夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:跨線橋

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南千住駅日比谷線のガード下。貨物鉄道を渡る跨線橋に自転車用トラックスロープ、階段、エレベータ―がぶつかっているかのような多方向な線が混在する。階段下には公衆トイレまである。まるでクロスプログラミングな世界。

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(住所:東京都荒川区南千住4丁目3−1近辺)

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青梅駅近くの跨線橋と夏への扉という喫茶店。レール再利用構造体の古い跨線橋の光具合、単線の程よい小ささながら美しい。崖地に立つ喫茶店の立ち姿も美しい。

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(住所:東京都青梅市住江町16-8近辺)

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三鷹電車庫や線路を眺めらる三鷹電車庫跨線橋。伸びる線路と一緒に景色も広がる。都内では伸びる景色が少ないなか、できた年代にもよるが、跨線橋も鉄骨構造の直線で構成され、フレームブリッチと各構成と構造体が美しい。

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(住所:東京都三鷹市上連雀2丁目20−28近辺)

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少し離れた踏切からみているとてっきり駅内の跨線橋だと思っていたら、駅とは分離で駅の上をまたいたもで、屋根もなく壁だけのもの。青い光を拾ってカッコいい。階段下は黄緑色の光、ホームは白い光に、信号の赤色が混じる。豊かな光で、トラスフレームと線路の曲線も美しい。(住所:東京都中野区上高田3丁目18−1近辺)

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日暮里駅を南下したところにある芋坂跨線橋。この跨線橋の柱脚が美しい細さのY字型だ。細い分6重の柱脚となっている、この線の重なり具合もいい。(住所:東京都荒川区東日暮里5丁目54−1近辺)


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谷中墓地と線路に囲まれた所にある芋坂児童遊園。日暮里崖線をくりぬいた形で、スロープ擁壁で囲まれた公園。何よりも面白いのは芋坂 跨線橋がその公園の上を通っているところ。もとものあった芋坂跨線橋の下を公園にくりぬいたと、いったほうがいいかもしれない。面白い構成 をしている。崖線だったり、線路脇にはこういった不思議な所が存在する。(住所:東京都台東区谷中7丁目11-12近辺)

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