夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:荒川

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荒川4丁目の蛇行路地。2階がはね出し、バルコニー、外階段、植栽ボックスがでていたりと、いろいろな要素で路地空間が形成されている。その先のTの字に面するトタン長屋がアイストップになる。

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(住所:東京都荒川区荒川4丁目近辺)

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荒川密集地の空地隙間。路地をぬけて裏庭感ばりばりの空地。空地になったことで路地もよくみえる。

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(住所:東京都荒川区荒川近辺)

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荒川1丁目の通りから入った街区なかの路地。この街区には古い路地と建物が残っている。路地に上のパーゴラのようなフレームに、路地に面して物干し場があったりと。路地に生活の一部があったころの街区。

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(住所:東京都荒川区荒川1丁目近辺)

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荒川2丁目のリアル路地、これ凄い。路地の飛び石がマンホールをよけで蛇行している。リアル路地、つくられた道ではなく、生活が街やデザインにでてくる感じだ。周辺の路地もいいのが多いエリア。

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(住所:東京都荒川区荒川2丁目近辺)

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片側は東京都下水道局と上にある荒川自然公園の都電荒川線電の荒川二丁目駅。一直線に伸びる線路にと対比的な街並み、自然公園へのスロープが見える風景。駅裏路地からみえる電車灯りがおちる路地もいい。

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(住所:東京都荒川区荒川2丁目27−4近辺)

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一瞬雨がやんだときに夕焼け空が見えた日。荒川4丁目のバルコニーが向いあういい路地、アルミや木造のバルコニーの透明波板から夕焼け空が透けてみる。一つだけアンテナが空にのびていた。

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(住所:東京都荒川区荒川4丁目近辺)

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京成本線町屋駅の近くのガード下。低く伸びる切妻屋根のまなびの森保育園町屋。高架との対比でとても低く見える、欄間などの横線が入らず、実にいいスケールだったりする。有機的なカタチのガードとの対比もいい。

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(住所:東京都荒川区荒川7丁目41−10近辺)

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荒川区の近代建築であがるN邸。おそらく洋館部分が昭和初期ということだと思うが。時代混合ぷりがなかなか凄い。わりとある和民家部分に2階建ての洋館。対峙するような蔵づくり。前面の塀も左から生垣、門柱ありの木造扉玄関、勝手口つきのレンガ塀と見事な混在。(住所:東京都荒川区荒川1丁目近辺)

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荒川1丁目の街区なかの路地。込み入った路地の交差するところが少し広くなり、そこの井戸がある。程よい路地広場、家前の植栽、路地にはコケも、様々な色つやがある路地。

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(住所:東京都荒川区荒川1丁目近辺)

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千住間道の五差路のY字路部分。雨でぬれた路面が美しく、三角残地が駐車場。Y字路建物も一階と二階で色が違う不思議な立体。ちょうど自転車の動きもあっていい。(住所:東京都荒川区荒川1丁目17−15近辺)

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荒川2丁目の広くない路地に面する野崎浴場。立派な玄関構え、屋根は入母屋屋根でむくり屋根。暖かな灯りが路地に漏れる。斜めからみると玄関と大屋根の破風飾りが美しい。

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(住所:東京都荒川区荒川2丁目59−2近辺)

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夜の三河島公園は人がいなく少し物悲しく、その雰囲気がいい。人のいない遊具、既製品ではなく一品生産のモノ、微妙なラインなどとてもいい。模様も面白いがクビが細く長いキリンの滑り台。クビの部分だけ鉄骨で回りにコンクリ補強という感じのようだ。

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(住所:東京都荒川区荒川8丁目25-2近辺)

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一瞬夕焼けが、雨で風が強く荒れていた本日。夕焼けバックにこの荒川中央通り、なんかとてもいい。幅広いが蛇行して住宅街を突っ切り、赤提灯店舗もポツポツ。電線の横切りも目立っていた。

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(住所:東京都荒川区荒川4丁目55−8近辺)

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荒川を渡る環七の鹿浜橋と高速の立体交差。一般道の鹿浜橋へと降りてくるガードの下。一般道ということもあって人がすぐ近く、真下に入れる。こちらにグッとむかってくる感じがいい。(住所:東京都足立区鹿浜1丁目5-15近辺)

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荒川を渡る鹿浜橋から見る水上の船着き場。土手は真っ暗なところに、幾つかある。背後に川口の高層マンションの光が伸びる。暗い水面に光、少し光る船着き場の小屋、なかなか美しい水面風景。

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(住所:東京都足立区鹿浜2丁目7−15近辺)

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三河島にある荒川仲町通り商店街、かつては小さなアメ横と言われる、狭い路地で活気ある商店街。周辺の人もでてきてお話していたり、下町の生きた商店街。

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(住所:東京都荒川区荒川3丁目13−5近辺)

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荒川1丁目の街区なかの路地。曲り路地の交差するところに井戸がある、曲がってさらに物干し台もある路地。路地に生活があったころの名残、そういった空間がこの辺りにはまだある。

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(住所:東京都荒川区荒川1丁目近辺)

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荒川と旧中川を結ぶ閘門(こうもん)の荒川ロックゲート。両側が階段型護岸は観客席になっていて、いい感じの公園にもなっている。しかし夜は入れず眺めるだけだった。(住所:東京都江戸川区小松川1丁目2近辺)

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荒川区役所前、道路を挟むがほぼ一体な荒川公園。中心にある円形池の真ん中には日本には珍しい太湖石みたい石山。円形状に凹んだところの突起。区役所玄関の高い所からみるとさらに凹んで見え、それが中心性をましている。(住所:東京都荒川区荒川2丁目2−2近辺)

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荒川区8丁目、L字の三河島水再生センターの荒川自然公園に囲まれたエリアがある。時が少し止まったようなところにある、研磨工業所。集落並みの多造形な繋がり。ほぼブルーのトタニズムでほぼ一色なので、造形力に惹かれる。

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(住所:東京都荒川区荒川8丁目18近辺)

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