夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:脇道

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中川の土手脇にあった緑のトンネル脇道。暗渠かと思ったが、新中川(中川放水路)ができた1963年3月、その前は畑で土手すらなしで出所不明。蛇行して両サイドの植栽スペースが豊かで緑のトンネルに。片側は木製のゆるい塀でお庭がみえ、いい感じの路地。

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(住所:東京都江戸川区東松本2丁目9−12近辺)

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小岩駅南側には様々ないい商店街通りがある。やや脇にある小岩中央通りはいい感じやや蛇行道。途中に五番街通りがある。これが昭和通りとの間の脇道。色んな街灯りが絡むいい脇道。

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(住所:東京都江戸川区南小岩7丁目28−16近辺)

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千住間道から入った脇路地。隣はバーミヤンの建物だけど、間に長細い緑地体が残る。大通りから長屋路地へ灯りの雰囲気もかわる。(住所:東京都荒川区南千住1丁目44−3近辺)

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新小岩駅前からのびるアーケード街「ルミエール」。アーケード通りの脇道からの姿が面白い。パネルや細い構造体、空中通路と下地状態が美しい。ちょうどお通りから見える鉄塔も姿もよくあう。

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(住所:東京都葛飾区新小岩1丁目51−13近辺)

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人込みを避けての夜散歩。人の少ない渋谷川暗渠のキャットストリート。暗渠化されるもっと前、昔の流路跡。影が似合う裏道感バリバリ、雨で濡れた路面の光も建物隙間にもれる光も。(住所:東京都渋谷区神宮前5丁目11−3 近辺)

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天ぷら躍金楼の脇道からのヨコガオ、正面よりも凄い。茶室のような多窓。今は1階は厨房関連の勝手口、2階は木質ルーバーの塀から植栽が見える。グーグルアースで上から見ると昔は此方が玄関だったようにも見える。

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(住所:東京都中央区新富1丁目10−4近辺)

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江戸川堀暗渠道と脇道。木々が頭に被さり、街灯の影が不思議な立体感を生んでいる。暗渠路地と影の競演が美しい。江戸川堀暗渠道は道路との交差点、そして光と影がいい。

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(住所:東京都荒川区町屋4丁目25−10近辺)

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沼袋駅周辺の商店街、少し脇道、路地裏ぽい商店街の街角。街角の隅切り建物の立ち姿がいい。すこし様式ぽい装飾なんだど、隅切り部分の庇デザインがいい。街角から通りにも影響する。(住所:東京都中野区沼袋1丁目39−3近辺)

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荻窪駅北口近くにあるアサヒ通り。名前があるが空き地もある脇道。ところが最近、看板ネオンが増えて、路地裏度合いがいい感じ増していた。その先の賑やかな街との対比も美しい。(住所:東京都杉並区上荻1丁目5−3近辺)

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東上野の下谷神社、東側に南北をぬける抜け道がある。裏側からみる路地の雰囲気が少し濡れた石といい、いい感じだ。

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(住所:東京都台東区東上野3丁目29−8近辺) 

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首都高速中央環状線の小菅ジャンクション手前、小菅料金所のガード。料金所への脇道なので道路幅が狭く、高さが際立つ。凄いプロポーション。空中公園の小菅東スポーツ公園への中間高さに向かう歩道橋との対比が美しい。

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(住所:東京都葛飾区堀切4丁目27−1近辺)

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川跡の戸越銀座から少し上がった台地の上、脇道に井戸があった。植栽で埋め作らされた姿が美しい。戸越銀座近くのいい感じの街並みにて。

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(住所:東京都品川区豊町1丁目13-17近辺)

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豊島弁財天が無くなってしまった、石神井川の豊島弁財天支流。弁財天裏の暗渠への脇道がステキだ。2重の排水溝の細道、手前に謎の黄色いマーク。先の支流暗渠は両側を擁壁に囲まれた道。

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(住所:東京都練馬区練馬2丁目2-7近辺)

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商店街の脇道奥にある砂川湯。武蔵村山市では唯一となった銭湯。2016年に休業状態から復活したという貴重な銭湯。商店街奥にあり、道も位置も立ち姿も不思議な感じだ。道の奥に見える姿がいい。横のピンク色の店舗建物の存在もオモシロイ。

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(住所:東京都武蔵村山市学園3丁目68-1近辺)

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新小岩駅前からのびるルミエールのアーケード街。明るい照明だが一本脇道に入ったほうがいい雰囲気の路地がある。暗い路地から段々明るくなり、色々な看板があるこの路地通りはいい風情をしている。

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(住所:東京都江戸川区松島3丁目15-8近辺)

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ハマの台所と呼ばれた横浜橋商店街の脇道。アーケード街は裏道や脇道がオモシロイ。路地に数件のお店があり、電線の影が美しかった。(住所:神奈川県横浜市南区真金町1丁目3-1近辺)

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谷保駅に近い双子のアーケードのダイヤ街。スッキリデザインされた通り。真ん中に脇道、路地裏がある。その裏側から見る通りの姿がいい。

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(住所:東京都国立市富士見台1丁目8−35近辺)

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三鷹駅の南側、少しいったところ。下連雀のスッキリした街並みの脇道。角に餃子ハルピンがあるドンツキ通り。もう一つの角の店は植栽に覆われていてあじがある通りに。

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(住所:東京都三鷹市下連雀3丁目31−8近辺)

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宿場町通りと線路の間にある飲み横、元気な通りだ。その脇道たちもいい風情だ。飲み横の光から少し暗くなっていたり、看板が光っていても一ランクくらい感じが脇道の良さかも。

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(住所: 東京都足立区千住2丁目62、65近辺)

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中野駅北口ロータリーに面する路地。オープンスペースから一変して世界がかわる狭い路地の世界。ところがここ、路地とその先の横通り、さらに上部にはビル屋上お看板と3つの世界が同居している。狭い路地世界ながら広がっている。(住所:東京都中野区中野5丁目63−2近辺)

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