夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:荒木町6つの坂

   0221_DSC05268_1
津の守坂通り方面から、荒木町の窪地に下るのはこの階段がいい。一部では荒木町モンマルトルの坂とよばれている。本物のモンマルトルの坂をみていないので何とも言えないが、階段そのもの、階段上からの風景はとてもいい。

      0221_DSC05277_1
(住所:東京都新宿区荒木町6−4 近辺)

0220_DSC05287_1
荒木町の窪地に降りる坂は6つ、そのうちスロープ状が1つで、あとの5つは階段。四谷三丁目方面からくるとメインになる、石畳の緩やかな階段。折れ曲がって降りてゆき町々の場面もかわる。こちらにも古い電柱が一本あった。(住所:東京都新宿区荒木町6−22近辺)

0424_DSC05671_1
四谷荒木町、窪地の一番低いところ。右に「策(むち)の池」、左に旧花街の建物、真ん中に石畳の階段がある。色々な要素が詰まった、周辺を囲まれた窪地風景だ。(住所:東京都新宿区荒木町10−9付近)

   0425_DSC05669_1

   0428_DSC05656_1
荒木町の窪地に降りる階段もそれぞれ特徴的で面白い。ここは崖の横に段々階段がある。生活感も出ていて自転車が階段途中に止まっている。(住所:東京都新宿区荒木町11−24付近)

0624_DSC07798_1
荒木町の策の池がある窪地に降りる道は、分かれていたりするが主に6つある。そのうち4つは階段で、もう1つが細い蛇行道、車が通れるのは1つだけだ。しかもその6つがそれぞれ面白い。その中で策の池の南側、やや幅も広い石畳で、曲がり方や風景といいがいい。写真右の池の方に流れていく感じもいい。できたら6つの道を全部歩いてみてはどうだろうか、きっと面白い。

     0708_DSC09916_1
別の日(2015年6月10日)、夕暮れ時の階段。この曲がったところがいい。

      0708_DSC09913_1
建物上から階段を覗く。美しい路面が見える。(住所:東京都新宿区荒木町10−30近辺)

↑このページのトップヘ