夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:立体交差

DSC01897_1
久しぶりに秋葉原、秋葉原中央通りの背が高い御成街道架道橋が気になる。どこか不自然な高さ、奥行き感があまりないガード。風景を切り取るガードのフレームミング。秋葉らしい風景かもしれない。

DSC01893_1
(住所:東京都千代田区外神田1丁目4−13近辺)

      DSC01070_1
代田橋駅のホームと玉川上水緑道の立体交差、前後に橋がある。南側は手摺も華奢な橋、北側は斜めの仮設のような橋。緑道の整備された感じと、雑で昔の玉川上水の土護岸が混在して見えるこのエリア面白い。

DSC01080_1

     DSC01083_1

      DSC01079_1
(住所:東京都世田谷区大原2丁目22−6近辺)

0222_DSC08354_1
松が丘1丁目と2丁目の境、台地をつなぐ立体道路橋の片山橋。下を通る交差点お上に立ち、橋真ん中から見る。夕日をバックに鋭角交差点風景がいい。

0222_DSC08349_1

0222_松が丘_01
(住所:東京都中野区松が丘1丁目28−12近辺)

0123_DSC06461_1
工事中の渋谷駅は交差部分が面白い。246号線の架道橋、旧東急線で今は歩道ブリッチになっているところ。左側にズレて少し見えるのは埼京線ホーム。周辺のカラフルライトを拾ってガードが紫色に見える。(住所:東京都渋谷区渋谷3丁目21−20近辺)

0114_DSC06447_1
反対側の南口側は、JRガードと高速と歩道橋の立体交差。J右方向の西口ロータリーと周辺は工事が終わりつつある。左方向が桜丘町再開発は工事中。工事中がどこまでも似合う渋谷ガード下。(住所:東京都渋谷区桜丘町1−7近辺)

1208_DSC05945_1
石神井川、富士見台貫井の揚げ堀跡、一部は貫井4丁目緑道になっている。段差の擁壁が曲がっているところが上から眺められる。もう少し東側は環八と立体交差していて歩いて楽しいところ。

1208_DSC05938_1

1208_DSC05934_1

1208_DSC05932_1

1208_DSC05926_01
(住所:東京都練馬区貫井4丁目45-4近辺)

0612_DSC01532_1
人込みを避けての夜散歩。小田急線代々木八幡駅が新しくなり、そのことも踏切り位置が変わった山手通りガード下。幅があり以前は薄暗く、壁画があった。位置が変わって通りが斜めに繋がり、街灯りがガード天井に反射し、色々交差している。(住所:東京都渋谷区元代々木町4−4近辺)

0519_DSC01335_1
人込みを避けての夜散歩。駒沢通りと旧山手通り西郷橋の立体交差、手前の店舗の壁画がなかなかいい。間にあるフレンチレストランの洋風建物と含めて、バラバラな三つ揃いが不思議な風景。(住所:東京都渋谷区鉢山町14−10近辺)

DSC09809_1
神宮外苑の北側にある無名橋。中央線・総武線の横の高速道路も立体交差のジャンクションになっている。いろんなレベルが流れるようで美しい。実はフェンスネットの菱形隙間から。(住所:東京都新宿区霞ヶ丘町12近辺)

0119_DSC08518_1
北十間川にかかる枕橋、その上に川と平行の東武伊勢崎線のガード、さらに交差する首都高速6号。四層の立体交差になっている。要素も素材もバラバラなのに不思議と調和。耐震補強中のガード列柱もいい。

0119_DSC08510_1
(住所:東京都墨田区吾妻橋2丁目19−4近辺)

0922‗DSC03157_1
新宿駅西口広場、車道の立体交差で穴が開いていて地下から地上へ繋がる。車道スロープで分断され地下からは二つの穴になる。穴から見える地上のビル群、そして地下への広がる空間は、4枚変形写真でいい感じ入る。歩道スペース広場の関係も見えてくる。

