夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:街角

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駅近くの飲屋街が凄い赤羽1丁目。少し離れたところも街は元気、日曜日でこれだけのところは少ない。街区も綺麗な道路だが五差路があったり、街角・Y字路がいい。駅からは離れたところがが、思月園の1階開口部、光が美しい。(住所:東京都北区赤羽1丁目33-6近郊)

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真ん中にお菓子の種屋、右の赤羽中央街と左の灯りの差も面白い。(住所:東京都北区赤羽1丁目29-10近郊)

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街角に建つ隅切り建物。右側の通りは駐車場で抜けているが、左側の通りは建物がバラバラながら連なる。(住所:東京都北区赤羽1丁目35−8近辺)

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赤羽一番街の飲屋街、OK横丁の先にあるのが明店街。無造作な提灯が通路の上にある。カドの飲屋さんがとても元気。夕暮れ時はいい感じの飲屋街通りだ。

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(住所:東京都北区赤羽1丁目20-3近辺)

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祐天寺駅東口からまっすぐのびる通りと駒沢通りの交差点にある古民家店舗。調べると「美食同源 CAFE KEATS」というお店。古い建具がそのままいい感じに使っているが、パーゴラはあとからつけた感じだ。緑が絡まる風情の街角だ。(住所:東京都目黒区祐天寺2丁目8−12)

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谷中の街角に位置するカヤバ珈琲。街角のエッジにあったデザイン、屋根以外の四角四角がきいている。夜の閉まったあとでも街灯りや信号の色を拾って、綺麗にみえる。(住所:東京都台東区谷中6丁目1−29)

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太子堂、茶沢通りの交差点。そこから夕焼けがとても美しくみえた(10月4日)。空の青と濃紺、街並みの灯りの対比が美しい。(住所:東京都世田谷区太子堂5丁目15−14近辺)

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猿楽町にある代官山コーポラス(1957年)、もう築59年だ。四角い建物の1階の一角に管理棟らしき円形壁がある。街角としても、建物角としても効果あるいいデザインだ。(住所:住所:東京都渋谷区猿楽町12−1)

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新石橋架道橋と新石町橋高架橋の境目、ガード下の鋭角部分がオモシロイ。これも一種のY字路になっている。なんだかいろんな時代の産物がぶつかっているかんじだ。(住所:東京都千代田区内神田3丁目20−1近辺)

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荒木町にある街角建物、2階はバルコニー通路な飲食店建物。おそらくはイロイロと手をいれてこうなったのだろうが、実に町に対して様々なエレメント要素がある。コーナー建物としても好例だ。

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その対岸にある建物もカフェー建築みたいだ。木造にアール角、タイル張りが特徴であるカフェー建築。道と街と建物がうまく残され新しく使い、魅力的な町になっている荒木町
(住所:東京都新宿区荒木町7−1近辺)

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打ち合わせ前なのに、道を間違えて迷った。そこで偶然見つけた、街角看板建築。隅切り部分が緑色の壁が少し高く、両サイドからの部分は少し出ている。レリーフみたいな凸凹でこれだけのデザインになる。すばらしい街角建築。奇甘房という喫茶店の看板文字もステキ。(住所:東京都豊島区南池袋2丁目11−7)

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中野北口飲屋街のふれあいロードと狸小路の交差点にある建物。3階コーナーをバルコニーが回っていて、なかなか面白い。コーナーのデザインって結構重要だな。(住所:東京都中野区中野5丁目56−16近辺)

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登録有形文化財の「旅館西郊(1938年)」。素泊まりで6000円~8500円で泊まれるみたいだ。角のデザインが特徴的、文字は夜は見えずらいが「西郊ロッヂング」と書いてある。荻窪の駅から10分もしないところにある、荻窪恐るべし。写真に写っているところは2001年になると、新館が改築されて賃貸アパートにところ。それでもこの街角のデザインがいい。

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(住所:東京都杉並区荻窪3-38-9)

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家相の問題でカドに入口を設けないなどあった日本。長らく積極的にコーナーのデザイン、ましては街角のデザインをしてこなかった。この酒場ふじの白看板は目立つだけではなく、街角から街にたいして効いているデザインだ。「ふ」の字のデザインも秀逸だったりする。(住所:東京都港区西新橋1-8-12)


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交差点がある所に角があり、街角ができる。
ところが街角デザイン、街角の建築デザインでなかなか良いものって少ない。


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ここ、台東保健所前交差点のトタン建物のデザインがなかなかいい感じだ。
街角に対して対象的な形、なかなか象徴的になっている。


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それぞれのエレメントもオモシロイ。
(住所:東京都台東区東上野4丁目18−1)


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刑事ドラマをみているとよく出てくる派出所「千代田区神田猿楽町々會詰所(旧猿楽町駐在所)」。へえここにあるのか、という感じくらいとっても都心だったりする。1930年頃の建物で街角に斜めに玄関入口があり、交差点を支配している。(住所:東京都千代田区猿楽町2丁目3近辺)


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都営三田線の新板橋駅と西巣鴨駅の真ん中くらい、中山道に接する宮元商店街。中山道からV字型に別れる形の商店街、いがいと珍しい。寂れているがここからみえる景色が面白い。(住所:東京都北区滝野川5丁目16−2近郊)

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台東区千束4丁目にあった新吉原跡。今はソープ街になってしまったが、このエリアにはまだポツポツと「カフェー建築」が残っている。この「旧屋号プリンセス」は特にコーナーのデザインが秀逸だ。2階の角と1階の円の立体的なズレの収まりがお見事。客引きのために目立つデザインとコストもあり抑制されたモダンデザインの融合が、不思議な心地よさをもったデザインとなっている。(住所:東京都台東区千束4丁目15−1近辺)

カフェー(風俗営業):日本で20世紀前半に流行した風俗営業の一業態。古くは特殊喫茶、社交喫茶ともいう。そのため風俗営業ではないのを純喫茶と呼ぶようになった。カフェ―建築とはその時代の風俗営業の建物で、バルコニーと独特のモダンな外観のものたちをいう。

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大塚駅前のサンモール大塚にある、かねまん薬品。道路の隅切りを入れると三方向に面している。だんだん商品の展示が浸食している感じが面白い。(住所:東京都豊島区南大塚3丁目54−6)

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中目黒駅近くにある大樽。ここからの風景はいい、特に増築部分が面白い。2階はどうもベランダの所を内部空間にした感じで、1階は道路まで壁を建てて、70cmくらいのスペースに2人席を設けている。提灯もいい感じで、街角のデザインとしてもいい。(住所:東京都目黒区上目黒1-5-15)

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