夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:立体Y字路

0903_DSC04308_1
大谷口上町という面白い谷間地形、そこにある日本大学医学部の道路を渡るブリッチ。その下には立体Y字路の地形が見える。スケールもデカく、むしろ大味になりがちなのをブリッチが調和している。

0903_DSC04310_1
(住所:東京都板橋区大谷口上町55近辺)

      0621_DSC01814_1
北区十条仲原、稲付谷へ降りる立体Y字路道。右道が下がり、左道は平で見えないその先で下る。左右の道はいったん膨らみ狭まる。それぞれ斜面地道風景がいい。

      0621_DSC01817_1

      0621_DSC01818_1

      0621_DSC01819_1
(住所:東京都北区十条仲原4丁目16−1近辺)

0331_DSC00296_1
夕焼けだんだん階段と七面坂にわかれる立体Y字路。両方とも下がって向うに谷間の空間を感じられる。右は谷中銀座の看板、左上には質屋のネオン、そんな立体Y字路。(住所:東京都荒川区西日暮里3丁目14−16近辺)

0322_DSC09703_1
高低差ある崖線の立体Y字路。角には歪みが出て、急勾配で階段があり、並行用の手スリをそのまま斜めで不思議な風景に。勾配という歪みが見える。(住所:東京都世田谷区岡本3丁目23-8近辺)

1124_DSC08602_1
板橋区中台の地形はオモシロイ。高低差ある地形、道路のカタチもオモシロイ。この立体Y字路、右側の道は一挙に上がっている、左は少し下がる。真ん中のシンプルな建物がカタチを綺麗にみせる。(住所:東京都板橋区中台2丁目3−7近辺)

0826_DSC05695_1
下落合4丁目のY字路。その細いY字路建物がたまらない。大六天社の倉庫のような細い建物だ。Y字路も高低差があり微妙な立体Y字路になっている。

0826_DSC05699_1

      0826_DSC05707_1
(住所:東京都新宿区下落合4丁目14−15近辺)

  0809_DSC05677_1
Y字路ならずΨ字路。Y字路の真ん中に暗渠道プラスの面白い交差点。。Y字路や暗渠道のなかでもベストに入る正面側。今度はその周辺もみるとこの場所、地形、そして建物面白さもわかる。

0809_DSC05671_1
ちょっとズラした暗渠メインの正面も捨てがたい。

0809_DSC05684_1

0809_DSC05686_1
(住所:東京都新宿区中落合2丁目11−27近辺)

0524_DSC03165_1
町田市金井町、地形的にも豊かな高低差の町だ。Y字路も多くなる。左は上がり、右は下がるこの立体Y字路、角部分も斜めに電柱ミラー、看板、車止めに不思議な立体ボックスがある。奥の家も半地下駐車場で、外車解体でボディーがあり、赤い照明で不思議な空間に。(住所:東京都町田市金井町近辺

  0308_DSC07607_1
見次公園の池を上がったところにある立体Y字路。細い鋭角敷地に建つ建物。先端には螺旋階段があり、真ん中正面、右降りる道路側、左上がる通路側とどちからから見ても、道路の流れと立体の対比がカッコいい。

0308_DSC07608_1


0308_DSC07609_1
(住所:東京都板橋区前野町4丁目62−14 近辺)

0415_DSC09357_1
恵比寿2丁目にある立体Y字路。両方の道も大きくは下がっているが、右側が一旦上がって下がり、谷間にみえる。渋谷区では珍しい都心のY字路だ。(住所:東京都渋谷区恵比寿2丁目26−6近辺)

0407_DSC09153_1
面白い地形の板橋区徳丸、片側はやや高低差の立体Y字路。左側の下りの先には不動通りの谷間がみえる。これほどの広さの住宅地の谷間風景は、東京ではめずらしい、いいY字路だ。

0407_DSC09154_1


  0407_DSC09155_1
(住所:東京都板橋区徳丸1丁目38−12近辺)

      1021_DSC10017_1
上十条の游鯉園の坂には、左の登り坂で右は下り坂のY字路がある。いい景色で細長いカットがよく似合うだ。真ん中黄色の通り抜け出来ませんの看板上に→で〇×が書いてある。さてどちらが通り抜けできないか?(住所: 東京都北区上十条5丁目29−7近辺)

1015_DSC00732_1
目黒川が浸食して作った台地のY字路と建物。建物前の一本樹木もいいが、下り坂の向うの景色もいい。高低差がある真ん中の通行禁止のポールや、下り坂と上がり坂の接合部のうねりが美しい。(住所:東京都目黒区中目黒3丁目19−8近辺)

0907_DSC09387_1
中野で見つけたY字路にたつ建物。出窓の下線がアール、ボコボコデザインで鼻らしき線にも見え、目と口があり顔建築にみえてきた。目立つY字路の立ち姿もいい。(住所:東京都中野区中野3丁目15−5 )

   0904_DSC09869_1
坂としても広く、複雑な東京では珍しい、新坂(福山坂)。その一部がY字路になっている。一応、大山顕さんが定義する立体Y字路になっている。地形だけじゃなくて、真ん中の建物姿もいいY字路だ。(住所:東京都豊島区池袋東京都文京区西片1丁目13−4 近辺)

   1229_DSC02426_1
東京都庭園美術館の近く、目黒通りをこえると、地形的に下がっていく。そこにある細道のY字路。通れるように鋭角部分を斜めにしたが、結局あぶないので、警告注意のマークが矢印のようで面白い。奥の鋭角住宅の2階角柱の2本もなかなか珍しい。右側におりてゆく風景もいい。(住所:東京都品川区上大崎1丁目3−1近辺)

1005_DSC01468_1
Y字路ならずΨ字路だ。Y字路の真ん中に暗渠が付け足された。それにしてもいろんな要素満載だ。右側道路は登り坂、左側はやや登り坂、真ん中暗渠は階段で2,3段下がったレベル。取り残された建物の孤高感も凄い。(住所:東京都新宿区中落合2丁目11−27近辺)


↑このページのトップヘ