夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:立石

DSC03139_1
武蔵野中央公園の新しい公園庭園。旧中島飛行機の変電室があったが解体したみたいだ。公園なんだけどよく見ると緩い築山に立石に樹木、綺麗な曲面の通路と庭園要素満載で美しい。

DSC03144_1

DSC03140_1
(住所:東京都武蔵野市緑町2丁目6−9 近辺)


1122_DSC01616_1
葛飾区立石の地名の由来となった奇石「立石様」実は小さい。江戸時代はもっと高く、根を掘り災いが起きたなどの伝説も。のちに病気に効く信仰、戦争時の弾よけお守りや地盤沈下で、現在は数センチの高さ。石にはそれでも歴史や何かがやどる。参道の鳥居とセットで美しかった。

1122_DSC01603_1

      1122_DSC01604_1
(住所:東京都葛飾区立石8丁目37−19近辺)

1121_DSC01674_1
京成立石駅の北側、再開発地域エリア。何時までもつのか・・・。オモシロイ建物、路地、曲り道、スナック街、店舗とそれぞれ魅力的。

1121_DSC01681_1

     1121_DSC01672_1

1121_DSC01657_1

1121_DSC01686_1
(住所: 東京都葛飾区立石4丁目26周辺)

      1123_DSC01641_1
鉄骨アーケードに木製天井の立石仲見世商店街。駅側の2入口が途中で繋がり出口は1つ。そのアーケード駅から反対側から3景も。こちらのエリアも次の再開発エリア。

      1123_DSC01648_1

      1123_DSC01656_1
(住所:東京都葛飾区立石1丁目18エリア)

1030_DSC01601_1
中川護岸の階段手摺にうっとり、なんだか美しい。手摺の色が違うのは塗った時期が違い青色がぬけているのだろう。あと光の具合によるもの。3段階の空間層が見える。(住所:東京都葛飾区立石8丁目30−11近辺)

1020_DSC01713_1
半分になっても個々のお店が営業している呑んべ横丁。逆に風通し、人通りがよくなり元気になっている。道路が側からの切断面も今ならでは風景になっている。中通路があったので両側のトタンと色の変わった木製のところが切断面。

      1020_DSC01715_1

      1020_DSC01726_1

1020_DSC01732_1

   1106_DSC01707_1

    1106_DSC01687_1
(住所:東京都葛飾区立石7近辺)

      1122_DSC04453_1
再開発でなくなりそうな立石の呑んべ横丁、2つの路地の木造アーケード。2階は増築で収納がとびだして狭くなる。トタンのトップライトと関係がおもしろい。

      1122_DSC04474_1

      1122_DSC04424_1

      1122_DSC04468_1
(住所:東京都葛飾区立石7エリア)

1001_DSC04368_1
再開発でなくなりそうな、立石の呑んべ横丁の夕暮れ時。2つの路地にはいる2つ裏口(いまはメイン口のようだが)がある。夜空のなかアーケードに入る境界、そして集落のよな町並み姿が美しい。

      1001_DSC04484_1

   1005_DSC04428_1
真ん中で2つの路地を繋げる横道がある。そのあたりでアーケードが途切れる空が見える。その透明波板の重なりと途切れ、路地の交差点がオモシロイ。

   1005_DSC04392_1

   1005_DSC04384_1
(住所:東京都葛飾区立石7エリア)

     0921_DSC04110_1
再開発でなくなりそうな、立石の呑んべ横丁の夕暮れ時。トタンの継ぎ接ぎのアーケードから光が入る。2つの路地があり、真ん中で横道があり丁度H型の路地となる。その繋がり部分もオモシロイ。

     0921_DSC04068_1

     0921_DSC04098_1

     0921_DSC04095_1

     0921_DSC04117_1

0921_DSC04222_1
(住所:東京都葛飾区立石7-1-14近辺)

     0806_DSC04521_1
京成立石駅の北側、再開発地域エリアにあるスナック街。さらに脇道的なところにカフェー建築らしき建物があった。アールコーナーにスペイン瓦、とコーナーにデザインが極まっている。

      0806_DSC04524_1
(住所:東京都葛飾区立石4丁目26-16近辺)

