夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:足立区

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京成本線のガード下、道路と斜めに交差して鉄骨がカッコいい。その先に見える倉庫などの街並み風景もいい。夕焼け空に良く似合う。

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(住所:東京都足立区千住曙町16-3近辺)

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雲海山人というコンセプトにあう、東京郷武道館の正面からガタガタ、山が重なってみえる。光が少し漏れ、金属パネルの光具合も連なる山の風景のようだ。

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(住所:東京都足立区綾瀬3丁目20−1方面)

合成に手間取ったが、この日は1月12日、大学時代に非常勤講師だった六角鬼丈さんのお亡くなりになった日だった。半期の授業が終わったあと六角工房にバイトに行くようになり、2年くらいお世話になった。バイト一日目がコンペで勝ったこの東京武道館の基本設計が始まったころで、建物周辺の建物階数調べで1日この周辺を回ったのを憶えている。授業でもバイトでも色んな影響を受けました。お世話になりました合掌。

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凄いスキップフロア型の住棟がある、大谷田一丁目団地。夜は縦横の階段・通路空間が照明で浮き立つ。プラスして車道と歩道を分けた人口地盤、アプローチ歩行空間で構成が見える。上から眺めると中庭的世界が見える。(住所:東京都足立区大谷田1丁目1-2近辺)

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綾瀬駅から東、古隅田川跡道がガードを潜るところ。常磐線のガードが柱耐震補強で、ハンチ部分までペンキ塗りで色がちがっている。夜は梁が黒く見えずらいので柱が独立して建っているように見えて不思議に。有機的な川跡の線と対比する。0214_DSC07548_1

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(住所:東京都足立区東綾瀬1丁目2−2近辺)

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古隅田川跡地にたつ東和銀座商店街「アモール東和」。ラテイィス梁状のフレーム連続で、はじめは撤去中かと思ったほど、かなり斬新だ、道なりにガタガタ曲がるが川の曲りによると考えると楽しい。「多目的とは電話線や照明設備、放送設備、共通看板、時計、警報機、交通標識から消火栓までの設備を備えていること。」

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(住所:東京都足立区東和2丁目9−7近辺)

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綾瀬駅ガード下の駅前木村青果店、通りもあり角になっている。そこの看板とテントの感じがとてもいい。街角風景としてもいい。

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(住所:東京都足立区綾瀬3丁目1 -27近辺)

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綾瀬駅のガード下、二つガード間が、いい感じのガードサイド通りになっている。店舗やスーパーもある。ガードの隙間に対応するように真ん中の排水溝がある。

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(住所:東京都足立区綾瀬4丁目6−7近辺)

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大きいU字型の東綾瀬公園、温水プール前の三枚田橋の二重円形歩道橋プラス階段。片方はスロープで、さらに真ん中に円形階段があり複雑な階段。まるで歩道橋のジャンクションだ。真ん中の円形階段は円形古墳みたいだ。夜は柱の存在が消えて、歩道部分が綺麗にみえる。

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(住所:東京都足立区東綾瀬3丁目4−1近辺)


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東綾瀬にあったビル。階段が45度ズレて階段面のギザギザが特徴なビル。階段室タイプで、光り方も階段が美しくみえる。

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(住所:東京都足立区東綾瀬2丁目16−8 近辺)

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西新井大師と大師前駅をつなぐ通りは門前町になっている。赤い照明の通り、古いトタンの建物、少し曲がった通り。会社からの帰り道に使う人もいるいい雰囲気の門前町。

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(住所:東京都足立区西新井1丁目5−4 近辺)

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王子北インターから江北ジャンクションまでは、2段の首都高速道路になっている中央環状線。隅田川沿いを走り、二段になった中間部の色合いが美しい。(住所:東京都足立区宮城2丁目4-16近辺)

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足立区江北にある吉野石膏東京工場。道路を跨いでブリッチと輸送路がある。私道なのか公道なのかわからないけど、わりと自然に調和しているところが興味深い。途中に螺旋階段と階段があって輸送路左右にいけるようになっている。

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(住所:東京都足立区江北1丁目3−13近辺)

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夕焼けの豊島橋、ワンスパンのアーチ橋で間を細い材で吊っている。調べたら上流側と下流側のアーチの大きさが違う異形アーチだと。気がつかなかったが、よく見ると不思議な歪みの形態。(住所:東京都足立区宮城2丁目5-1近辺)

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工事中だった西新井大師の山門、その前の一直線に伸びる参道。フレームに提灯のゲートが境界をつくる。草だんごの中田屋、建物が古くていい建物だった。軒と外壁の隅に名前看板が珍しい。

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(住所:東京都足立区西新井1丁目5−12近辺)

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西新井大師の門前町にある茜堂とかどや、共通するブルーのペンキ姿でセットになっている。その間の路地がなかなかいい。進むと路地が曲り、どぜう大門の裏側増築部分が綺麗に光っていてアイストップになる。

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(住所:東京都足立区西新井1丁目7−12近辺)

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神領堀東堀の支流「宮城堀」の暗渠、小さな民家の姿だけでも興味深いが、暗渠道の両サイド、植栽(だけじゃなくいろいろ)と自転車の置き具合もこの暗渠を生き生きとさせて、いい通りになっている。

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(住所:東京都足立区江北1丁目29−18近辺)

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風が強く、ピンボケ防止とたたかっていた江北ジャンクション。三脚もって撮っていた人もいた。形は堀切ジャンクションと近いが、ガードとの距離が近く、力強い。丁度真ん中から一筋の不思議な光が斜めにおちていた。ガード下の街灯りの映り込みも美しい。

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(住所:東京都足立区江北2丁目 4-10近辺)

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工事中だった、西新井大師 總持寺の三門。仮囲いを覗いたら、その立ち姿が美しかった。オモシロイことに普段の時よりも、なぜかこの工事中の江戸時代後期の建立の三門、その孤高の立ち姿に惹かれる。(住所:東京都足立区西新井1丁目9−11近辺)

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