夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

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赤坂のTBS南側にある長い階段、そして高低差もある丘の上に建つ団地と、ビルに挟まれて、眺望はない。しかしこの細い所を登ってゆく、降りてゆく感じは逆に面白い。

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(住所: 東京都港区赤坂5丁目5−26近辺)

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1階の隙間は室外機で埋まり、屋上までのダクトにさらに2つ目のダクト。これが途中細くなって開口部をよけて途中で吹くタイプ。よくつめたというかこれしかなかったのか苦労の裏側がなんかカッコいい。(住所:東京都港区赤坂5丁目5−8近辺 )

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赤坂にある氷川神社、東側参道の段差と赤坂のビル群をみる。この氷川神社は地図では今井城跡とある。城に適した段差だが今はビルに囲まれる夜景が綺麗だ。

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(住所:東京都港区赤坂6丁目10−12)

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六本木ミッドタウンにあるひ檜町公園、丘の上から、池に向かって高低差でさがってうる。その向こうはビル群が囲み、地形と人工物との間にゆるやかないい感じのスリバチ空間がうまれている。一つの世界感も現れている。(住所:東京都港区赤坂9丁目7-9)

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幾度も曲がりながら上る坂。坂上の東側には氷川神社がある。蛇行の道、白線も綺麗、隣接する擁壁や建物景観。そして上に抜ける感じが好きな坂。

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(住所:東京都港区赤坂6丁目19−11近辺)

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普段見ているのに、気がつかないこともある。少し酔ったせいか、夜の光りで良い表情がでているかせいか。表側はよくみえて素通りしていた赤坂のコマツビル。う〜んこの側面のデザイン、六角へこみ窓と1、2階の対比、それと石の表情、実にいい。(住所:東京都港区赤坂2−3−6

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最近、店舗の店構えでピンとくる店が少ない。赤坂のわらやき屋の店構えがなかなかで入りたくなった。ガラスのタペストリー、その前の縁、入口の波状の壁が中に誘導する、でかい看板と、なかなかよくできている。(赤坂 わらやき屋住所:東京都港区赤坂3丁目12−3)

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江戸時代は長州藩・松平大膳大夫(毛利家)の下屋敷で、「清水園」という庭園があったところ。このあたりの地名の檜町は、このあたりに檜の木が多く、屋敷は「檜屋敷」と呼ばれことによる。ミッドタウンの開発により、姿は変わった。この庭園、昼間はあんまりいい感じがしないが、夜に水面を眺めるにはとてもいい。都心の緑越しに超高層が見える庭園。夜入れる庭園はとても珍しい。

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後日(2016年3月13日)の写真、逆側からみた窪地に池、それを取り囲むビル群の地形の世界も美しい。(住所:東京都港区赤坂9丁目7−9近辺)

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