駅の北側、再開発地域エリアにはいい感じのスナック街路地が残されている。道もせまくズレた路地の先にも妖しい光の店が。(住所:東京都葛飾区立石4丁目26-7近辺)

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歩いている人が「ここなくなるのよね、私も写真撮ろう」との会話が聞こえる。やはり再開発でなくなる、来年あたりか。飲み屋だけじゃなくて、かつては用品店などもあった呑んべい横丁。2本ある路地にそれぞれ表裏口があり、4つの入口がある。これがなかなかいい。まずは裏口の2つ。屋根の収まりは雑だが、門構えのように両サイドの店舗がいい。

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路地通路上の半透明トタンアーケードとはねだした2階との関係が良くわかる。

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今はメイン口のように「呑んべ横丁」の看板がある。


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線路道路に面する側、おそらく昔はこちらが表口だったのだろう。表側面は継ぎ接ぎな感じだが、下がり壁を潜った先が面白い。

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壁を潜ると、その先にはこのような世界が広がっている。(住所:東京都葛飾区立石7-1-14近辺)

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神田小路に面する、行き止まりの横丁「みちくさ横丁」。面する建物は飲屋やスナックらしきお店。そのスナックらしき建物の壁円形凹みデザイン、かなかなか。横丁がドンツキなのも珍しい。

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(住所: 東京都新宿区神楽坂1丁目14近辺)

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赤羽駅から少し離れた、赤羽飲屋街と少し雰囲気が違った路地がある。この路地はとても看板が綺麗にみえる。東側の方からだと看板が綺麗にズレてほぼすべてみえる。

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(住所:東京都北区赤羽1丁目63-1近辺)

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赤羽駅から少し離れたところにある「焼豚米山」。中も人が一杯、路上で飲んでいる感じがとてもいい。調べると結構な有名店。赤羽エリアの奥の深さは凄いなと感じつつ。建物と路地、それに使い方がとてもいい。

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(住所:東京都北区赤羽1-64-7近辺)

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ええ、ここ通れるの?と思いながら一番細い路地を抜けるとここに出る。この店は完全にバラックづくり、しかも透明テントとなんかとてもいい。平屋の上の空がとても青かった。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13−4 近辺)

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