夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:羽村市

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根がらみ前水田前にある、一峰院。山門の立ち姿、その前の植栽が見事。緑、山門を潜った先の本堂もいい。山門屋根が植栽の上に浮かんでみえる、おもしろい景観。

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(住所:東京都羽村市羽加美4丁目12−30近辺)

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夜の多摩川川辺はいい、人がいないこともあり、水の音と静けさがある。対岸の風景に目を惹かれる。ゴルフ場「青梅リバーサイドパーク」のショートコースの灯りで、異常に光る。照らされた奥山の木木が美しいことに。


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対して手前には水路がある。小作取水堰あたりからの流れみたいだが、名前がわからい。水が引いた季節だが水路堰の造形は動きがある。左の多摩川、その先の町の灯りが美しいところ。(住所:東京都羽村市羽加美4丁目17-14近辺)

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夕暮時よりも、ぜんぜんよかった羽村取水堰第1水門と第2水門。玉石外壁の表情がとても美しい。

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(住所:東京都羽村市羽東3丁目8-28近辺)

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4月にはチューリップ畑になる、根がらみ前水田。多摩川河岸段丘の平地にある開けたオープンな場所。水田を観光に利用したオモシロイところ。

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(住所:東京都羽村市羽加美4丁目25 近辺)

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少し離れたところ、一つ上の河岸段丘から根がらみ前水田がある方向を見る。(住所:東京都羽村市羽中4丁目8−40近辺)

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羽村の立川段丘ヘリ際にある稲荷神社。階段参道を上がると提灯門が見える。光っていない提灯だが、後ろの照明の光を受けて、透かし灯りの門になっている。(住所: 東京都羽村市羽東2丁目14近辺)

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羽村取水所園地休憩所、東屋の軒下から羽村取水堰を見る。真っ平な天井のぬける感じと、公園柵向うの羽村取水堰の伸びる感じが繋がる。

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近くは。多摩川と玉川上水の間に円盤型給水塔がある。公園内の景観でいい感じに目立つ。(住所:東京都羽村市玉川1丁目1近辺)

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みごとな民家の防風林、というか生垣トンネルになっている。地図で確認すると北西方向に対しての防風林、多摩川上流方向とほぼ一致する。

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(住所:東京都羽村市羽西3丁目6−31近辺)

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東京23区では見かけなくなったが、その外側ではまだまだある、火の見櫓の鉄骨タイプ。線が細くていい。蘇我神社の近く、平坦な地に立っていた。(住所:東京都羽村市羽加美4丁目6近辺)

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羽村市の宮前自然公園の上部方面にある、いろはざか。無理やりに道路を潜ろうとしてオモシロイことに。蛇行階段に曲面擁壁と人工スリバチ空間が幾つかある、オモシロイ階段公園。

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(住所:東京都羽村市小作台4丁目8−12近辺)

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小作台、ここも綺麗な多摩川の河岸段丘がある。小作緑地公園の緑越しからと、その脇の段丘から。多摩川低地の下流方向の景色が良かった。

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(住所:東京都羽村市小作台4丁目8−1近辺)

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玉川上水の羽村取水堰第1水門、江戸時代当初は木造の堰、1911年(明治44年)にコンクリート製に改築とある。一枚目写真右側がコンクリート造、少し様式スタイルぽい。真ん中ががレンガ造、玉石外壁のスタイル。おそらく同じスタイルなのが左が小吐水門(こはきすいもん)という放流口で多摩川に水を戻し調整するところ。三つの並び姿がいい。

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左奥が第二水門。右から2スパンが第一水門。間が小吐水門。

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そしてここから玉川上水が始まる。(住所:東京都羽村市羽東3丁目8-28近辺)

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「まいまいず」とはカタツムリのことで、地面から渦巻き状に掘られている人工スリバチだ。羽村市にある「まいまいず井戸」は、806~810年のもので、垂直に掘る技術がなく、スリバチ状に掘ってから垂直に井戸を掘った。直径約16mに深さ約4m、人工スリバチ地形の渦巻きの姿は美しい。

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(住所:東京都羽村市五ノ神1丁目1−1近辺)

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羽村の立川段丘ヘリ際にある稲荷神社。階段から見える羽東の町並み、多摩川、その向こうの丘陵。河に削られた低地の町並み、上から眺めると生活がみえてきそうだ。

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(住所: 東京都羽村市羽東2丁目14近辺)

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