夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:荒川区

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東日暮里6丁目の住宅街のY字路。私道へ分かれるようなY字路。建物は倉庫ぽい住宅のようだがシャッターが空いたら何が出てくるか。

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(住所:東京都荒川区東日暮里6丁目24近辺)

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日暮里崖線の段差から見える風景。4つの流れが見える。左から崖上の道、分かれる名無し坂、山の手線と京浜東北線、高架の新幹線。さらに右側は低地の街並みが広がる。ちょうど2つの電車が通り、不思議な色の写真になった。(住所:東京都荒川区西日暮里5丁目38-5近辺)

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東尾久一丁目児童遊園にある階段つき山型滑り台。奥まった住宅に囲まれたところに位置していて、逆行ライトアップで主役感バリバリ。囲む住宅のボヤッと光感じが面白い、まるで舞台のようだ。

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(住所:東京都荒川区東尾久1丁目24−21近辺)

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荒川五丁目東児童遊園にあるカメ型水飲み場、なかなか良く出来ている。甲羅上が水栓水受けで、しっぽの方に流れる溝、背が低い人のために、足や顔のところが踏台。それでも届かぬ人のために円形甲羅が一部削れている。光と陰でいい表情になっている。
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(住所:東京都荒川区荒川5丁目7−1近辺)

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三河島駅北側で広い尾竹橋通りの面し、中通路と繋がる三河島コリアンマーケット。1950年から営業している小さな市場。ウラガワ横の連続するバルコニー通路空間が凄い。中通路もところどころ吹き抜けで空と繋がり、空間体験も豊かに。

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(住所:東京都荒川区西日暮里1丁目4近辺)

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荒川区には立派な銭湯が比較的残っている。住宅街にある帝国湯は立派で大きい。前面の道路も狭く、横から見ると大きな空間がわかる。高窓デザインもよく、灯りの漏れ方も街の灯りでいい。シャッター奥の脇に洗濯スペースがあり、豊かな空間構成だ。

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(住所:東京都荒川区東日暮里3丁目22−3近辺)

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江戸時代初期は秋田藩主佐竹氏の抱屋敷内に、その後町の鎮守になり、1926年に現在地に移転の向陵稲荷神社。斜面地にあり奥まった感じのアプローチが面白い。北側上の通りからだと下がった位置に参道があり階段で降りてまっすぐ、その先直角に曲がり上がる。ショートカットもできるが、地形をうまくつかった参道がいい。桜の季節はどこか上を向いたカットが似合う。

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(住所:東京都荒川区西日暮里4丁目7−34近辺)

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荒川五丁目児童遊園にある三角滑り台。2枚の折れ三角壁の間に階滑り台がある。内壁にも赤い梯子階段があるのが面白い。斜め線効果で見る所により形態に動きがでてくる。

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(住所:東京都荒川区荒川5−24−7近辺)

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大通りの尾竹橋通りから入ったところにある荒川仲町通りの分岐道。蛇行しながらさらに分かれるところがいい。

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(住所:東京都荒川区荒川3丁目64−8近辺)

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東日暮里3丁目の町並み道路、直交する道路には商店が混じる。夜は飲み屋から漏れる光で町をつくる。住宅から漏れる光でも町並みができる。

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(住所:東京都荒川区東日暮里3丁目17−8近辺)

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東日暮里3丁目の34~37の4街区で、1つは途中から公園だが4つの路地がある。そしてそれぞれの出口に3、4段の階段がある。なぜこのエリアだけ地面のが上がっている。高さの上りも街区もなぜできたのか謎なところ。

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(住所:東京都荒川区東日暮里3丁目34~36近辺)

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東日暮里の住宅と店舗が混じる七五三通りに面する脇路地。入口角に八百屋があり、奥には路地上にバルコニーがあって、公と私が入り混じった感じがいい。抜けた先の建物シャッターが空くと町空間が重層化する。電柱がある路地から見る七五三通りもいい。

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(住所:東京都荒川区東日暮里6丁目23−5近辺)

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調べると休業中とでてくる玉の湯。手前のランドリーの灯りはついている。ランドリーの片流れ屋根と銭湯前のピンクの斜め壁もあり、空間がこちらに広がってくるようだ。

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(住所:東京都荒川区東日暮里6丁目40−20近辺)

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住宅なのか倉庫なのかわからないトタニズム建物。一階壁が一直線に伸びる。少ない開口部も配置デザイン、バランスデザインが面白い。

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(住所:東京都荒川区南千住6丁目近辺)

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荒川4丁目の蛇行路地。2階がはね出し、バルコニー、外階段、植栽ボックスがでていたりと、いろいろな要素で路地空間が形成されている。その先のTの字に面するトタン長屋がアイストップになる。

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(住所:東京都荒川区荒川4丁目近辺)

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荒川密集地の空地隙間。路地をぬけて裏庭感ばりばりの空地。空地になったことで路地もよくみえる。

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(住所:東京都荒川区荒川近辺)

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南千住6丁目にのこる、街角トタニズム建物。少し壊れはじめているが、通りから見るその表情が凄い。

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(住所:東京都荒川区南千住6丁目近辺)

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荒川1丁目の通りから入った街区なかの路地。この街区には古い路地と建物が残っている。路地に上のパーゴラのようなフレームに、路地に面して物干し場があったりと。路地に生活の一部があったころの街区。

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(住所:東京都荒川区荒川1丁目近辺)

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荒川2丁目のリアル路地、これ凄い。路地の飛び石がマンホールをよけで蛇行している。リアル路地、つくられた道ではなく、生活が街やデザインにでてくる感じだ。周辺の路地もいいのが多いエリア。

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(住所:東京都荒川区荒川2丁目近辺)

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千住間道から入った脇路地。隣はバーミヤンの建物だけど、間に長細い緑地体が残る。大通りから長屋路地へ灯りの雰囲気もかわる。(住所:東京都荒川区南千住1丁目44−3近辺)

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