夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:荒川区

      0918_DSC02467_1
住宅なのか倉庫なのかわからないトタニズム建物。一階壁が一直線に伸びる。少ない開口部も配置デザイン、バランスデザインが面白い。

0918_DSC02463_1
(住所:東京都荒川区南千住6丁目近辺)

      0917_DSC02301_1
荒川4丁目の蛇行路地。2階がはね出し、バルコニー、外階段、植栽ボックスがでていたりと、いろいろな要素で路地空間が形成されている。その先のTの字に面するトタン長屋がアイストップになる。

0917_DSC02302_1
(住所:東京都荒川区荒川4丁目近辺)

   DSC02341_1
荒川密集地の空地隙間。路地をぬけて裏庭感ばりばりの空地。空地になったことで路地もよくみえる。

DSC02358_1

      DSC02344_1
(住所:東京都荒川区荒川近辺)

  0913_DSC02476_1
南千住6丁目にのこる、街角トタニズム建物。少し壊れはじめているが、通りから見るその表情が凄い。

0913_DSC02481_1
(住所:東京都荒川区南千住6丁目近辺)

      DSC02432_01
荒川1丁目の通りから入った街区なかの路地。この街区には古い路地と建物が残っている。路地に上のパーゴラのようなフレームに、路地に面して物干し場があったりと。路地に生活の一部があったころの街区。

DSC02428_1

DSC02424_1

      DSC02423_1
(住所:東京都荒川区荒川1丁目近辺)

      DSC02367_1
荒川2丁目のリアル路地、これ凄い。路地の飛び石がマンホールをよけで蛇行している。リアル路地、つくられた道ではなく、生活が街やデザインにでてくる感じだ。周辺の路地もいいのが多いエリア。

      DSC02361_1

      DSC02364_1
(住所:東京都荒川区荒川2丁目近辺)

  0825_DSC02493_1
千住間道から入った脇路地。隣はバーミヤンの建物だけど、間に長細い緑地体が残る。大通りから長屋路地へ灯りの雰囲気もかわる。(住所:東京都荒川区南千住1丁目44−3近辺)

0824_DSC02503_1
ジョイフル三ノ輪、真中あたりの砂場総本家の隣がなくなり、そこから見える店舗のヨコガオ。ベットハウスなどでみられた2段窓が並び、バタフライ屋根から屋上ベランダのダンメンがいい感じだ。

0824_DSC02502_1
(住所:東京都荒川区南千住1丁目28-8近辺)

      0819_DSC02384_1
片側は東京都下水道局と上にある荒川自然公園の都電荒川線電の荒川二丁目駅。一直線に伸びる線路にと対比的な街並み、自然公園へのスロープが見える風景。駅裏路地からみえる電車灯りがおちる路地もいい。

0819_DSC02381_1

0819_DSC02375_1

0819_DSC02380_1
(住所:東京都荒川区荒川2丁目27−4近辺)

      0812_DSC02320_1
一瞬雨がやんだときに夕焼け空が見えた日。荒川4丁目のバルコニーが向いあういい路地、アルミや木造のバルコニーの透明波板から夕焼け空が透けてみる。一つだけアンテナが空にのびていた。

      0812_DSC02327_1

      0812_DSC02318_1

0812_DSC02311_1
(住所:東京都荒川区荒川4丁目近辺)

DSC02284_1
京成本線町屋駅の近くのガード下。低く伸びる切妻屋根のまなびの森保育園町屋。高架との対比でとても低く見える、欄間などの横線が入らず、実にいいスケールだったりする。有機的なカタチのガードとの対比もいい。

DSC02280_1

DSC02290_1

DSC02286_1
(住所:東京都荒川区荒川7丁目41−10近辺)

0723_DSC02523_1
都電荒川線の三ノ輪橋駅と地下鉄三ノ輪の真ん中にある常磐線ガード。駅間なので人通りはあるが、潜るだけでタイムトンネルみたいな凄い雰囲気。二つのガードで柱脚のカタチが違い、一つだけ飲み屋があった。

0723_DSC02515_1

0723_DSC02516_1
(住所:東京都荒川区南千住2丁目1−1近辺)

0718_0DSC02408_1
荒川区の近代建築であがるN邸。おそらく洋館部分が昭和初期ということだと思うが。時代混合ぷりがなかなか凄い。わりとある和民家部分に2階建ての洋館。対峙するような蔵づくり。前面の塀も左から生垣、門柱ありの木造扉玄関、勝手口つきのレンガ塀と見事な混在。(住所:東京都荒川区荒川1丁目近辺)

   0717_DSC02434_1
荒川1丁目の街区なかの路地。込み入った路地の交差するところが少し広くなり、そこの井戸がある。程よい路地広場、家前の植栽、路地にはコケも、様々な色つやがある路地。

      0717_DSC02441_1

      0717_DSC02442_1
(住所:東京都荒川区荒川1丁目近辺)

      0710_DSC02509_1
都電荒川線終点の三ノ輪橋駅へと向かうトンネル状の通路建物「梅沢写真会館ル(三ノ輪王電ビルヂィング)」。雨の中、こちらとトンネル、その先、SFのタイムトンネル空間みたいだ。さてどちらからどこへ。

      0710_DSC02505_1
(住所:東京都荒川区南千住1丁目15−6近辺)

DSC02418_1
千住間道の五差路のY字路部分。雨でぬれた路面が美しく、三角残地が駐車場。Y字路建物も一階と二階で色が違う不思議な立体。ちょうど自転車の動きもあっていい。(住所:東京都荒川区荒川1丁目17−15近辺)

   0706_DSC02350_1
荒川2丁目の広くない路地に面する野崎浴場。立派な玄関構え、屋根は入母屋屋根でむくり屋根。暖かな灯りが路地に漏れる。斜めからみると玄関と大屋根の破風飾りが美しい。

   0706_DSC02347_1

      0706_DSC02354_1
(住所:東京都荒川区荒川2丁目59−2近辺)

0705_DSC02402_1
夜の三河島公園は人がいなく少し物悲しく、その雰囲気がいい。人のいない遊具、既製品ではなく一品生産のモノ、微妙なラインなどとてもいい。模様も面白いがクビが細く長いキリンの滑り台。クビの部分だけ鉄骨で回りにコンクリ補強という感じのようだ。

0705_DSC02399_1

0705_DSC02403_1
(住所:東京都荒川区荒川8丁目25-2近辺)

0701_DSC02331_1
一瞬夕焼けが、雨で風が強く荒れていた本日。夕焼けバックにこの荒川中央通り、なんかとてもいい。幅広いが蛇行して住宅街を突っ切り、赤提灯店舗もポツポツ。電線の横切りも目立っていた。

0701_DSC02330_1

DSC02333_1
(住所:東京都荒川区荒川4丁目55−8近辺)

1224_DSC05023_1
路地先のアイストップになるようなカタチ。住宅では珍しいトサカのような鋭角フォルム。黒色もカタチを際立たしている。(住所:東京都荒川区町屋3丁目近辺)

↑このページのトップヘ