夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:荒木町

   0221_DSC05268_1
津の守坂通り方面から、荒木町の窪地に下るのはこの階段がいい。一部では荒木町モンマルトルの坂とよばれている。本物のモンマルトルの坂をみていないので何とも言えないが、階段そのもの、階段上からの風景はとてもいい。

      0221_DSC05277_1
(住所:東京都新宿区荒木町6−4 近辺)

0220_DSC05287_1
荒木町の窪地に降りる坂は6つ、そのうちスロープ状が1つで、あとの5つは階段。四谷三丁目方面からくるとメインになる、石畳の緩やかな階段。折れ曲がって降りてゆき町々の場面もかわる。こちらにも古い電柱が一本あった。(住所:東京都新宿区荒木町6−22近辺)

      0219_DSC05259_1
荒木町の窪地途中に降りて上がる道、階段がある。その手前に小さな勝手口階段があり、谷間階段との対比で面白い。高低差の表現にはいろいろある。(住所:東京都新宿区荒木町6-43近辺)

      0203_DSC05326_1
町ぐるみで路地をできるだけ石畳にしている荒木町。たまにいくと新しく石畳になっているところもある。通り名がない脇路地、つなぐ路地もまたいい。ここ「たまる」前の路地は細い石畳だ。それがなんだか、飛石みたいで実にいい。(住所:東京都新宿区荒木町2−3近辺)

      0206_DSC05313_1
夜は石畳が光の具合で濡れたように見えて魅力的。手前に自転車にあったカラフル風車を入れてみた。手間と路地向うの世界がイロっぽく見えてくる。(住所:東京都新宿区荒木町7−1近辺)

   0529_DSC06037_1
荒木町にある街角建物、2階はバルコニー通路な飲食店建物。おそらくはイロイロと手をいれてこうなったのだろうが、実に町に対して様々なエレメント要素がある。コーナー建物としても好例だ。

0422DSC05643_1

0130_DSC05317_1
その対岸にある建物もカフェー建築みたいだ。木造にアール角、タイル張りが特徴であるカフェー建築。道と街と建物がうまく残され新しく使い、魅力的な町になっている荒木町
(住所:東京都新宿区荒木町7−1近辺)

0424_DSC05671_1
四谷荒木町、窪地の一番低いところ。右に「策(むち)の池」、左に旧花街の建物、真ん中に石畳の階段がある。色々な要素が詰まった、周辺を囲まれた窪地風景だ。(住所:東京都新宿区荒木町10−9付近)

   0425_DSC05669_1

   0428_DSC05656_1
荒木町の窪地に降りる階段もそれぞれ特徴的で面白い。ここは崖の横に段々階段がある。生活感も出ていて自転車が階段途中に止まっている。(住所:東京都新宿区荒木町11−24付近)

0312_DSC05628_1
荒木町の新しい飲食店街には、西から杉大門通り、柳新道通り、車力門通りがある。その間をつなぐ路地がとてもいい。古いビル看板がここの街の特徴だったりする。新しい店の看板とも意外とマッチしていたりしている。この町の面白いのは手をいれながらいい感じの町になっているところ。(住所:東京都新宿区荒木町2-3近辺)


      0313_DSC05632_1


0501_DSC05648_01
曲がって、柳新町通りを進むと、段差のあるビルがある。向こうは杉大門通りで高低差がある。降りてくるこの階段末広がりでなかなか町並みにきいている。(住所:東京都新宿区荒木町8−1近辺)

     1221_DSC01433_1
荒木町には、台地上の長く伸びる通りが元気だ。石畳を埋めよう運動もそうだが、いい感じの飲食店街で通りが形成されている。杉大門通りと車力門通りの間にある、路地の柳新道通り。路上に置く看板と街灯で、通り風景が形成されいる。(住所:東京都新宿区荒木町9−23近辺)

      0929_DSC03658_1
紅葉川暗渠道で見つけたビルの入り口。建物はどこにもありそうだが、入口だけが別のデザインになっていた。階段をあがり天井は低いままなのだが、トンネル状で天井タイルがなんともいい。壁のデザインも面白い。きっと奥にBarやカフェがあるのだろう。


0929_DSC03656_1
(住所:東京都新宿区荒木町16近辺)

      0616_DSC09929
荒木町の路地は夕暮れがいい。看板にライトがつき始めて石畳に反射する。それぞれ特徴がある路地は、この微妙な時間帯がとってもいい。



      0616_DSC09934
荒木町を南北にはしる柳新道通りと車力門通りを繋ぐ路地。ここの雰囲気はいい、西側から
東側から、それぞれ見え方、風景も変わりいい。(住所:東京都新宿区荒木町7−1近辺)




