夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:西日暮里

0123_DSC04596_1
谷中の夕焼けだんだんの階段を通った時に気になった、イラン・トルコ・ウズベキスタン料理のザクロレストラン。店構えもいいが、内部天井のシェードランプがも綺麗。気になったのは床、机椅子がなく、直に床に座る(チャイハネ方式)タイプ。これだけでも空間がかわる。興味がわいて帰って調べてみたらなかなかとんでもないところみたいだった。(住所: 東京都荒川区西日暮里3丁目13-2近辺)

     0822_DSC03356_1
西日暮里の諏方神社、おそらくは祭りのための灯篭か?誰もいない、祭り準備前の感じがとってもいい。扉も閉まっているが光があたり、まるで鏡板みたいな存在だ。(住所:東京都荒川区西日暮里3丁目4−8近辺)

   0809_DSC02163_1
刑事ドラマをみていると、殺人現場や電話をするシーンで良く出ている西日暮里駅近くの地蔵坂。日暮里崖線の際、写真左側に諏方神社があり、階段を降りた先で右に曲がり、山手線をくぐるトンネルにつながる。だから反対に日暮里駅からくると面白いアプローチになる。振り返るとそこは江戸の景勝地、今は街の光りと対比が面白いところ。(住所:東京都荒川区西日暮里3丁目4−8近辺)


   0926_DSC08763_1
谷中近く、とてもそうに見えない、いやそういった場所か?そんなオモシロイ建物がある。友人に教えてももらった、谷中近い崖地に建つバラック建築、旧冨士見ホテル。

   0804_niporiq


   0904_DSC09756_1
今はホテルじゃなくて「バンブー富士見ハウス」というシェアハウス。この建物北面の崖下からみる姿は凄い。うねる配管、増築バルコニーの数々、はずれた手摺、コケ生えるコンクリ擁壁。夜はその不気味さも含めて一層いい雰囲気になる。(住所:東京都荒川区西日暮里3丁目10−6近辺)

0131_DSC08085_1
ブロック一つの高さが200mmだから、塀の高さが1800mmくらいで、勝手口扉の高さが地面から100mm上がってその上に1400mmくらいだ。長ーく伸びる塀に小さな扉、この間がなんとも言えず惹かれる。(住所:東京都荒川区西日暮里4丁目1-13近辺)

   0122_DSC08165_01
神社の社殿は北側にあり、南側にむいていることが多い。日暮崖線は東側にあり、写真のように西側の狛犬の後ろからが、崖下の街灯りが背景になり美しい。横からだがある意味、風景的にはこちらが正面。(住所:東京都荒川区西日暮里3丁目4-8)

      0119_DSC08175_1
23区の富士見坂で富士山がみえるで有名な、西日暮里にある富士見坂。とは言え1年で数日で、しかも富士山もビルで欠けている。それより夜は格別にいい坂となる。丁度前方に歩く人が、その影 が長くのびて、のぞく町並みが坂と一層美しく見えた。(住所:東京都 荒川区西日暮里3丁目9-16近辺)

0117_DSC08108_1
日暮里崖線の西日暮里駅近く、このあたりは左側に古石神井川谷が迫り、台地の部分が細くなる。そこにある切り通し、見事に狭くなった台地の断面が見える。さらに不思議な形をした横断歩道橋がいい風景を演出している。(住所:東京都荒川区西日暮里4丁目1−6近辺)


      0116_DSC08093_1
西日暮里駅近くのひぐらし坂、その曲がり角に立つ家。高低差があるの で、塀が丸石を張った擁壁になる。そのV字型の擁壁の上にブロックの塀がのっている。中からは大きな木が上に広がっている。坂道は坂道で面白い景色が生まれる。(住所:東京都荒川区西日暮里4丁目1-11近辺)

↑このページのトップヘ