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蔵造りの川越だが、周辺にも色々な時代の建物が残っている。この旧鶴川座は、明治後期の芝居小屋(築100年以上の木造建築)。内部には、芝居小屋の遺構で「木製車輪のまわり舞台、奈落から花道方向へ続くレンガ通路」などが残っているとある。一番上の様式調、真ん中横に伸びる金属部分、一階の凹みスペースの三層構成の建物。手前のオープンスペースの増築部分とのかかわりもオモシロイ。

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(住所:埼玉県川越市連雀町8-3近辺)