   0804_DSC04283_1
京成立石駅前にある古いアーケード商店街の仲見世商店街。アーケード屋根があるところと一般道路の交差点、屋根が半透明な材料で透けて広がる感じがとてもいい。

     0804_DSC04288_1

      DSC04249_1
(住所:東京都葛飾区立石1丁目18エリア)

0801_DSC04498_1
京成立石駅の北側、再開発地域エリアにあるスナック街。この曲がった先にある。

0801_DSC04500_1
入り口の路地がそれぞれ曲がっていたり、ズレていたり見えづらくなっっている。その真ん中の雰囲気がそっちの方向的にいい感じだったりする。

      0801_DSC04513_1
(住所: 東京都葛飾区立石4丁目26-12近辺)

   0728_DSC04262_1
京成立石駅前にある古いアーケード商店街の仲見世商店街。駅側の2つの通路が途中で1つになる。その交差点に建つ建物。2階は雨戸のままだが、少し様式ぽい装飾、手摺なんていい感じだ。

   0728_DSC04265_1


     1200_DSC04274_1
(住所:東京都葛飾区立石1丁目18エリア)

0727_DSC04341_1
京成立石駅前にある古いアーケード商店街の仲見世商店街。駅に近いほうの入口は2つある。緑の壁にアールの入口。左側は、両サイドのお店の隅切りで、入口の壁穴の長さがかわる。そういった構成になっているオモシロイ商店街。

   0727_DSC04352_1

  0727_DSC04354_1

0727_DSC04223_1

0825_DSC04314_1
裏のゲート、奥州街道に面する。どこか古い遊園地的なデザイン要素を感じる。(住所:東京都葛飾区立石1丁目18エリア)

   0720_DSC04507_001
京成立石駅の北側、再開発地域エリアにはいい感じのスナック街路地が残されている。道もせまくズレた路地の先にも妖しい光の店が。(住所:東京都葛飾区立石4丁目26-7近辺)

   0716_DSC04363_1
歩いている人が「ここなくなるのよね、私も写真撮ろう」との会話が聞こえる。やはり再開発でなくなる、来年あたりか。飲み屋だけじゃなくて、かつては用品店などもあった呑んべい横丁。2本ある路地にそれぞれ表裏口があり、4つの入口がある。これがなかなかいい。まずは裏口の2つ。屋根の収まりは雑だが、門構えのように両サイドの店舗がいい。

     0716_DSC04360_1
路地通路上の半透明トタンアーケードとはねだした2階との関係が良くわかる。

   0716_DSC04357_1
今はメイン口のように「呑んべ横丁」の看板がある。


0718_DSC04401_1
線路道路に面する側、おそらく昔はこちらが表口だったのだろう。表側面は継ぎ接ぎな感じだが、下がり壁を潜った先が面白い。

      0718_DSC04398_1

      0718_DSC04407_1
壁を潜ると、その先にはこのような世界が広がっている。(住所:東京都葛飾区立石7-1-14近辺)

    0324_DSC03135_1
京成立石駅北側にある、呑んべ横丁。トップライトから光が入る昼間とは違って、夜は色艶がでてきて面白い。

0324_DSC03135_3
何処から何処までかわからないが、写真の通りに直交する2本の路地がある。

    0324_DSC03135_2
昭和30年代は立石デパートという買い物商店街がいつしか飲屋街、スナック街になったようだ。細い路地、看板、設備、木造アーケード屋根、せり出した2階といい、申し分ない横丁だ。(住所:東京都葛飾区立石7丁目1エリア)


  DSC03105_1
京成立石駅前にある、仲見世商店街。青色の木造アーケードもいい感じだが、そこにサクラの飾りがはえる。
入口の緑壁と照明の黄色もあり、色合いが物凄く豊かだ。

DSC03063_1


DSC03067_1

      DSC03070_1

  DSC03074_1
幾つかある飲屋さんは18:30で満杯で行列だったりする。21:00で閉まる店もあるぐらいだから、早くから飲めるいい飲み屋街だ。

DSC03079_1

      DSC03087_1

DSC03100_1
(住所:東京都葛飾区立石1丁目17~20エリア)

↑このページのトップヘ