夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:脇道

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東上野の下谷神社、東側に南北をぬける抜け道がある。裏側からみる路地の雰囲気が少し濡れた石といい、いい感じだ。

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(住所:東京都台東区東上野3丁目29−8近辺) 

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首都高速中央環状線の小菅ジャンクション手前、小菅料金所のガード。料金所への脇道なので道路幅が狭く、高さが際立つ。凄いプロポーション。空中公園の小菅東スポーツ公園への中間高さに向かう歩道橋との対比が美しい。

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(住所:東京都葛飾区堀切4丁目27−1近辺)

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川跡の戸越銀座から少し上がった台地の上、脇道に井戸があった。植栽で埋め作らされた姿が美しい。戸越銀座近くのいい感じの街並みにて。

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(住所:東京都品川区豊町1丁目13-17近辺)

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豊島弁財天が無くなってしまった、石神井川の豊島弁財天支流。弁財天裏の暗渠への脇道がステキだ。2重の排水溝の細道、手前に謎の黄色いマーク。先の支流暗渠は両側を擁壁に囲まれた道。

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(住所:東京都練馬区練馬2丁目2-7近辺)

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商店街の脇道奥にある砂川湯。武蔵村山市では唯一となった銭湯。2016年に休業状態から復活したという貴重な銭湯。商店街奥にあり、道も位置も立ち姿も不思議な感じだ。道の奥に見える姿がいい。横のピンク色の店舗建物の存在もオモシロイ。

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(住所:東京都武蔵村山市学園3丁目68-1近辺)

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新小岩駅前からのびるルミエールのアーケード街。明るい照明だが一本脇道に入ったほうがいい雰囲気の路地がある。暗い路地から段々明るくなり、色々な看板があるこの路地通りはいい風情をしている。

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(住所:東京都江戸川区松島3丁目15-8近辺)

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ハマの台所と呼ばれた横浜橋商店街の脇道。アーケード街は裏道や脇道がオモシロイ。路地に数件のお店があり、電線の影が美しかった。(住所:神奈川県横浜市南区真金町1丁目3-1近辺)

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谷保駅に近い双子のアーケードのダイヤ街。スッキリデザインされた通り。真ん中に脇道、路地裏がある。その裏側から見る通りの姿がいい。

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(住所:東京都国立市富士見台1丁目8−35近辺)

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三鷹駅の南側、少しいったところ。下連雀のスッキリした街並みの脇道。角に餃子ハルピンがあるドンツキ通り。もう一つの角の店は植栽に覆われていてあじがある通りに。

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(住所:東京都三鷹市下連雀3丁目31−8近辺)

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宿場町通りと線路の間にある飲み横、元気な通りだ。その脇道たちもいい風情だ。飲み横の光から少し暗くなっていたり、看板が光っていても一ランクくらい感じが脇道の良さかも。

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(住所: 東京都足立区千住2丁目62、65近辺)

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中野駅北口ロータリーに面する路地。オープンスペースから一変して世界がかわる狭い路地の世界。ところがここ、路地とその先の横通り、さらに上部にはビル屋上お看板と3つの世界が同居している。狭い路地世界ながら広がっている。(住所:東京都中野区中野5丁目63−2近辺)

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広く立派なアーケード街の一番街。このあたりでは一番の賑わいだったようだが。真ん中あたりにある脇道の入口、その先に工事仮設のようなところが、オモシロイ。なんだかとても惹かれるところ。

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(住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町1丁目83近辺)

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小町通りの左右に脇道や裏道がある、西側のほうは蛇行、分岐もあり店舗も多い脇道、裏道がある。

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(住所:神奈川県鎌倉市小町2丁目2−3近辺)

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東側にあるほうは、店舗がある裏道もあるが、住宅街のようで、塀に囲まれた静かな裏道がある。

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(住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目7−13近辺)

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さらに奥に行くと鎌倉駅、線路の方にでる。ここから見る夕焼け風景はいい。電線の線もリズミカルだし、手間の錆びた盤、遠くの駅の灯りも美しい。(住所:神奈川県鎌倉市小町2丁目1−19近辺)

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向島の水戸街道の脇道、曲りのあるいい路地の民家のモルタル壁の表情がとても美しい。先に見えるマンションが街灯りでピンク色になっているのも、いい背景となっている。(住所:東京都墨田区向島5丁目38-11近辺)

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赤羽の一番街シルクロードのアーケードには脇道がある。脇道なのだけれども天井がアーケードよりも高く、それが不思議なプロポーションで、どこか市場的なワイルドさがある。出口は街にあいた穴みたいだ。

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(住所:東京都北区赤羽1丁目22−4近辺)

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川越蔵造り中心の一番街通りの先(北方向)、札の辻交差点をすぎると、保存地域ではないエリアとなる。そこはそれでいい感じに寂れて、かつて栄えた通りがそのま残っている。ここ芸者横丁(弁天横丁)もそう。

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かつてこの横丁には芸者の置屋があったようだ。それにしてもこの横丁の道の曲がりと町並みなんともいい感じだ。(住所:埼玉県川越市元町1丁目14−7 近辺)

2018年7月の写真
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