夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:谷間風景

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放射状の田園調布の街、西側にある宝来公園谷へ降りる階段。この周辺の階段の特徴を表す。落下防止のポール、三角階段、伸びる道の先の住宅街と緑。階段は古い感じだけど周辺がきっちりした住宅街。

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(住所: 東京都大田区田園調布3丁目47近辺)

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この辺りは地形も面白くいい景色がある。右側にある立体Y字路で広がる道をつなげる脇階段道。小さな谷間の地形がみえる。階段で降りてゆく風景、その先の地形と家々の表情がいい。(住所:東京都北区上十条5丁目29−5近辺)

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北区十条仲原、稲付谷を家の間階段から見る。低地部分は屋根で光の漏れが家の間、高い位置の建物は窓がみえて光が広がる。光の違いで地形が見えてくる。(住所:東京都北区十条仲原4丁目8-18近辺)

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ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のロケ地なんだけど、興味があるのは建物じゃなくて、階段とその先の谷間風景。菊名の地形もオモシロイ。横浜線ホームからも見えるところでした。

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(住所:神奈川県横浜市港北区篠原北近辺)

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白子川が削った台地突端、牛房八雲神社がある西側の坂。上から見ると曲がった先に見える低地風景が美しい。角に立つ2本電柱と街灯の近景と遠景との対比もいい。

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(住所:埼玉県和光市白子2丁目3−53近辺)

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中台2丁目の高低差がある地形にあるV字谷階段。夜はわかりずらく何度目からでわかったところ。住宅街の谷間でV字谷階段で、両階段から見える街並みもそれぞれ違う。住宅地でうまい具合に向いあう階段。低地にある変形L字排水溝もいい。

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(住所:東京都板橋区中台2丁目20-13近辺)

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横浜の低地から山手を上がった先に見える平楽の斜面地、谷間風景。この辺りの地形は複雑でオモシロイ。高低差が最大で約50m級なのでいろんな景色がある。ここは内側のそれほどの高低差ではないが、斜面地住宅、その向こうに抜ける谷間がみえる。空が赤いのがここの特徴か、海沿いの埠頭、工場などのせいか。少し不気味な空、屋根にテレビアンテナの影がカッコイイ。(住所:神奈川県横浜市南区平楽102近辺)

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東雪谷の台地上から呑川の谷間に向うくの字階段。その先の武蔵小杉の高層ビルが借景になっている新風景。ゆったりな幅の階段が引き込むような感じだ。(住所:東京都大田区東雪谷5丁目30−2近辺)

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目白台からの段差風景は美しい。幾つもある坂の中、小布施坂からの風景。途中の民家は暗く、遠景の高層ビル群が明るく、手前の坂は濡れていい感じ。(住所:東京都文京区目白台1丁目15-13近辺)

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赤羽の台地には幾つの川跡谷間があり、住宅地の間や隙間からいきなり凄い遠景がみえる。赤羽自然観察公園と赤羽駅を結ぶ川跡の谷間風景は美しい。くの字に曲がる階段が手前に入ることによって左側台地と谷間の段差がわかる。右側の台地と谷間の段差は緑地ラインでわかる。

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(住所:東京都北区赤羽西4丁目20-10近辺)


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(後日、2018年9月の写真)

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山王厳島神社の弁天池へと降りてゆく階段。小さな谷間だけど、階段が曲がっていて弁天池方向は隠れるが、対岸の建物もみえて窪地を感じられる、いい風景だ。細い階段道と周辺建物関係も面白く、右側のアパート通路は2階、段差がオモシロイ関係を生む。

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この長く曲がってゆく階段と、隣接するアパートの階段の関係もオモシロイ。アパートの階段は必ずしてもうまくいっている感じじゃないが、長く降りてくる階段とセットでとてもいい感じの斜面風景になっている。

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弁天池、谷間の反対から見える風景、寄棟屋根のシルエットが見える手前がこの階段。反対からの風景もいい。(住所:東京都大田区山王4丁目23−1近辺)

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スリバチ本に出てくる板橋区中台、前野川の谷間風景。このあたりの地形は面白く、2本の川跡谷間が合流して1本になっている、Y字路地形のところ。そこに降りる幅広の階段があり、さらに複雑な地形、五差路
になっている。(住所:東京都板橋区中台1丁目55−1近辺)

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近くにあるところ、外壁の微妙な光での紫色になり、2つの外階段と重なり美しい。高低差のある谷間、川跡にはこういったオモシロイ風景がある。

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