夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:街角建物

0820_DSC02154_1
小さな鳥居が見えるからてっきり神社かと思ったら五反田不動教会というお寺だった。カド正面の門の先に建物が斜めに建ち、左側の鬱蒼している木と対比。白く塗られたブロック塀がすべてをうまく調和している。(住所:東京都品川区西五反田1丁目13−15近辺) 

DSC02276_1
六角形と菱形の模様の看板建築。昼間見ると少し柄が勝ちすぎた感じだったが、夜は街灯の色もあるが怪しい感じの面白い見え方、お勧めになる。(住所:東京都台東区東上野3丁目2−6近辺)

  0227_DSC09072_1
ココは以前、斜めに昭和新道商店街の看板ゲートがあったところ、今は百軒横丁の提灯が周囲にはある。無くなって交差点に面する隅切り建物達の美しさに気がつく。特にミュージックバーベスパの建物がカワイイ。

  0227_DSC09070_1
(住所:東京都中野区中野5丁目54 -8近辺)

DSC02627_1
八王子の繁華街、中町、三崎町で気になった3つの街角建物。それぞれ時代もエリアも改装具合も違うが、街角という特異ポイントで目立ち方も違っていた。

DSC02747_1

DSC02770_1
(住所:東京都八王子市中町9−5、中町7−4、三崎町2−13 近辺)

DSC01091_1
小平団地周辺には、街区内路地をもつ商店街が幾つかある。すべて商店じゃなくて、だんだん住宅地化しているが、そのエリアの街角建物のあかりが美しい。角のオモシロイ建築を並べてみると、少し町の構造が見えてくる。

DSC01098_1

DSC01072_1

DSC01080_1

DSC01092_1
(住所: 東京都小平市学園東町2丁目2−15近辺)

   0731_DSC00196_1
猿楽町にある代官山コーポラス(1957年)、もう築59年だ。四角い建物の1階の一角に管理棟らしき円形壁がある。街角としても、建物角としても効果あるいいデザインだ。(住所:住所:東京都渋谷区猿楽町12−1)

0707_DSC09220_1
新井薬師駅近くの商店街にある、建物。看板建築で木造かよくわからないが、柱と窓の連続が、街角のカドとしてきいている。看板には歯科、キク薬局とかいてあるが、今は何に使われているのやら。(住所:東京都中野区松が丘1丁目15−7近辺)

   0706_DSC09198_1
はじめて夜歩いた新井薬師前の商店街。22時近くに開いている果物屋がある商店街はいい通りだと思う。それも建物角、街角、光る色が通りに潤いをあたえている。(住所:東京都中野区松が丘1丁目2−20近辺)

0620_DSC06233_1
白金北里通りに対してズレる街区で、五差路になっている。その方形の建物がまるで正面のように斜めに接している。あまりないオモシロイ街並みだ。(住所:東京都港区白金6丁目2−19近辺)

   0529_DSC06037_1
荒木町にある街角建物、2階はバルコニー通路な飲食店建物。おそらくはイロイロと手をいれてこうなったのだろうが、実に町に対して様々なエレメント要素がある。コーナー建物としても好例だ。

0422DSC05643_1

0130_DSC05317_1
その対岸にある建物もカフェー建築みたいだ。木造にアール角、タイル張りが特徴であるカフェー建築。道と街と建物がうまく残され新しく使い、魅力的な町になっている荒木町
(住所:東京都新宿区荒木町7−1近辺)

     0411_DSC05313_1
上野―御徒町ガード脇にある、純喫茶丘のあるビル。サインデザイン面白い。構成主義的なデザイン、文字の配置も面白い。上の尾中内科の文字デザインに比べると丘、Oka、珈琲のデザインは素晴らしい。(住所:東京都台東区上野6−5−4)

0131_DSC03912_1
打ち合わせ前なのに、道を間違えて迷った。そこで偶然見つけた、街角看板建築。隅切り部分が緑色の壁が少し高く、両サイドからの部分は少し出ている。レリーフみたいな凸凹でこれだけのデザインになる。すばらしい街角建築。奇甘房という喫茶店の看板文字もステキ。(住所:東京都豊島区南池袋2丁目11−7)

     1212_DSC00269_1
中野北口飲屋街のふれあいロードと狸小路の交差点にある建物。3階コーナーをバルコニーが回っていて、なかなか面白い。コーナーのデザインって結構重要だな。(住所:東京都中野区中野5丁目56−16近辺)

1028_DSC07824_1
登録有形文化財の「旅館西郊(1938年)」。素泊まりで6000円~8500円で泊まれるみたいだ。角のデザインが特徴的、文字は夜は見えずらいが「西郊ロッヂング」と書いてある。荻窪の駅から10分もしないところにある、荻窪恐るべし。写真に写っているところは2001年になると、新館が改築されて賃貸アパートにところ。それでもこの街角のデザインがいい。

1028_DSC07835_1
(住所:東京都杉並区荻窪3-38-9)

      0722_01
気がついたのはアパートの入口、メッシュの鉄扉、かなり珍しい形だ。上に大黒湯アパートとある。グルッと回ってみてビックリ、大黒湯について増築のようにあるアパートだ。面白いのは入口だけじゃなかった。夕方で光りがなく暗い一角、住んでいるの人いるかいないか判らない。銭湯は週3日やっているようだ。どういった構成になっているのか中に入ってみたい。昼間に外からでも再チャレンジだな。


0722_02



0722_03
(住所:東京都新宿区早稲田町83エリア)

0704_DSC00488_1
家相の問題でカドに入口を設けないなどあった日本。長らく積極的にコーナーのデザイン、ましては街角のデザインをしてこなかった。この酒場ふじの白看板は目立つだけではなく、街角から街にたいして効いているデザインだ。「ふ」の字のデザインも秀逸だったりする。(住所:東京都港区西新橋1-8-12)


   DSC09796_1
竹下通りのちょうど真ん中あたり、ここ半年前くらいにできたクレープ屋さん。店舗の道路際に細長くクレープコーナー作った感じだが、そのネオンデザインとのセットでなかなかいい出来だ。近辺のクレープ屋ではここが一番。夜はちょっとアメリカンな感じかな。


0607_02
(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目16−9)


0202_DSC02902_1

交差点がある所に角があり、街角ができる。
ところが街角デザイン、街角の建築デザインでなかなか良いものって少ない。


0202_02

ここ、台東保健所前交差点のトタン建物のデザインがなかなかいい感じだ。
街角に対して対象的な形、なかなか象徴的になっている。


0202_03

それぞれのエレメントもオモシロイ。
(住所:東京都台東区東上野4丁目18−1)


1108_DSC03129_1

東十条駅北口から十条駅に行くときに通る道、写真左に行くと東十条駅。

ここを曲がる、その角に立つ「そば谷」。

立ち食いで暖簾があり顔が見えないが、丁度コーナーのいいヌケになっている。
通りの雰囲気も含めて好きなそば屋である。
(住所:東京都北区中十条3丁目16-8近辺)

↑このページのトップヘ