夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:角建物

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沼袋駅前にある背が低い不思議な角建物。どうやら材木店だったような感じだ、文字が見えなくなった看板もある。脇の植栽路地もここだけ時代が違う感じ。

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(住所:東京都中野区沼袋1丁目36−10近辺)

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ココは以前、斜めに昭和新道商店街の看板ゲートがあったところ、今は百軒横丁の提灯が周囲にはある。無くなって交差点に面する隅切り建物達の美しさに気がつく。特にミュージックバーベスパの建物がカワイイ。

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(住所:東京都中野区中野5丁目54 -8近辺)

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西荻窪飲屋街の元気な柳小路。入口の角建物、両方に面しながら、同じような顔で面しながら、通りに引き込む感じがとてもいい。

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(住所:東京都杉並区西荻南3丁目11−9近辺)

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赤羽一番街の飲屋街、OK横丁の先にあるのが明店街。無造作な提灯が通路の上にある。カドの飲屋さんがとても元気。夕暮れ時はいい感じの飲屋街通りだ。

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(住所:東京都北区赤羽1丁目20-3近辺)

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三軒茶屋、246と世田谷通りの分かれ道のところに三角州エリア。奥にいくと少し道が通り始めるが、それでも随所に面白い建物がある。この長崎ちゃんぽん屋さん。カウンターがあるがせまく、表のサッシュからしか入れない。

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狭いところをうまく使う面白さがここにある。街角としてもいいランドマークになっている。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-15-1)

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東十条駅北口から十条駅に行くときに通る道、写真左に行くと東十条駅。ここを曲がる、その角に立つ「そば谷」。

立ち食いで暖簾があり顔が見えないが、丁度コーナーのいいヌケになっている。通りの雰囲気も含めて好きなそば屋である。(住所:東京都北区中十条3丁目16-8近辺)

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荒木町には窪地がある、かつてはこちらの花街があった。いまはほとんど店がなく、坂の途中に幾つかあるぐだいだ。ここ一番下の策の池近くにある旧花街の建物、角が照明入りの看板になっていたり、じっくりみるとオモシロイ。

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街並としても幾つか残っているところも歩くのもまたよし。(住所:東京都新宿区荒木町12エリア近辺)

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