夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:細道

1109_DSC05047_1
江戸川堀暗渠道と脇道。木々が頭に被さり、街灯の影が不思議な立体感を生んでいる。暗渠路地と影の競演が美しい。江戸川堀暗渠道は道路との交差点、そして光と影がいい。

      1109_DSC05048_1

      1109_DSC05061_1

      1109_DSC05065_1

1109_DSC05046_1
(住所:東京都荒川区町屋4丁目25−10近辺)

      1030_DSC05035_1
そこに見慣れないカタチがあった江戸川堀暗渠道。土地所有がわからないが、暗渠道に家がはみ出ている。残余地の三角に四角い家のズレはどこかここち良ささえ感じる? 反対側からは暗渠道がくびれて見える。

      1030_DSC05040_1
(住所:東京都荒川区町屋4丁目近辺)

      1024_DSC05467_1
緑が被さる細坂道を下る、その先の左側に谷間、谷頭風景が広がる。この谷頭、谷間にの左先に厳島神社の弁天池があるところ。狭いところか広がる谷頭、谷間風景はいい。

1024_DSC05465_1

      1024_DSC05468_1
(住所:東京都大田区山王4丁目30-10近辺)

      1018_DSC05067_1
夜の細道、夜の暗渠道だけでも歩くのは緊張感があるのに、こういった風景に出会うとテンションは上がる。この江戸川堀の暗渠細道にたつ曲がったひょろひょろな木、左右のビルに気にしながら蛇行している。(住所:東京都荒川区町屋6丁目6−9近辺)

   1010_DSC05058_1
江戸川堀暗渠、細道エリアは面白い。まずは暗渠Y字路を。暗渠とY字路の親和性は高い。暗渠細道は緊張も相まって、歩くだけで刺激的だ。鋭角土地と暗渠で流れがみえてくる。(住所:東京都荒川区町屋4丁目34近辺)

      0628_DSC02097_1
見慣れないバランス、L字溝がほぼ半分か4割を占める。縁石部分を入れて50cmだから、1mか1.2mくらいの細道。しかも途中で緩やかにクランクして、面する住宅や緑も豊かな細道。

      0628_DSC02099_1

      0628_DSC02104_1

      0628_DSC02098_1
(住所:東京都品川区西品川近辺)

      DSC08353_1
抜けられるとは思わなかった。細長いビルの通路に繋がり、ミッドタウン前の大通りに抜けられる路地。路地から見える先にビル街も凄い。しかも路地入口建物は大きな窓庇が路地を覆っている。

DSC08359_1

      DSC08349_1

      0220_DSC08323_1

      DSC08326_1

      0220_DSC08340_1
(住所:東京都港区六本木7丁目12-8近辺)

      DSC08070_1
水道道路が細くなるところの南側、笹塚支流の暗渠。細い直線の暗渠道にマンフォールが連発するところ。家との距離も近く光も少なく、いつもピントと格闘していたところ。

      DSC08082_1

DSC08084_1
途中の分かれ道階段もいい。

      DSC08087_1
(住所:東京都杉並区和泉1丁目8−22 近辺)

      1024_DSC09930_1
和光市白子を上がる台地にある百段階段。かなりの高低差、通りからは細道で階段を上がる。途中の階段曲りから振り返ってみると、交差点の灯りが美しい。

      1024_DSC09921_1

      1024_DSC09926_1

      1024_DSC09939_1
(住所:埼玉県和光市白子2丁目5−12近辺)

1010_DSC09674_1
鳩の街商店街の奥、5差路かどうかわからないぐらい細かい道に分かれるところのY字路。道の曲りのまま建物も曲がってゆく、不思議な交差点。左にいった先を右にいくと鳩の街商店街にはいるところ。(住所:東京都墨田区向島5丁目48−3 近辺)

      0112_DSC03139_1
弥生町1丁目に神田川に浸食された台地がある。この中腹の細道に面白い階段がある。おそらくは個人邸のものだが、作った時期の問題か、細い道路に少し食い込んでいる。危ないから黄色い色で落ちないようにしているが、このタイプの階段はとても珍しい。

      0112_DSC03133_1
(住所:東京都中野区弥生町1丁目3近辺)

     1229_01
以前から気になっていた、皆川会長の本「東京スリバチ地形散歩2」にでてくる12練馬・板橋エリア。ここに出てくる東武練馬駅に近い「不動通りの谷」と呼んでいるエリア。P116にでてくる無理矢理な断面、なぜこう断面を切ったのか、行ってみると納得、とってもオモシロイ地形だ。

     1229_02
まずは駅近くの小さな谷にある、抜け道階段。始めでこういった地形階段に出会えると、探索は楽しくなる。

     1229_03
抜けられるかどうか判らないが幾つもの様々な階段が繋がっていて、いい街並を作っている。(住所:東京都板橋区徳丸1丁目9−19近辺)


1121_DSC09360_1
高低差があると所を歩いていると、開発の結果できた不思議な道に出会う。車が通るために段差は緩やかに、道路幅を広くに、そんなためだろうか。

      1121_DSC09365_1
この細い道は出口に所でさらに狭くなっている。狭いところで1M前後、だだでさえ幅の狭い道なのに。不思議な細道だ。
 

   1121_DSC09368_1
古い地図をみると、こちらの道の方が元々の猫又坂だったようだ。上からみる景観はとても気持ちいい。(住所:東京都文京区千石2丁目19−4 近辺)

      0820_DSC07686_1
北区と豊島区の区界にある川跡谷間。ここはとにかく歩いてみることをススメメる。高低差はあまりないが、長さ500m弱の家々に囲まれた狭い路が残されている。電線の混線がめずらしく綺麗にみえる。

0820_DSC08443_1
狭い路で境界いっぱいに家や塀に囲まれて歩いていると、まるで流れる水のような気分になってくる。右側が50cmくらい上がっている。その石の擁壁に植栽が飾られている。路を飛び越しているがいいしつらえだ。

      0820_DSC08440_1
1.8mくらいの狭い通りにさらに電信柱もあるし、植栽もはみでる。車のお尻がさらに風景の一部に加わる。(住所:東京都豊島区巣鴨5丁目48−14近辺)

   0702_DSC05141_1
近くの神田川の浸食によるものか、このエリアにはいい高低差の台地がある。そこに車の通れない細い直線坂道がある。

   0702_DSC05122_1
その上からの風景がなかなかよかったりする。擁壁も凄いが、坂道から続く道も面白い。(住所:東京都中野区弥生町1丁目3−12近辺)

↑このページのトップヘ