夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:葛飾区

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曳舟川親水公園の横に立つ、長屋のウラガオ。表よりも裏側の微妙な線、構成がいい。連続しながら変化、クビレが意図的じゃない面白さがある。

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(住所:東京都葛飾区白鳥2丁目2−20近辺)

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お花茶屋駅前、線路脇の面白い建物。横の路地はおそらく暗渠、そのためか1階の壁が斜め。それだけでも珍しいのに角は平面も斜めなので、壁がねじれているようにも見える。取りつく配管の姿もいい。

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(住所:東京都葛飾区宝町2丁目36−9 近辺)

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お花茶屋駅前商店会の脇にある赤く光る商店街。駅近くなのだが片側は閉じた店が多い。中華屋さんの赤い提灯の色が路地に対面店舗表面に映り込む。

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(住所:東京都葛飾区宝町2丁目36−14近辺)

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京成高砂駅近くにあった、スケルトン駐輪場。構造体がきれいに透ける。本当は乳白アクリル波板なので透けない。しかし明かりの関係で透ける、意図的ようにみ見え綺麗だ。

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(住所:東京都葛飾区高砂5丁目36−6近辺)

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西小菅商盛会から一本入った交差点に向き合う草津湯と高橋商店。小菅1丁目の街並みはところどこに、面白い建物、街角がある。

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(住所:東京都葛飾区小菅1丁目17−3 近辺)

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いまは商店街とは呼べない感じかもしれないが、栄えていた時代が、そのまま幾つ残る。通りの看板建築、一つ入った道のお魚屋さんが元気だった。

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(住所:東京都葛飾区小菅1丁目18−9近辺)

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古隅田川遺構跡にある古隅田川緑道。遺構というよりも美しい水路緑道になっている。遺構ぽい新旧の橋の雰囲気もいいし、なによりも背景の街灯りとの融合が美しい。

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(住所:東京都葛飾区小菅4丁目2-49近辺)

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小菅1丁目にある西小菅商盛会という商店街。かつて栄えていた時代の不思議な感じがのこっている。その一角にある5連続の長屋。その後の時代による増築か、それぞれカタチが違って繋がっている。

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(住所:東京都葛飾区小菅1丁目16−18近辺)

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綾瀬川上の小菅ジャンクション。交差する形としてはお隣の堀切ジャンクションと同じ。内側と外側から、見える姿がそれぞれ変わる。下の道路や橋との絡みもオモシロイ。

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(住所:東京都葛飾区小菅3丁目1-2近辺)

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2層の小菅ジャンクションの下を平和橋通りが走り、綾瀬川堤防の段差でさらにその下に道が交差する。そこを横断歩道橋が通り、4層の立体交差になっていて、下からの見上げがカッコいい。

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(住所:東京都葛飾区小菅1丁目8−9近辺)

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隅田川、綾瀬川沿いの堀切の大きな工場。街区から増殖、または私道か譲渡道路かわからないが、道路上にミヨシ油脂工場の配管が通る。細々の配管に電線も混線していて、建物と道路と融合・交差している。

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(住所:東京都葛飾区堀切4丁目36−5近辺)

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小菅水再生センター屋上駐車場には、もう一つのスロープ、ループ型スロープがある。センターの人専用の車路で、それなりに急な勾配のよう、外側から見えるくねりがいい。

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(住所:東京都葛飾区小菅1丁目2−1近辺)

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2階建て民家が多いエリアなのに高い位置のある小菅東スポーツ公園、その横にも高速の料金所とある。人工でできた谷におりるような大階段の景観。それはそれでなかなかな風景に。(住所:東京都葛飾区小菅2丁目2−15近辺)

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夜の街灯は時に不思議な影を作りだす。ここは工場の黄色いライトが影に混じり不思議な雰囲気に。ブロック塀先の植栽となんとなく繋がりそうな影。ブロック塀が透けているかのようだ。(住所:東京都葛飾区堀切4丁目36-5近辺)

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小菅水再生センターの屋上、小菅西公園へのスロープ。車路の幅で意外と広く、昔は車が通っていたようだ。4往復半スロープは途中でコンクリートから鉄骨に変わり、最後は長さも変わる。スロープのためのスロープにみえるから面白い。
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(住所:東京都葛飾区小菅1丁目2−1近辺)

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首都高速中央環状線の小菅ジャンクション手前、小菅料金所のガード。料金所への脇道なので道路幅が狭く、高さが際立つ。凄いプロポーション。空中公園の小菅東スポーツ公園への中間高さに向かう歩道橋との対比が美しい。

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(住所:東京都葛飾区堀切4丁目27−1近辺)

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京成本線が荒川と並行に流れる綾瀬川を渡るところにある5スパントラス橋。短いトラス橋なのだけど、コンパクトで独立感がつよい、ちょっと可愛いい感じに見えてくる。(住所:東京都葛飾区堀切4丁目27−1近辺)

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葛飾区立石の地名の由来となった奇石「立石様」実は小さい。江戸時代はもっと高く、根を掘り災いが起きたなどの伝説も。のちに病気に効く信仰、戦争時の弾よけお守りや地盤沈下で、現在は数センチの高さ。石にはそれでも歴史や何かがやどる。参道の鳥居とセットで美しかった。

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(住所:東京都葛飾区立石8丁目37−19近辺)

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京成立石駅の北側、再開発地域エリア。何時までもつのか・・・。オモシロイ建物、路地、曲り道、スナック街、店舗とそれぞれ魅力的。

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(住所: 東京都葛飾区立石4丁目26周辺)

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鉄骨アーケードに木製天井の立石仲見世商店街。駅側の2入口が途中で繋がり出口は1つ。そのアーケード駅から反対側から3景も。こちらのエリアも次の再開発エリア。

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(住所:東京都葛飾区立石1丁目18エリア)

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蛇行する中川の周辺には多い。氾濫とか水の事故が多かったからか。この奥戸馬頭地蔵尊の敷地、三角地での残され方がオモシロイ。こうなると象徴的になる。

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(住所:東京都葛飾区奥戸1丁目16-9近辺)

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