夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:等々力

8月2日におこなわれた夜散歩のススメ会08フィールドワークの模様です。
二子玉川から多摩川園まで、国分寺崖線を上がったり下がったり歩きました。


0802_F01

01.六郷用水の風景
このあたりは水路に上に住宅へのアプローチブリッチが乱立するが特徴だったりする。
(住所:東京都世田谷区瀬田1丁目9−11近辺)


0802_F02

02.幻の池、明神池の跡
昭和35年くらいまであった明神池。多摩川河原近くだがいまでも凹みがのこる。
ここに綺麗な池があった思うと興味のレベルがあがる。
(住所:東京都世田谷区野毛3丁目16−1近辺)


0802_F03

03.下流からのぼる等々力渓谷
等々力渓谷を下流からのぼると、途中で空気が涼しくなるのがわかった。
(住所:東京都世田谷区野毛1丁目15−26近辺)


0802_F04

04.向田坂の階段と向かいの坂
このあたりの国分寺崖線は、多摩川に向かっての谷が多く、
しかも横切るとかなりなアップダウンだったりする。
(住所:東京都世田谷区等々力1丁目26−1近辺)


0802_F05

05.ぽかぽか広場
玉川浄水場の西側の跡地に、都民住宅と一緒にできた公園。
このあたりで1番高い位置(42m)。
みんな宇宙と交信? ほんとはこの日に行っていた板橋方向の花火を。
(住所:東京都世田谷区玉川田園調布1丁目19−11近辺)


0802_F06

06.中台地道の先にみえる超高層群
高低差が多い地域だが、道の曲がり角の先に対岸の武蔵小杉の超高層群がみえる。
美しい現代景観。
(住所:東京都大田区田園調布5丁目1−3近辺)


0802_F07

07.中台地道の先にみえる超高層群
斜面途中の道路からの遠景景観が美しく借景になるところで、記念撮影。
(住所:東京都大田区田園調布4丁目36−16近辺)


0802_F08

08.多摩川ダイナーにて
多摩川の河川道路脇、浅間神社のテラスの「多摩川ダイナー」にて。
ビールはまだか状態だが、本日歩いた高低差の画像にみんなかじりつき。
(住所:東京都大田区田園調布1−50−20浅間ビル5号)


0802_F09

09.多摩川浅間神社テラスにて
軽く飲んで食べて、その上の浅間神社のテラスに。
少し酔っぱらってのここは、とても気持ちいい。
(住所:東京都大田区田園調布1−55−12)


0802_F10

10.多摩川浅間神社テラスからの対岸風景
いつの間にかいっぱい建っている武蔵小杉駅周辺。
夜景の借景にはもってこい。
(住所:東京都大田区田園調布1−55−12)

0414_DSC03917_1
東急渋谷駅と小田急下北沢駅の地下化でわかること、街空間って地面から離れると駄目になる。たぶん高層化もそう。そう思っていらこの東急大井町線の等々力駅の低さ、特に地面との近さに気がつく。

0414_DSC03917_2
配置も面白い、特に下の写真の両側から線路を渡って駅舎に入るエントランスが面白い。しかもかなり理にかなっている配置だ。(住所:東京都世田谷区等々力3丁目1)

0412_DSC03876_1
等々力渓谷、そこにいきなり夜にいってみる。駅近くの橋から歩いてみる、あらびっくり明りがない、真っ暗だ。月明りを頼りに目を凝らす、何とか見える。しかし道が濡れている、デッキの向こうは何の素材か見えない。写真の所、環八をこえる所まで明りなし。それはそれで闇を体験できる貴重な体験でした。(住所:東京都世田谷区等々力1丁目22 近辺)

↑このページのトップヘ