DSC03157_01
(住所:東京都新宿区西新宿1丁目近辺)

     0722_DSC02771‗1
荒川を渡る環七の鹿浜橋と高速の立体交差。一般道の鹿浜橋へと降りてくるガードの下。一般道ということもあって人がすぐ近く、真下に入れる。こちらにグッとむかってくる感じがいい。(住所:東京都足立区鹿浜1丁目5-15近辺)

     0718_DSC02767_1
荒川を渡る環七の鹿浜橋と高速の立体交差。その下をスロープ歩道橋が通る。スロープなので踊り場水平面があるが、長さのためかい直線に見える。背の高い立体交差に負けない一直線の歩道橋が伸びる。(住所:東京都足立区鹿浜1丁目5-15近辺)

0705_DSC01934_1
首都高速5号池袋線の東池袋出口のためのジャンクション。東京都心のジャンクションは道路上にうまく後から入れ込んでいる。そのなかでどこか距離が近い感じのスケール、交差点と曲がりの関係、流れていく感じがいい。

0705_DSC01925_1

0705_DSC01929_1
(住所:東京都豊島区東池袋4丁目25−9近辺)

0506_DSC01441_01
いいビルの世界にも掲載した隅田川水路脇の東京交通自動車。川から見る姿もいい。ウラガワの建物、駐車スペースも構成が良くわかる。道路沿いのコンクリは少し浮いたデザインでピロティを車が潜る。

0506_DSC01450_1

0506_DSC01445_1
(住所:東京都足立区千住曙町38−6近辺)

     0423_DSC00899_1
首都高速中央環状線の小菅ジャンクション手前、小菅料金所のガード。料金所への脇道なので道路幅が狭く、高さが際立つ。凄いプロポーション。空中公園の小菅東スポーツ公園への中間高さに向かう歩道橋との対比が美しい。

      0423_DSC00897_1


      0423_DSC00898_1
(住所:東京都葛飾区堀切4丁目27−1近辺)

      0421_DSC00869_1
京成本線のガード下、道路と斜めに交差して鉄骨がカッコいい。その先に見える倉庫などの街並み風景もいい。夕焼け空に良く似合う。

   0421_DSC00873_1
(住所:東京都足立区千住曙町16-3近辺)

   0221_DSC08740_1
立体交差の鴻巣橋、下を通るのはオリンピック道路。東京オリンピックに備えてだが、幻の終わった昭和15年の方。手摺増設はかっこ悪い感じだが、長い擁壁と対比して目立つ交差橋。

   0221_DSC08741_1
(住所:東京都目黒区東山1丁目21−16 近辺)

DSC05203_01
羽村市の宮前自然公園の上部方面にある、いろはざか。無理やりに道路を潜ろうとしてオモシロイことに。蛇行階段に曲面擁壁と人工スリバチ空間が幾つかある、オモシロイ階段公園。

DSC05166_1

DSC05176_1

   DSC05189_1

   DSC05221_1
(住所:東京都羽村市小作台4丁目8−12近辺)

1122_DSC00868_1
徳石公園近くの前谷津川暗渠、立体交差で道路の下を潜る。そのトンネルの東側、西側をみる。トンネル照明の位置の違い、その先の街灯の具合で全然違ってみえる。風景はそんなに変わらないのに、トンネルをくぐると世界もかわるようだ。

1122_DSC00870_1
(住所:東京都板橋区徳丸5丁目1-3近辺)

1111_DSC02979_1
西府駅近く、新府中街道が南武線をくぐる立体交差。そこのある階段スロープの姿がいい。電車を潜る道路は後からが多く、歩道は階段で下がって潜る、スロープもあって難しさも含めて構築物的にカッコいい。

1111_DSC02981_1

1111_DSC02980_1
(住所:東京都府中市本宿町1丁目47−10 近辺)

↑このページのトップヘ