夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:緑道

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西小山駅を北上したところにある立会川緑道。真ん中が道路から盛り上っていて八重桜が近い。街の光、信号の光、車の光をひろって不思議な球体たちに。

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(住所:東京都目黒区原町2丁目1−1近辺)

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古くは小合溜井(現在の都立水元公園内)を水源、長かった東井掘の用水路。途中のから親水緑道、その始まりが円形の噴水。途中の段差分水もオモシロイし、歩く緑道部分と水路と植栽の3層構成が蛇行しながら、いい緑道で散歩に最適である。桜も綺麗な時期でした。

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(住所:東京都江戸川区南篠崎町3丁目27−5近辺)

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台地の脇に流れていた松の川、1992年にはすべて埋められ、約2.1kmの松の川緑道に。台地の湧水をとりこみながら、緑のトンネルあり、いい感じの階段ありと歩いて楽しい風景がある。

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(住所:神奈川県横浜市港北区下田町1丁目3−1近辺)

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国領町と染地の台地段差にある緑道、染地せせらぎの散歩道。東側の入口にはなぜか門がある。これが日本風で、どこか不思議な感じ。緑道は水辺と植栽とコンクリ擁壁という構成で続く。

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(住所:東京都調布市国領町7丁目24-4近辺)

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地形的段差が少なく、緩やかに流れていたと考えれる田柄川。暗渠になって緑道と整備されているところが多く、幅も広く特徴が見つけずらくもある。北町エリアで、幅が狭くなり緑も多くなりオモシロイところ。通りと暗渠の交差点、路面の柄のデザインがオモシロイ。そのあたりが雰囲気がある。(住所:東京都練馬区北町1丁目16−10近辺)

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錦エリアではトタン建物が表情が、広い暗渠緑道に面白さを与えている。(住所:東京都練馬区錦1丁目17-19近辺)

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新宿で都電軌道跡地を利用した緑道「四季の路」。周囲の歌舞伎町とは少し違った雰囲気だったりする。この緑道の植栽を越えてアプローチするおばんさい屋「茶茶花」。お店もいいがアプローチで一挙にやられる。外壁が黒いガラスから白い壁にかわり存在が見える。この四季の路もここから植栽の上を桟橋で渡っていく感じになる。同じ緑道での変化、地形の変化なのか?歩いていても気分も変わるところ。

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(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−1)

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桃園川暗渠緑道の脇にあった「鈴木青果店」。23時過ぎなの営業か、片付けていたのか分からないが、そのイロトリドリな感じに目を引かれる。建物の色もいろいろだが、青果店ということもあるかもしれない。(住所:東京都杉並区高円寺南1丁目29−11、鈴木青果店は道路体面に移転情報あり)

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池袋近くある谷端川南緑道。緑道公園としては古く、植栽や遊具も多くある緑道。夜遅くなのに近隣の人がベンチに座って本を読んでいたりと、いい利用のされ方だったりする。水飲み場のデザインも古いがいいデザインだ。2つの高さの水栓口、丸い水受けと流れの直線デザインの構成。(住所:東京都豊島区西池袋5丁目27−21近辺)

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大江戸線の西新宿五丁目駅の所に神田川笹塚支流、和泉川の暗渠緑道がある。

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そこから北側に少し行くと神田川に繋がる。このエリアの暗渠緑道は、橋の親柱を残して欄干部分をぶった切って、そこにカラフルな車止めを設置している。

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このパターンが幾つも続き、これが歩いていくと街並みが変わってゆくのとセットで楽しい。(住所:東京都新宿区西新宿5丁目25エリアから)

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都電軌道跡地の緑道「四季の道」。全体に緩やかにS字に曲がる 流れも面白い。その一部に中央分離帯ができ、道が2つに別れる所がある。そこだけに何故か石が組まれた、石庭になっている。歩道部分の敷 石のデザインといい、周囲のネオンと不思議にあう石庭である。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目1-3近辺)

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JRの中野駅と東中野駅、営団の中野坂上駅の3つ駅のほぼ真ん中に位置、緑道沿いに古民家カフェがある。この緑道は珍しく歩いてつまらない、路面や植栽スペースが整備されてすぎで計画計画されすぎている。もう一つ街並みがかつてあった川との関係が見えない。そんななか、この古民家カフェの建物とお庭の関係がいい。カフェ「モモガルテン(MOMO Grten)」(住所:東京都中野区中央2丁目57−7)

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大井町駅の東側、ロータリがありその先に、立会川の暗渠緑道がある。道沿いにしばらく行くと、周囲を高層建物で囲まれた、道を挟んだ2街区の一角に不思議な飲屋商店街がのこっている。

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こちらは、もう一つの街区の方。なかなかの風情をかもちだす。角の建物、その左に三連の切妻屋根が繋がる、街角に対する形態もオモシロイ。

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こちらのエリアも路地は道に対して斜めに接している。建物も斜めになり、通りと路地の関係がいい。

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路地に面するお店は、だいたいやっていているいい感じの飲食商店街。リアル路地って感じがする。周りの高層マンションとの対比も面白い風景となる。

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(住所:東京都品川区大井1丁目21と22エリア)

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緑道「四季の路」からのおばんさい屋「茶茶花」のアプローチは面白い。丸い飛び石と小さな看板があるだけ、お店を知らない人は気づかない感じだ。ところがこの店は10年以上で、結構賑わっている。外観は写真真ん中の開口部も少なく真っ黒外壁に濃い色ガラスの母屋、それと右側の濃茶の板張りの別棟からなる。


 

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このアプローチのおかげで町屋や隠れ家に入るような体験ができる。もっと緑道からのアプローチが増えればいいと思う。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−1)


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