      0616_DSC09931
この路地も同じく繋ぐ路地。飛石みたな石畳がいい。古い建物の入口が低く、独特のスケールになっている。(住所:東京都新宿区荒木町2−3近辺)


      0616_DSC09927
窪地のほうに降りる階段路地。だんだんと下がって行くこの路地はいい。(住所:東京都新宿区荒木町10−14近辺)

10月12日におこなわれた夜散歩のススメ会03フィールドワークの模様です。
荒木町の窪地の低地と高台のそれぞれの街を歩きました。


1013_F01

01.荒木町の窪地
窪地を高台から眺める。


1013_F02

02.6つの坂の一つ
窪地には6つの坂があり、そのうちの一つの階段通路。


1013_F03

03.策の池近くの旧料亭
窪地にはかつて花街があり、その名残の建築もちらほら。


1013_F04

04.策の池と高台
窪地に策の池があり、その周りを崖と建物が囲んでいる。


1013_F05

05.策の池
策の池の水面は美しく街を写す。


1013_F06

06.崖を撮る
皆で一斉に崖の写真をとる。不思議な集まりだったりする。
(住所:東京都新宿区荒木町11−24近辺)


DSC02588

07.高台のお店
かつては低地が花街だったが、今は高台の通りにお店が。


1013_F07

08.高台の路地
細い路地の雰囲気もいい。


1013_F08

09.路地と古いお店
路地に面する古いお店、庇高さが低くいい雰囲気。


1013_F09

10.段差のある路地
路地どうしに段差があり、中廊下の建物には階段がある。


  0926_4
荒木町には窪地がある、かつてはこちらの花街があった。いまはほとんど店がなく、坂の途中に幾つかあるぐだいだ。ここ一番下の策の池近くにある旧花街の建物、角が照明入りの看板になっていたり、じっくりみるとオモシロイ。

  0926_5
街並としても幾つか残っているところも歩くのもまたよし。(住所:東京都新宿区荒木町12エリア近辺)

   0925_1
荒木町の台地上の花街3つの面白い通りがある。杉大門通り、車力門通り、その間にある柳新道通り。その柳新道通りに面する建物末広がり階段。階段上がった中廊下先の杉大門通りと、これだけの高低差がある。この末広がりの階段に興味を引かれた。なぜ途中から階段が斜めになっているだろう。右の小さな階段のためか?夜は夜で何とも言えない風情が、「よしこ」の看板も含めて建物にみえる。

   0925_2
その他にも幾つかの横路地があって、これがまたいい感じの花街になりつつある。

   0925_3
あまり知られていないこの荒木町の新花街エリア、かなりおすすめです。(住所:東京都新宿区荒木町8エリア近辺)

2013_0925_03荒木町
夜の四谷荒木町、窪地と6つの坂をめぐり、低地の花街跡をみる。そして高台の花街、杉大門通り・車力門通りとその脇道をさぐる。お気軽に参加どうぞ。
●日程    :2013年10月12日(土) PM18:00〜
●集合場所  :丸ノ内線の四谷三丁目駅、2番出口を出た地上。(四谷消防署前)

※参加自由です。コメント・ダイレクトメールでも構いませんので連絡ください。当日参加でもOKです。

夜散歩のススメ会03フィールドワークの様子

0624_DSC07798_1
荒木町の策の池がある窪地に降りる道は、分かれていたりするが主に6つある。そのうち4つは階段で、もう1つが細い蛇行道、車が通れるのは1つだけだ。しかもその6つがそれぞれ面白い。その中で策の池の南側、やや幅も広い石畳で、曲がり方や風景といいがいい。写真右の池の方に流れていく感じもいい。できたら6つの道を全部歩いてみてはどうだろうか、きっと面白い。

     0708_DSC09916_1
別の日(2015年6月10日)、夕暮れ時の階段。この曲がったところがいい。

      0708_DSC09913_1
建物上から階段を覗く。美しい路面が見える。(住所:東京都新宿区荒木町10−30近辺)

   0623_DSC07781_10
四谷の荒木町は花街あり、路地あり、階段あり、そして窪地に池がある。ここ「策(むち)の池」は、長さ130m、幅も20〜40mという大きな池だったとあるから、ほぼ窪地が池だった感じだ。

   0623_DSC07787_1
いまはごく一部だが、これはこれで面白いスペースとなっている。先週の日曜日の夜に行ってはじめてここに人がたむろしていなかった。それくらい人が集まる不思議な場所でもある。酔っ払いだったり、近所の学生だったりと。人がいなかったので、じっくりと眺めて官能してみた。

   0623_SC07813_1
策の池を奥の方かみる。光の関係で樹木がライトアップされているかのようである。(住所:東京都新宿区荒木町10−9付近)

↑このページのトップヘ